村上タクタ
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おせっかいデジタル案内人

村上タクタ

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。

  • 2026.10.09

複数ディスプレイでも手元を明るく照らす、BenQ『ScreenBar Max』を試した

BenQから、デュアルディスプレイ環境に対応した大型モニターライト『ScreenBar Maxモニターライト』が登場した。すでに発売中で、価格は4万9800円(直販ストア価格)。ディスプレイ上にクリップするタイプのモニターライトとは違い、デスクに固定した大型アームで、2台のディスプレイの手前を広く照...続きを読む

  • 2026.10.08

AI通訳イヤホン『W4 Plus』は取材の相棒になるか? 翻訳イヤフォンを作って10年のTimekettleがクラファンスタート

Timekettle(タイムケトル)社のAI通訳イヤホン『W4 Plus』のメディア体験会に行ってきた。中国・深圳に本拠を置く同社が、翻訳イヤホン専門10周年に送り出す新製品だ。一般販売予定価格は6万7999円。10月8日午前11時からMakuakeで先行予約販売を開始し、24時間限定の最安価格は4...続きを読む

  • 2026.10.02

ZIPAIRコラボデカール機発表——成田の格納庫で知った脱炭素度合いの計測方法

ZIPAIRは9月28日、成田国際空港の日本航空成田Aハンガーで、脱炭素社会の実現をテーマにした特別デカール機を報道陣に公開した。機体はボーイング787-8(JA828J)で、ACTソリューションズジャパン、BSIグループジャパン、成田国際空港、双日の4社とのコラボレーションによるもの。約3カ月間、...続きを読む

  • 2026.09.28

「録れてる?」の不安がなくなった。Notta Memo Proは、取材道具としてほぼ完成形!【先行レビュー】

取材の録音から文字起こし、AI要約、そして過去の取材内容の検索まで、筆者の仕事に欠かせない存在になっている『Notta』。その専用AIボイスレコーダーの新モデル『Notta Memo Pro』が登場した。参考価格は2万9700円。Notta公式サイトでの予約販売開始は本日9月28日。一般販売開始は1...続きを読む

  • 2026.09.25

もう物忘れしない。5秒の録音をAIの記憶にするデバイス『Vocci』クラファンスタート

指輪型録音文字起こしデバイス『Vocci(ヴォッチ)』を、フォーカルポイントが国内展開する。まずは、GREEN FUNDINGで9月30日11時からクラウドファンディングを開始する。希望小売価格は4万9990円。クラウドファンディングでは、Vocci本体、サイジングキット、Pro Plan 1カ月分...続きを読む

  • 2026.09.24

シリコンレザーの質感が素敵な、iPhone Duo/18〜17 Pro/Pro Maxで使える『ESR Atelier マグネットケース』

ESRから、iPhone Duo 18 Pro/Pro Maxで使える『Atelier マグネットケース』が発売された。17 Pro/Pro Maxも外形は同じなので、使用可能。カラーはブラック、ディープバーガンディ、ライトグレー、ミスティブルーの4色。価格は両モデルともブラックが5299円、その他...続きを読む

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  • 2026.09.22

音の分離がカッチリしたファッショナブルなヘッドフォン『Beats 360』【先行レビュー】

ヒップホップ界のレジェンド、Dr. Dreらが立ち上げ、現在はApple傘下となっているオーディオブランド『Beats』から、新しいオーバーイヤーヘッドフォン『Beats 360』が登場する。価格は5万9800円、9月22日発表、9月24日発売。従来の『Beats Studio Pro』の後継ではな...続きを読む

  • 2026.09.21

ローカルAIに的を絞ったMac Studio M5 Ultraの超性能。80コアGPUをGeekbenchにかける【先行レビュー】

アップルの新しい『Mac Studio』、M5 Ultra搭載モデルを発売に先んじてお借りしたので、試用レポートをお届けしよう。M5 Ultraモデルは94万9800円からで、9月22日発売。最大36コアCPU、80コアGPU、512GBものユニファイドメモリを搭載できる、現時点で最もパワフルなMa...続きを読む

  • 2026.09.21

14万9800円からのワクワク。Geekbenchで見えたMac mini M6の高性能何に使う?【先行レビュー】

アップルの新しいM6を搭載したMac mini(14万9800円〜)を、9月22日の発売に先んじてお借りしたので試用レポートをお届けしよう。外観は従来モデルとほぼ変わらないが、中身はApple初の2nmプロセスで作られたM6へと一新された。今回は特にGeekbench 6とGeekbench AIを...続きを読む

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  • 2026.09.20

9月30日までPFUダイレクトが『ありがとう大感謝祭」開催。欲しかったアイテムを購入するチャンス

PFUが『PFUダイレクト本店』のリニューアル1周年を記念した『ありがとう大感謝祭』を開催中。期間は2026年9月30日(水)まで。期間中は、HHKB、ScanSnap、RICOH Light Monitorなど、200点以上の対象商品を通常価格から10%オフの特別価格で販売するという。PFUダイレ...続きを読む

  • 2026.09.16

iPhone 18 Pro驚異のベンチマークと可変絞りの魅力。Duo購入予定の人も迷うかも【先行レビュー】

筆者も含め、iPhone Duoに気を取られがちだが、アップル本社で聞いてきたところによると、実はiPhone 18 Proのアップデートもかなり大幅なものである。使って感じるのは可変絞りの効果だが、チップセットは初の2nmプロセスとなるA20 Proだし、内部構造もベイパーチャンバーをミッドシャー...続きを読む

  • 2026.09.13

約95年前の祖父母の古い写真を、AIで高解像度・カラー化してみる【AI×ScanSnap】

『紙』という人類が文化を持って以来の情報を蓄積しているメディアを、AIに取り込む窓口となるScanSnap。今回から、紙の情報をデジタル化し、AIを通して利用する方法を解説する。まずは、昔懐かしい写真データを取り込み、カラー化したり、高解像度化する方法について考えてみよう。 ScanSnapで古い...続きを読む

  • 2026.09.10

“ひらく”を考え尽くしたiPhone Duo。実際に触れて分かった感動ポイントと問題点

「百聞は一見にしかず」。スペックをいくら並べ立てても、既存の製品の延長線上で考えても、動画を山ほど見ても、製品に触って、使ってみた瞬間のインパクト、感動に代わるものがないのがアップルの製品。『折りたたみスマホが出る』という話は事前に漏れてしまっていて、多くの人は『予想通り』と思ったかもしれないが、実...続きを読む

  • 2026.09.06

iPhoneユーザーが体験する、折りたたみスマホの持ち心地

折りたたみ式のiPhoneが発表されると言われている。これまで、折りたたみ式を体験したことがない我々iPhoneユーザーは、それを持ってどう感じるのか? 実は、同じ折りたたみ方式でも、サイズによってかなり体感は違う。3種類の異なるサイズを持つSamsungの折りたたみスマホを使って、『折りたたみスマ...続きを読む

  • 2026.09.02

Sonos、家中の音が豊かに繋がる新OS『Sonos 27』と、『Beam Ultra』『Ace Ultra』を発表

米国におけるホームオーディオメーカーの中心的な存在であるSonosは、そのオペレーティングシステムを『Sonos 27』と新たに命名しリファイン。同時にミドルサイズのサウンドバー『Beam Ultra』(9万9800円)、ヘッドホンをさらに進化させた『Ace Ultra』(6万9800円)を発表した...続きを読む

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  • 2026.08.31

HHKBカラーキートップ第5弾『空(そら)』を試した

遅まきながら、HHKBのカラーキートップ第5弾『空』を試した。『空』は今年の2月3日に発売されているが、発売時にタイミングを逃してしまい、なかなか作業する時間が取れずに今回の掲載となってしまった、申し訳ない。価格は、英語配列が刻印あり、無刻印とも8,250円、日本語配列が刻印あり、無刻印とも9,24...続きを読む

  • 2026.08.29

4万3980円で買える、グラス型ディスプレイXREAL xbx a01+を試した

先日、発表会で取材したXREAL xbx a01+をじっくり試用することができた。本機はAir 2系のような空間にアンカー表示できないシンプルなグラス型ディスプレイに、最新の光学系を組み合わせたモデル。4万3980円というリーズナブルな価格設定で、気軽にグラス型ディスプレイの体験を提供しようという製...続きを読む

  • 2026.08.26

BenQのモニターライトは日本累計21万台。新しいScreenBarはiMac専用と、デュアルモニター用

大きな画面で作業したい派なので、自宅オフィスでもMacBook Pro+2台の大型ディスプレイで作業しているが、手元が暗いという問題はある。モニターライト『ScreenBar』を2017年に発売したBenQはすでに日本累計で21万台のモニターライトを販売しているが、10周年を迎える今回、新たにデュア...続きを読む

  • 2026.08.25

Mac Studio M5 Ultraフル装備は推定400万円以上。憧れのローカルAIマシンは安くない

一番安価なMac miniでさえ14万9800円という価格になってしまった。AI需要による半導体価格の高騰は、アップルにも大きな影響を及ぼしている。それでは、単体で数千億パラメータのLLMを動かせるというM5 Ultra搭載のMac Studioはおいくらになるのだろうか? アップルのサイトで見てみ...続きを読む

  • 2026.08.22

8月23日(日)まで! 最新グラス型ディスプレイを試せる! 原宿で『One Day with VITURE』

みなさんは、グラス型ディスプレイを試したことがあるだろうか? グラス型ディスプレイのビッグブランドVITUREが、東京・原宿のLIFORK原宿にて、ブランド5周年を記念した体験イベント「One Day with VITURE」を開催している。会期は今日8月22日と、明日23日の2日間。11:00~1...続きを読む

  • 2026.08.18

ガジェット好きのオアシスが渋谷に【&count(エンカウント)】有名編集者 矢崎飛鳥が店長に就任

渋谷にガジェット体験空間『&count(エンカウント)』が8月20日(木曜日)にオープンする。場所は渋谷駅から宮益坂を表参道方面に向かって約400m。VORT渋谷 east IIというビルの3階。深圳を中心とした世界各地から集められたガジェットが展示される。販売はしないということで、落ち着い...続きを読む

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  • 2026.08.12

『スマートグラスの次のステップ』がどうなるかを、Even Realitiesのウィル・ワンCEOに単独インタビュー

先日の『Even Day』に、筆者自身は参加できなかったので、別途 Even Realitiesのウィル・ワン(Will Wang)CEOにオンラインインタビューの機会を作っていただいた。大盛況だった Even Day の手応え、10億ドルの資金調達、他社のカメラ付き製品、そして Even Day ...続きを読む

  • 2026.08.06

アップルデバイス用バッグでおなじみ、Incaseが新ライン『Grid』を発表

アップルデバイス用のバッグ、インナーケースなどで知られるIncaseが、新ライン『Grid』を発表。従来のデジタルデバイスを安心して入れられるプロテクションはそのままに、少しストリートファッションに振ったカジュアルなデザインを模索している。登場したのは2種類のバックパック、トート、ショルダー、クロス...続きを読む

  • 2026.07.27

「Origamiにヒントを得た」100%リサイクル可能な素材で製品を安全に届ける、アップルの「パッケージング・ラボ」を初取材

数年前から、徐々にアップル製品のパッケージが変わってきたことにお気付きだろうか? 電子機器のパッケージを美しいものにしたアップルは、次にパッケージを地球環境に負荷を与えないものに変えようとしている。アップル製品のパッケージを100%リサイクル素材に変えた『パッケージングラボ』を日本メディアで初めて取...続きを読む

  • 2026.07.21

アドビが鵠沼海岸のビーチフェスに、7月19〜20日ブース出展した!

アドビが鵠沼海岸で開催される国内最大規模のクロスカルチャービーチフェス『MURASAKI SHONAN OPEN 2026』にブース出展。アクティブスポーツを楽しむ人たちに、アドビの生成AIを活用した作品作りの楽しさをアピールした。 炎天下をさらにヒートアップさせるアクティブスポーツを楽し...続きを読む

  • 2026.07.14

ScanSnap Cloud+発表。紙が「AIが読める資産」に変わる──スマホで使える「ScanSnap Camera」も登場

PFUは7月14日、ScanSnapシリーズの新しいクラウドサービス『ScanSnap Cloud+』の提供を開始した。月額980円(税込)からの有料プランで、手書き文字に対応したOCR、文書内容を理解したAIによるファイル名生成、予定登録やメール作成など次のアクションにつながるPDFの生成に対応す...続きを読む

  • 2026.07.13

Shokzはイヤフォンに留まらない──Shokz深圳で聞いた「次のウェアラブル」戦略

Shokzは、今回の深圳取材で、実にさまざまなことを『オープン』に開示してくれたが、そこにはShokzの現在位置と、これからのプランも含まれていた。いろいろな話を総合すると、Shokzの『この先の製品』が見えてくる。直近は、オープンイヤーイヤフォンが中心だが、実はAI時代に備えて、さまざまな基礎研究...続きを読む

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  • 2026.07.10

盗撮への抵抗感と、市場としての小ささ。二つの逆風の中で、Rokid副総裁が「それでも日本」と言い切る理由

『世界進出』を大きくうたうRokidだが、これまで一番注力してきたのは中国市場。グローバル公式ストア、Amazon、米国、オランダ、中国の物流倉庫からの世界配送の体制は確保しているが、『独立した日本サイト』、『ローカルでの独自サポート体制』、『全国の家電量販店での販売ネットワーク』という仕組みまで整...続きを読む

  • 2026.07.09

Makuake歴代1位のAIグラス『Rokid』日本上陸──Evenとはまったく「思想が違う」製品だった

Rokid(ローキッド)の日本ローンチイベントに行ってきた。『Rokid スマートAIグラス』は、クラウドファンディングのMakuakeで支援総額6億3673万円を集め、同サービス13年の歴史で歴代1位の支援額を記録したAIグラス。7月10日から10万9890円(税込)で国内販売が開始される。緑色の...続きを読む

  • 2026.07.09

紙にもiPadにも、そのまま書けた――ゼブラの「二刀流ペン」スタイラスツーウェイが想像以上だった

油性マジックの『マッキー』や、水性ボールペン『サラサ』などの文具で有名なゼブラが、紙にも書けるスタイラスペン『スタイラスツーウェイ』を7月31日に発売する。Apple PencilのようにiPadに書けて、そのまま水性ボールペンとして紙にも書けるのが特徴。価格は1万6500円。替え芯は2本入りで15...続きを読む

  • 2026.07.07

「遊ぼよ! サングラス型ディスプレイで」XREALが新ブランドxbxを立ち上げ4万3980円のa01+を発売

XREALが、新ブランド『xbx』を立ち上げ、その第一弾製品としてサングラス型ディスプレイ「xbx a01+」を発売した。価格は4万3980円。XREALとしては、若年層向けの低コストブランドという位置付けである。触ってみると、単純に安いだけでなく、軽くて「軽くて、これで十分」という製品である。サン...続きを読む

  • 2026.07.03

僕らの“LINE”これからどうなる? 15周年で発表された驚きの変化

LINEの15周年を記念して、「Connect the Next」をキャッチフレーズに近々のサービスの変革が告知された。LINEは1億人が使う日本最大のメッセージプラットフォームであることをテコにして、インフォメーション、ショッピング、ライフ、トークの4領域に注力し、さらにAIエージェントを組み合わ...続きを読む

  • 2026.07.01

現代のデスクに必須の電源タップAnker Nano Power Strip(10-in-1,70W,クランプ式)使ってみた

非常に使い勝手に優れた卓上タップ兼アダプター、『Anker Nano Power Strip(10-in-1,70W,クランプ式)』(9990円)を発売に先んじて借用して使ってみた。もちろん、デスクでどんなデバイスをどのぐらい使うかにもよるが、非常に使い勝手のよいタップ兼アダプターだった。 A...続きを読む

  • 2026.06.30

Ankerの超小型、睡眠時用イヤフォンSoundcore Sleep A30で、眠れるようになるか?

Ankerにはユニークなイヤフォンがある。それが睡眠時用イヤフォン『Soundcore Sleep A30』(2万9990円)だ。超小型で、睡眠時に邪魔にならず、ノイズキャンセリングで低周波ノイズを効果的に遮断する。また、一緒に寝ている人のいびきを遮断する『いびきマスキング機能』も装備する。Soun...続きを読む

  • 2026.06.23

HHKB Studio(墨)が、「ちょっと見にくい」あなたにキートップセット(灰)登場

HHKB Studio用の交換用キーとして、「HHKB Studio キートップセット(灰)」が2026年6月23日からPFUダイレクトで発売される。価格は英語配列と、英語配列の無刻印が6600円、日本語配列と日本語配列の無刻印が7590円。期間限定で、キーボード本体とのセット価格も設定される。詳し...続きを読む

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