「Orgueil」の新作3ピースは、旧きよき時代の職人気質感じる大人のためのカジュアル服。

Orgueilの今シーズンの新作はヨーロッパの伝統を現代に継承するファブリックにこだわったアイテム。スタイリッシュな3ピースはトラディショナルなカジュアルスタイル。まさにOrgueilの真骨頂といえる。

Classic Wool Jacket/Classic Wool Gilet/Classic Wool Trousers

かつて、ヨーロッパの紳士がハンティングなどの時に着用していたようなクラシックスタイルの3ピース。ジャケットのプリーツ付きパッチポケットやラペル一体型のチンストラップがそれを物語っている。100%ウールの上質かつ、カジュアルなドレススタイル。

OR-4301
¥73,700_
Classic Wool Gilet
OR-4302
¥49,500_
Classic Wool Trousers
OR-1115
¥51,700_

Classic Wool Jacket/Classic Wool Gilet/Classic Wool Trousers

上のカーキの3ピースと同型色違いで、こちらはブラック。3つ揃えで着るのもいいが、ジャケット、ジレ、トラウザーズ、それぞれを他のアイテムと組み合わせればコーディネイトは無限に広がる。単独でも使いやすいデザインが特徴だ。上質なウールの着心地を楽しんでもらいたい。

素材だけでなく、複雑なカッティングや縫製仕様もこの3ピースのこだわりどころ。まるで誂え服のような佇まい。

ジャケットのみならず、トラウザーズのフロントにあるスラッシュポケットまでボタン留め仕様に。

バックポケットもボタン留め。股上が深めでゆったりとし、動きやすいオーセンティックシルエット。

Classic Wool Jacket
OR-4301
¥73,700_
Classic Wool Gilet
OR-4302
¥49,500_
Classic Wool Trousers
OR-1115
¥51,700_

Moleskin Sack Jacket/Moleskin Gilet/Moleskin Trousers

ヴィンテージのフレンチワークスタイルでは定番的な素材である厚手のモールスキンを使用した3ピース。いにしえのワークウエアを再現している。こちらもジャケット、ジレ、トラウザーズとそれぞれの個性が際立っており、単品で他の服に合わせても存在感を放つ。カラーはブラックのみ。

スリーボタンで狭めのVゾーンと幅の狭いラペルが特徴。モールスキンの生地は極厚で、防寒性も高めてくれる。

各アイテムのメインポケットは、手作業でしか表現不能な曲線的なスマイリーポケット仕様。職人技が光る。

サイドのアジャスターに付くバックルはアールデコ調のデザインが施される。クラシックな佇まいを演出。

Moleskin Sack Jacket
OR-4298
¥58,300_
Moleskin Gilet
OR-4299
¥45,100_
Moleskin Trousers
OR-1113
¥41,800_

【問い合わせ】
ORGUEIL
Tel.06-6536-6310 https://www.orgueil.jp

(出典/「CLUTCH Magazine 2025年2月号 Vol.98」)

この記事を書いた人
CLUTCH Magazine 編集部
この記事を書いた人

CLUTCH Magazine 編集部

世界基準のカルチャーマガジン

日本と世界の架け橋として、国外での販路ももつスタイルカルチャーマガジン。本当に価値のあるモノ、海外記事を世界中から集めた、世界基準の魅力的コンテンツをお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

Pick Up おすすめ記事

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...