- 2026.03.11
10万円切りのMacBook Neo、手にしてみると愛おしい【先行レビュー】
物価高な昨今、去年のiPhoneのチップセットを搭載するという奇策で、10万円を切る低価格を実現したMacBook Neo。本日(3月11日)の発売に先んじて、お借りすることができたので、レビューをお届けしよう。ベンチマークの数値は想定ほど伸びなかったが、いくつかアプリを動かしてみたところ、思ったよ...続きを読む
物価高な昨今、去年のiPhoneのチップセットを搭載するという奇策で、10万円を切る低価格を実現したMacBook Neo。本日(3月11日)の発売に先んじて、お借りすることができたので、レビューをお届けしよう。ベンチマークの数値は想定ほど伸びなかったが、いくつかアプリを動かしてみたところ、思ったよ...続きを読む
iPhone SEシリーズに代わる形で2025年2月に登場したiPhone 16e。低コスト版のためSEのように毎年モデルチェンジしないという噂もあったが、果たして1年経ってアップデートモデルのiPhone 17eが登場した。円安・メモリ高といった逆境の中で、なんとか唯一の10万円以下のiPhone...続きを読む
昨年10月に発表された第3世代の新型日産リーフのメディア向け試乗会に参加した。横浜周辺の首都高を周回する短時間の試乗であったが、大きく進化したリーフの仕上がりを十分に体感することができた。 初代モデルとは隔世の感。700km以上を走れる第3世代のリーフ 新型リーフのラインナップは、S、X、Gの3...続きを読む
CP+の会場で、個人的に非常に興味を惹かれたアイテムを紹介する。 iPhone×一眼カメラの夢ふたたび まず、マニアの間で大きな話題となっていたのが、Camera Intelligence社が開発した、マイクロフォーサーズセンサー内蔵のiPhone用カメラ型アタッチメント『Caira...続きを読む
噂されていたiPhoneのA18 Proチップを搭載したノート型Mac、MacBook Neoが発表された。注目は何と言っても10万円を切る価格である。iPhoneのチップセットとはいえ、その性能は侮れない。まずはスペックを分析してみよう。 この円安下でも10万円を切るMacが登場した とにかく...続きを読む
2020年にMacがIntel CPUからApple Silicon(Mシリーズチップ)への移行を発表してから6年が経過し、ついにScanSnap Homeが先に3月3日に発表された3.5.0において、Apple Siliconにネイティブ対応した。 インテル用コードを動作させるには、Ro...続きを読む
Appleが4月8日まで開催している学生向けキャンペーンに合わせ、学生YouTuberの『のえのん』さんが登場した。4歳年下の妹『ほのぼの』さんと共に活動する彼女は、YouTube歴10年、チャンネル登録者数40万人超を誇る若きベテランクリエイターである。現在はUUUMに所属し、美術系大学の4年生と...続きを読む
2月26日から3月1日にかけてパシフィコ横浜で開催されたCP+(シーピープラス)は非常に盛況だった。実際に主催者発表の来場者数を見ても、昨年の5万5791人より多い5万8294人となっており、開催期間中の4日間とも前年を上回った。新規出展社数や海外出展社数も昨年より多かったという。ただ、一時期のよう...続きを読む
AIの進化により文字起こしが非常に便利になってきている。中でも、Nottaの文字起こしは日本語に特化しているというだけあって、日本語会話の文字起こし精度が非常に高い。また、Notta純正でNotta Memoというハードウェアを販売しており、こちらは現場の録音にも、通話、ビデオ会議の録音にも使えるよ...続きを読む
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Appleは今週、複数の製品を発表すると言われているが、その皮切りとしてiPhone 17eとiPad Air (M4)を発表した。どちらも最安のモデルは10万円を切っており、半導体価格の高止まりや円安という現在の状況を考えると、驚くほど努力された値段だと言えるだろう。 iPhone 17eは10...続きを読む
2月26日から始まったCP+で、キヤノンが突如発表した『アナログコンセプトカメラ』についてご紹介したい。非常に気になるカメラだ。前もって言っておくが、本作はキヤノンとしてもあくまでコンセプトカメラであり、発売が決定しているとか、これで仕様が確定しているというものではない。あくまで「作ってみたが、皆さ...続きを読む
正直に白状しておくと、筆者はiPhone以外の携帯をほとんどフォローしていないので、最近のAndroid携帯 についてあまり知らない。しかし、Samsungさんに呼んでいただいたので、せっかくだからと久方ぶりに最新モデルのGalaxyの発表会に足を運んでみた。もはや浦島太郎レベルにAndroid携帯...続きを読む
満員電車の中など聞きたくない音がいっぱいの状況ではインイヤー型やノイズキャンセリングイヤフォンがいいが、耳を塞がず、周囲の音を聞ける状態で音楽を聴けた方が自然だ。骨伝導ヘッドフォンから連綿と進化を続け、オープンイヤーヘッドフォンとして高い音質も実現してShokzのブランドアンバサダーにサカナクション...続きを読む
息子が「3Dプリンターをもらえるからガレージに置いていいか?」と聞いてきた。なんでも、Instagramで「差し上げます」という投稿があったらしい。業務に使っていた3Dプリンターで、売るとなるとクオリティの保証もしなければならないし、捨てるのにもコストがかかる。そのため「送料さえ持ってくれれば差し上...続きを読む
Macにフィットする高性能かつリーズナブルなディスプレイメーカーであるBenQが、現代の生活に適したLED照明をラインナップしていることは先日述べた。ここでは、我々の生活にもっとも必要なディスプレイの下を照らすScreenBarの最上位モデル、BenQ ScreenBar Halo 2(2万6900...続きを読む
この時期になると確定申告などの業務に追われるフリーランスを応援すべく、昨年『フリーランスはつらいよ展』として始まったイベントが、先日告知したように今年は『フレ! フレ! フリーランス展』と名称を改めて開催されている。会期は2月20日(金)〜21日(土)までの2日間。会場は渋谷サクラステージ4階の40...続きを読む
Appleの新しいサービス、Apple Fitness+。映像を見ながらフィットネスをする新しいタイプのコンテンツだが、その中で一番気楽に楽しめる『ウォーキングの時間』に、俳優で、歌手、タレントの“山P”こと山下智久さんが登場している。 『ウォーキングの時間』山下智久 https://fit...続きを読む
昨年、日本国内で50件以上のモバイルバッテリー発火事故が発生し、その中にはAnkerの製品も含まれていた。この事態を重く受け止めたAnkerは、モバイルバッテリーのリーディングカンパニーとして、製造、使用、回収という各段階における包括的な安全性の向上に取り組むことを発表した。 製造の工程を監視し、...続きを読む
Ankerは、アプリやサービスにもAI技術を導入している。今回新たにSoundcoreアプリにAI機能が『Soundcore × AI』として追加され、あなたがすでにお持ちのスマートフォンやSoundcoreのイヤフォンが翻訳機の機能を果たすようになった。Liberty 4 Pro、Liberty ...続きを読む
AnkerからAIによる文字起こしや要約に対応したボイスレコーダー『Soundcore Work』が発表・予約販売開始された。価格は2万4990円。なお、3月2日まで各ストアでキャンペーンが実施されており、Amazonでは30%のポイント還元、Anker Japan公式オンラインストアでは30%オフ...続きを読む
アップルの学生向けキャンペーンの一環として、Apple表参道で、『研修医のあおいと一緒にiPadで楽しく効率的に学ぼう!』と題してToday at Appleのワークショップが開催された。研修医でクリエイターのあおい( @aoi_serotonin )さんが、医師国...続きを読む
ディスプレイで知られるBenQは、『BenQ Smart Lighting』として様々なLED照明を販売している。ディスプレイを快適に使うことを考えると、照明を作るところに行き着いたようだ。その展示会『お手もとのあかり展』に行ってきたが実に興味深かった。 BenQ Smart Lighting...続きを読む
近々、Kibidangoでレトロゲーム機『光速船』を1/2スケールで再現した 『光速船Mini』 のクラウドファンディングが開始される。『光速船』は、かつてバンダイが日本国内向けに販売していたベクタースキャン方式のゲーム機で、海外では Vectrex の名称で展開されていた。今回の『光速船Mini』...続きを読む
キヤノンから『RF 7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM』(参考価格25万8500円)と、『RF 14mm F1.4 L VCM』(参考価格36万8500円)という2種類の超広角RFレンズが発表された。いずれも2月20日の発売予定となっている。どちらも安価なレンズではないので、...続きを読む
Makuakeで1.25億円を集めた文字起しイヤフォンZenchord 1を試用する機会をいただいた。文字起しについては先日ご紹介したNottaを使うが、イヤフォンなのでビデオ会議の文字起こしの際にメリットがある。現在はオンラインストアで2万6980円で販売されている。NottaについてはZench...続きを読む
1月29日から、アップルが春の学生向けキャンペーンをスタートさせている。キャンペーン期間中に学生・または教職員が指定の方法で購入すると、最高2万4000円分のアップルギフトカードがプレゼントされる。 学生・教職員向けストア www.apple.com/jp-edu/store Macは2万...続きを読む
公正取引委員会が開催した『第2回デジタル競争グローバルフォーラム』に、アップルの競争法・規制統括シニアディレクターであるショーン・ディロン(Sean Dillon)氏が登壇し、スマホ新法の施行状況について語った。それによると、我々が心配していたような事態にはなっていなさそうだ。 第2回デジタル...続きを読む
テックメディアの編集者といえば、運動不足の権化のようなものだが、ひょんなことからランニングイベントに出ることになった。Shokz、Apple Watch、ChatGPTを駆使して、まずはなんとかハーフマラソンを2時間切って完走した。 ひょんなことから、マラソンにエントリー 10月の終わり頃の話。...続きを読む
昨年、PFUが開催した『フリーランスはつらいよ』展の続編として、今年は2月の20〜21日の2日間、渋谷サクラステージ4Fの404 Not Foundで『フレ! フレ! フリーランス展』が開催される。自由度が高いけれど、悩みも多いフリーランスのために、展示、トークセッション、交流会などが行われる。 ...続きを読む
AirTag(第2世代)の実機を入手したので、性能の違いと、細部の違いについて解説しよう。筆者の場合、AirTag(第1世代)を複数個使っているので、混じってしまうと管理が面倒な気がするのだ。今後、普段使いのバッグなどからAirTag(第2世代)に切り換えていきたいと考えている。価格はAirTag(...続きを読む
エレコムのKEY PALETTOシリーズのiPad(第10世代、A16)対応キーボードを試用した。子どもたちが使ってトラブルが起こりにくいように細部に至るまで配慮された素晴らしい製品だ。バリエーションモデルがあり多少価格に差違はあるが、試用したKEY PALETTO Folio(TK-KP14UMB...続きを読む
アップルの新しいサブスクリプション施策『Apple Creator Studio』をひと足先に試用することができた。本日から利用できるApple Creator Studioについて、その機能詳細をお伝えするとともに、存在意義とどんな人に向いているかを解説しよう。Apple Creator Stud...続きを読む
肩凝り対策として筆者が購入したのは、ニトリの『ゲーミングモニター台(GM007)』。ただし、モニター台として使うのではなく、2台買ってキーボード台、手を乗せる台として使った。誰にでも効果がある話ではないと思うので、もし参考にしていただくなら、自己責任で。 ゲーミングモニター台(GM007) ...続きを読む
発表当時、1Sは『廉価版』だという情報が流れたが、筆者が試すと1Sは非常に良いように感じた。しかし、以前Oneを試した環境と、今回1Sをテストした環境は違うし、筆者自身がXREALに慣れて来て使いやすくなったから良いように感じたのかもしれない。そこで、同一条件下でもう一度試させていただいた。その結果...続きを読む
普段はあまりテレビを見ないのだが、お正月、妻の実家に帰省していると義父が見ている『芸能人格付けチェック』という番組だけはつい観てしまう。なぜ、この番組が気になるのかと不思議に思っていたのだが、これって自分のやってるレビュアーという仕事にとても似ているのだ。 芸能人格付けチェック!2026お正月...続きを読む
Even G1を海外サイトから購入して使っていた筆者に、ウィル・ワン(Will Wang)CEOが「ぜひ、使ってみて」とEven G2とR1を送ってくれた。早速、試用してみているのだが、想定どおりG1より完成度が高く、使いやすい。特にConversation(会話)と、翻訳、テレプロンプター機能、E...続きを読む
例年通り、Apple Musicはじめ、App Store、 Apple TV、 Apple Books、 Podcastで、新春を記念したコンテンツやプロモーションが展開されいている。 アーティストがキュレーションする新春の音楽 Apple Musicではプレイリストコレクション「New Ye...続きを読む
2025年最後の記事は、Vision Proの話をしよう。10月に、MacBook ProとiPad Proと一緒にVision ProにもM5チップの搭載が発表された。M2搭載の初代モデルとどう違うのか? この製品が発売されることにどんな意味があるのか? デュアルニットバンドで装着感大幅向上 ...続きを読む
XREAL NeoはXREALシリーズ用のモバイルバッテリー。1万mAhの容量が、強固な金属製のボディに包まれており安全。60Wでの急速充電が可能で、最大出力は40Wとかなりの高性能バッテリー。重量245gで、価格は1万4580円。 XREAL Neo https://www.xreal.c...続きを読む
XREAL 1Sが12月1日に発表された。筆者はその頃、日本にいなくて、体験できなかったのだが、試用機をお送りいただいたので、遅ればせながら体験した。……廉価版というような位置づけだという理解をしていたのだが、それは誤解だったようで十分にいい。というか、これまで体験してきたXREALシリーズで一番い...続きを読む
「HHKBカラーキートッププロジェクト」第4弾「藤(ふじ)」が、2025年11月6日に発売された。日本語配列、英語配列の、それぞれ刻印ありと無刻印、合計4タイプ。英語配列の価格が8250円、日本語配列が9240円。 販売はPFUダイレクトのみ。 PFUダイレクト https://www...続きを読む
Apple TVを見られるバイク好き、旅好きの人にお勧めしたいのが、ユアン・マクレガーとチャーリー・ブアマンという俳優親友コンビのバイク旅『LONG WAY HOME ビンテージバイクの旅』だ。2004年の『LONG WAY ROUND』に始まったLONG WAYシリーズの最終章ともいえるドキュメン...続きを読む
2025年12月12日から、映画『F1/エフワン』がApple TVに加入している人なら誰でも追加フィーなしに見られるようになった。ブラッド・ピットファンや、F1ファンでなくても楽しめる映画なので、ぜひこの年末年始に見てみよう! F1の色にまつわるマメ知識1——タイム表示のパープル/グリー...続きを読む
年末年始、1月29日までの期間限定で、PFUダイレクトから『HHKBパーフェクトセット』が特別価格で販売される。HHKBを使うとなると必須になるキューシンマット、キーボードルーフ、タイピングベッド、キーボードポット2の4点セットと、キーボード自体も含まれるセット。それぞれ各色用意されている。「今年は...続きを読む
以前紹介したTrans4motor Rを開発した、阿部卓己(あべ たくみ)さんにインタビューすることができた。ここに至るまでの開発の歴史、苦労した点、秘められたアプリの機能などについて、興味深いお話をうかがうことができた。 Trans4motor R https://apps.apple.c...続きを読む
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EVやハイブリッドが全盛の世の中だけれど、ガソリンの燃焼するエンジンの音、香り、細かな振動、トルクの出方が好きな人や懐かしい人も多いと思う。もちろん、温室効果ガスの問題はあるが、アプリでガソリンエンジンに思いを馳せる分には問題はないだろう。Trans4motor Rは日本製のエンジンの構造がよく分か...続きを読む
2026年も1月2日から5日まで『Appleの初売り』が行われる。普段ほとんど値引きのないアップル製品が、この期間だけは『実質値引き』で購入できるので、期待して待っていた方も多いのではないだろうか? 2026年は、Apple StoreのApple Gift Cardプレゼント、iPhone購入時の...続きを読む
本日、スマホ新法(スマホソフトウェア競争促進法:MSCA)が施行され、それにともない日本で利用されるiPhoneのiOS 26.2は、スマホ新法に適合した仕様となる。具体的には代替アプリマーケットでのアプリの配信が可能となり、アップルのアプリ内購入以外のデジタル商品の販売や、アプリ決済処理などができ...続きを読む
毎年、アップルがその1年に発売されたアプリで、もっとも注目すべきアプリを選ぶ『App Store Awards』のWinner Showcaseに行ってきた。いつものクパチーノのアップル本社ではなく、L.A.のカルバーシティだったのも新鮮。イベントの様子と、興味深かったアプリをご紹介する。 A...続きを読む
Adobe MAXの取材でL.A.に行った時に、完全自動運転タクシーのWaymoに乗った。アップルの取材で行くシリコンバレーでは、まだ運用が実現しておらず、筆者が行った場所の中では、初めての乗るチャンスがあったというわけだ。日本ではまだ条件付運転自動化であるレベル3がやっとで、高度運転自動化されたレ...続きを読む