- 2026.10.09
複数ディスプレイでも手元を明るく照らす、BenQ『ScreenBar Max』を試した
BenQから、デュアルディスプレイ環境に対応した大型モニターライト『ScreenBar Maxモニターライト』が登場した。すでに発売中で、価格は4万9800円(直販ストア価格)。ディスプレイ上にクリップするタイプのモニターライトとは違い、デスクに固定した大型アームで、2台のディスプレイの手前を広く照...続きを読む
BenQから、デュアルディスプレイ環境に対応した大型モニターライト『ScreenBar Maxモニターライト』が登場した。すでに発売中で、価格は4万9800円(直販ストア価格)。ディスプレイ上にクリップするタイプのモニターライトとは違い、デスクに固定した大型アームで、2台のディスプレイの手前を広く照...続きを読む
Timekettle(タイムケトル)社のAI通訳イヤホン『W4 Plus』のメディア体験会に行ってきた。中国・深圳に本拠を置く同社が、翻訳イヤホン専門10周年に送り出す新製品だ。一般販売予定価格は6万7999円。10月8日午前11時からMakuakeで先行予約販売を開始し、24時間限定の最安価格は4...続きを読む
CryoBoost冷却ファン搭載を搭載したCyclone 25W マグネット充電パッド がESRから発売された。非常にコンパクトだが、25W充電が可能で、ファンで本体を冷却する機能がある。価格は7725円。 ESR Cyclone 25W マグネット充電パッド https://esrtech...続きを読む
ZIPAIRは9月28日、成田国際空港の日本航空成田Aハンガーで、脱炭素社会の実現をテーマにした特別デカール機を報道陣に公開した。機体はボーイング787-8(JA828J)で、ACTソリューションズジャパン、BSIグループジャパン、成田国際空港、双日の4社とのコラボレーションによるもの。約3カ月間、...続きを読む
取材の録音から文字起こし、AI要約、そして過去の取材内容の検索まで、筆者の仕事に欠かせない存在になっている『Notta』。その専用AIボイスレコーダーの新モデル『Notta Memo Pro』が登場した。参考価格は2万9700円。Notta公式サイトでの予約販売開始は本日9月28日。一般販売開始は1...続きを読む
指輪型録音文字起こしデバイス『Vocci(ヴォッチ)』を、フォーカルポイントが国内展開する。まずは、GREEN FUNDINGで9月30日11時からクラウドファンディングを開始する。希望小売価格は4万9990円。クラウドファンディングでは、Vocci本体、サイジングキット、Pro Plan 1カ月分...続きを読む
ESRから、iPhone Duo 18 Pro/Pro Maxで使える『Atelier マグネットケース』が発売された。17 Pro/Pro Maxも外形は同じなので、使用可能。カラーはブラック、ディープバーガンディ、ライトグレー、ミスティブルーの4色。価格は両モデルともブラックが5299円、その他...続きを読む
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ヒップホップ界のレジェンド、Dr. Dreらが立ち上げ、現在はApple傘下となっているオーディオブランド『Beats』から、新しいオーバーイヤーヘッドフォン『Beats 360』が登場する。価格は5万9800円、9月22日発表、9月24日発売。従来の『Beats Studio Pro』の後継ではな...続きを読む
アップルの新しい『Mac Studio』、M5 Ultra搭載モデルを発売に先んじてお借りしたので、試用レポートをお届けしよう。M5 Ultraモデルは94万9800円からで、9月22日発売。最大36コアCPU、80コアGPU、512GBものユニファイドメモリを搭載できる、現時点で最もパワフルなMa...続きを読む
アップルの新しいM6を搭載したMac mini(14万9800円〜)を、9月22日の発売に先んじてお借りしたので試用レポートをお届けしよう。外観は従来モデルとほぼ変わらないが、中身はApple初の2nmプロセスで作られたM6へと一新された。今回は特にGeekbench 6とGeekbench AIを...続きを読む
Apple Intelligenceを使って動く新しい『Siri AI』の日本語版を使ってみた。果たして、Siriは、我々が望むほどスムーズに会話できるのか? iPhoneやMacに住む個人秘書のように働いてくれるのか? 実際にiPhoneに導入して試してみた。 なお、Siri AI(ベータ)...続きを読む
PFUが『PFUダイレクト本店』のリニューアル1周年を記念した『ありがとう大感謝祭』を開催中。期間は2026年9月30日(水)まで。期間中は、HHKB、ScanSnap、RICOH Light Monitorなど、200点以上の対象商品を通常価格から10%オフの特別価格で販売するという。PFUダイレ...続きを読む
本日、9月18日に、 初代から19年目のモデルとなるiPhone 18 Proが発売された。同時に、Apple Watch Series 12、Apple Watch Ultra 4も発売。今回は注目を集めたiPhone Duoが10月23日発売とあって、 購入タイミングが分散したたのかもしれないが...続きを読む
筆者も含め、iPhone Duoに気を取られがちだが、アップル本社で聞いてきたところによると、実はiPhone 18 Proのアップデートもかなり大幅なものである。使って感じるのは可変絞りの効果だが、チップセットは初の2nmプロセスとなるA20 Proだし、内部構造もベイパーチャンバーをミッドシャー...続きを読む
『紙』という人類が文化を持って以来の情報を蓄積しているメディアを、AIに取り込む窓口となるScanSnap。今回から、紙の情報をデジタル化し、AIを通して利用する方法を解説する。まずは、昔懐かしい写真データを取り込み、カラー化したり、高解像度化する方法について考えてみよう。 ScanSnapで古い...続きを読む
「百聞は一見にしかず」。スペックをいくら並べ立てても、既存の製品の延長線上で考えても、動画を山ほど見ても、製品に触って、使ってみた瞬間のインパクト、感動に代わるものがないのがアップルの製品。『折りたたみスマホが出る』という話は事前に漏れてしまっていて、多くの人は『予想通り』と思ったかもしれないが、実...続きを読む
東京・原宿で開催されたHOVERAir(ZERO ZERO ROBOTICS社)のメディア向け発表会に行ってきた。お披露目されたのは、ジンバルカメラと自律飛行カメラを一台に統合した新製品『HOVERAir VERSA(バーサ)』だ。HOVERAir X1 Smartは99gで、航空法上の「無人航空機...続きを読む
前回は持ちやすさについて考えてみたが、今回は閲覧するコンテンツの観点から折りたたみスマホのサイズ感について考えてみたい。 前回同様、Samsungからお借りしたGalaxy Z Fold8 Ultra、Galaxy Z Fold8、Galaxy Z Flip8の3種類を使いながら、近々発売されると言...続きを読む
折りたたみ式のiPhoneが発表されると言われている。これまで、折りたたみ式を体験したことがない我々iPhoneユーザーは、それを持ってどう感じるのか? 実は、同じ折りたたみ方式でも、サイズによってかなり体感は違う。3種類の異なるサイズを持つSamsungの折りたたみスマホを使って、『折りたたみスマ...続きを読む
米国におけるホームオーディオメーカーの中心的な存在であるSonosは、そのオペレーティングシステムを『Sonos 27』と新たに命名しリファイン。同時にミドルサイズのサウンドバー『Beam Ultra』(9万9800円)、ヘッドホンをさらに進化させた『Ace Ultra』(6万9800円)を発表した...続きを読む
先日、紹介したRokidから、新たなスマートグラス『Rokid Style』が発表された。9月15日発売、価格は7万7980円になる。14日の23時59分59秒までに予約すれば、6万4990円で購入可能で、さらに1万2990円のポータブル充電ケースが付属する。 Rokid Style htt...続きを読む
ジェルインクボールペンとして紙にも書けて、そのままiPadでもスタイラスとして使えるゼブラの二刀流ペン、STYLUS 2WAYをお借りして試用した。価格は1万6500円。 ゼブラSTYLUS 2WAY https://www.zebra.co.jp/sp/stylus2way/ 紙のでも、...続きを読む
遅まきながら、HHKBのカラーキートップ第5弾『空』を試した。『空』は今年の2月3日に発売されているが、発売時にタイミングを逃してしまい、なかなか作業する時間が取れずに今回の掲載となってしまった、申し訳ない。価格は、英語配列が刻印あり、無刻印とも8,250円、日本語配列が刻印あり、無刻印とも9,24...続きを読む
先日、発表会で取材したXREAL xbx a01+をじっくり試用することができた。本機はAir 2系のような空間にアンカー表示できないシンプルなグラス型ディスプレイに、最新の光学系を組み合わせたモデル。4万3980円というリーズナブルな価格設定で、気軽にグラス型ディスプレイの体験を提供しようという製...続きを読む
大きな画面で作業したい派なので、自宅オフィスでもMacBook Pro+2台の大型ディスプレイで作業しているが、手元が暗いという問題はある。モニターライト『ScreenBar』を2017年に発売したBenQはすでに日本累計で21万台のモニターライトを販売しているが、10周年を迎える今回、新たにデュア...続きを読む
一番安価なMac miniでさえ14万9800円という価格になってしまった。AI需要による半導体価格の高騰は、アップルにも大きな影響を及ぼしている。それでは、単体で数千億パラメータのLLMを動かせるというM5 Ultra搭載のMac Studioはおいくらになるのだろうか? アップルのサイトで見てみ...続きを読む
アップルが、M6、M5 Ultraを発表。MacBook Proに搭載していたM5 Pro、M5 Maxと合わせて、Mac miniとMac Studioのラインナップを刷新した。発表されたのは、M6搭載のMac mini(14万9800円~)、M5 Pro搭載のMac mini(29万9800円~...続きを読む
みなさんは、グラス型ディスプレイを試したことがあるだろうか? グラス型ディスプレイのビッグブランドVITUREが、東京・原宿のLIFORK原宿にて、ブランド5周年を記念した体験イベント「One Day with VITURE」を開催している。会期は今日8月22日と、明日23日の2日間。11:00~1...続きを読む
折り紙のようにパタリと畳めるスマホスタンド『beak』を作った、京都のdoublebarが、新たに『beak note』としてラップトップスタンドをデザインした。価格は3800円。9月5日21時59分までクラファン中。早く、リーズナブルに手に入るので、応援購入はお早めに! beak note【...続きを読む
渋谷にガジェット体験空間『&count(エンカウント)』が8月20日(木曜日)にオープンする。場所は渋谷駅から宮益坂を表参道方面に向かって約400m。VORT渋谷 east IIというビルの3階。深圳を中心とした世界各地から集められたガジェットが展示される。販売はしないということで、落ち着い...続きを読む
先日の『Even Day』に、筆者自身は参加できなかったので、別途 Even Realitiesのウィル・ワン(Will Wang)CEOにオンラインインタビューの機会を作っていただいた。大盛況だった Even Day の手応え、10億ドルの資金調達、他社のカメラ付き製品、そして Even Day ...続きを読む
『RFレンズは高い!』という印象をお持ちの方も多いと思うが、そこそこリーズナブルで素晴らしい性能を持っているレンズもある。今回は、RF45mm F1.2 STM(6万6000円)、RF24mm F1.8 MACRO IS STM(10万3400円)、RF28mm F2.8 STM(5万1700円)を...続きを読む
アップルデバイス用のバッグ、インナーケースなどで知られるIncaseが、新ライン『Grid』を発表。従来のデジタルデバイスを安心して入れられるプロテクションはそのままに、少しストリートファッションに振ったカジュアルなデザインを模索している。登場したのは2種類のバックパック、トート、ショルダー、クロス...続きを読む
RFマウントを持つAPS-CのEOS Rシリーズで使える10-18mmという超広角ズームレンズ、SIGMA 10–18mm F2.8 DC DN | Contemporary(10万7800円)をお借りしてR10で試した。もちろん、キヤノンのRF-Sレンズにはない特異なラインナップ。もちろん、安くは...続きを読む
RFマウントを持つAPS-CのEOS Rシリーズで使える、シグマの単焦点レンズ、SIGMA 15mm F1.4 DC | Contemporary(9万3500円)をお借りして試した。このレンズは16mm F1.4 DC DN | Contemporaryの後継機種で、コンパクトで明るくシャープな描...続きを読む
数年前から、徐々にアップル製品のパッケージが変わってきたことにお気付きだろうか? 電子機器のパッケージを美しいものにしたアップルは、次にパッケージを地球環境に負荷を与えないものに変えようとしている。アップル製品のパッケージを100%リサイクル素材に変えた『パッケージングラボ』を日本メディアで初めて取...続きを読む
目の前に緑色の文字が浮かび上がるEven Realitiesのユーザーイベント『Even Day』が、去る7月17日に都内のホテルで開催され、開発者など300人以上が集まって大盛況だった。「人数が入りきらない」という理由で、募集途中で会場が変更されるほど、今注目を集めている。 Even Day...続きを読む
アドビが鵠沼海岸で開催される国内最大規模のクロスカルチャービーチフェス『MURASAKI SHONAN OPEN 2026』にブース出展。アクティブスポーツを楽しむ人たちに、アドビの生成AIを活用した作品作りの楽しさをアピールした。 炎天下をさらにヒートアップさせるアクティブスポーツを楽し...続きを読む
PFUは7月14日、ScanSnapシリーズの新しいクラウドサービス『ScanSnap Cloud+』の提供を開始した。月額980円(税込)からの有料プランで、手書き文字に対応したOCR、文書内容を理解したAIによるファイル名生成、予定登録やメール作成など次のアクションにつながるPDFの生成に対応す...続きを読む
Shokzは、今回の深圳取材で、実にさまざまなことを『オープン』に開示してくれたが、そこにはShokzの現在位置と、これからのプランも含まれていた。いろいろな話を総合すると、Shokzの『この先の製品』が見えてくる。直近は、オープンイヤーイヤフォンが中心だが、実はAI時代に備えて、さまざまな基礎研究...続きを読む
『世界進出』を大きくうたうRokidだが、これまで一番注力してきたのは中国市場。グローバル公式ストア、Amazon、米国、オランダ、中国の物流倉庫からの世界配送の体制は確保しているが、『独立した日本サイト』、『ローカルでの独自サポート体制』、『全国の家電量販店での販売ネットワーク』という仕組みまで整...続きを読む
Rokid(ローキッド)の日本ローンチイベントに行ってきた。『Rokid スマートAIグラス』は、クラウドファンディングのMakuakeで支援総額6億3673万円を集め、同サービス13年の歴史で歴代1位の支援額を記録したAIグラス。7月10日から10万9890円(税込)で国内販売が開始される。緑色の...続きを読む
油性マジックの『マッキー』や、水性ボールペン『サラサ』などの文具で有名なゼブラが、紙にも書けるスタイラスペン『スタイラスツーウェイ』を7月31日に発売する。Apple PencilのようにiPadに書けて、そのまま水性ボールペンとして紙にも書けるのが特徴。価格は1万6500円。替え芯は2本入りで15...続きを読む
XREALが、新ブランド『xbx』を立ち上げ、その第一弾製品としてサングラス型ディスプレイ「xbx a01+」を発売した。価格は4万3980円。XREALとしては、若年層向けの低コストブランドという位置付けである。触ってみると、単純に安いだけでなく、軽くて「軽くて、これで十分」という製品である。サン...続きを読む
LINEの15周年を記念して、「Connect the Next」をキャッチフレーズに近々のサービスの変革が告知された。LINEは1億人が使う日本最大のメッセージプラットフォームであることをテコにして、インフォメーション、ショッピング、ライフ、トークの4領域に注力し、さらにAIエージェントを組み合わ...続きを読む
Meta社のSNS『Threads』が3周年を迎え、メディア向けのラウンドテーブルが開催されたので、取材に行ってきた。Facebook、Instagramに続く、Meta社の『第三のSNS』であるThreadsは、MAU(月間アクティブ利用者数)5億人にまで到達しており、確実にその良さを浸透させてい...続きを読む
非常に使い勝手に優れた卓上タップ兼アダプター、『Anker Nano Power Strip(10-in-1,70W,クランプ式)』(9990円)を発売に先んじて借用して使ってみた。もちろん、デスクでどんなデバイスをどのぐらい使うかにもよるが、非常に使い勝手のよいタップ兼アダプターだった。 A...続きを読む
Ankerにはユニークなイヤフォンがある。それが睡眠時用イヤフォン『Soundcore Sleep A30』(2万9990円)だ。超小型で、睡眠時に邪魔にならず、ノイズキャンセリングで低周波ノイズを効果的に遮断する。また、一緒に寝ている人のいびきを遮断する『いびきマスキング機能』も装備する。Soun...続きを読む
Ankerの『Eufy SmartTrack Card E40』(5990円)を試用した。簡単に言えば、Anker版のAirTagのクレジットカードタイプ。同種の製品としては第3世代になるが、ここに来てこの商品は完成形になったと言えるだろう。 Eufy SmartTrack Card E40 ...続きを読む
HHKB Studio用の交換用キーとして、「HHKB Studio キートップセット(灰)」が2026年6月23日からPFUダイレクトで発売される。価格は英語配列と、英語配列の無刻印が6600円、日本語配列と日本語配列の無刻印が7590円。期間限定で、キーボード本体とのセット価格も設定される。詳し...続きを読む