書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX2500

『AirTagが入る車のキーケース』使ってみた

『薄い財布』『小さい財布』などでおなじみのabrAsus の新製品『AirTagが入る車のキーケース』を使ってみた。その名のとおり、車のリモコンキーと、AirTagが入る牛革製のケースだ。

『AirTagが入る車のキーケース』
https://superclassic.jp/products/20250617

abrAsus の『お財布ショルダー』使ってみた。これは着るポケットだ

abrAsus の『お財布ショルダー』使ってみた。これは着るポケットだ

2026年08月28日

最後の財布【abrAsus シンプルなカードケース】

最後の財布【abrAsus シンプルなカードケース】

2026年08月28日

富士山が見える隠れ家『abrAsus house Fuji』で、家族のREUNION

富士山が見える隠れ家『abrAsus house Fuji』で、家族のREUNION

2026年08月28日

クルマのリモコンキーにもAirTagを付けたい

筆者は、持ち歩くすべてのバッグにAirTagを付けている。預け入れのスーツケースにも付けているので、預けていてもスーツケースがどこを移動しているか、だいたい分かっている。また、車にも入れてあるので、駐車場に置いた車の位置も分かる。止めた場所を忘れてしまっても(立体駐車場でなければ)見つけることができる。

AirTagを付けていないアイテムとして鍵があったのだが、今回『AirTagが入る車のキーケース』の登場で、鍵にもAirTagを付けることができるようになった。

価格は7800円。ブラック、キャメル、ネイビー、ダークグリーン、ダークグレーの5色がある。ダークグレーだけは、内部が赤と小洒落ている。筆者が選んだのはキャメル。SUPER CLASSICのサイトで見るよりブラウンっぽい気がする。

ご覧のような位置関係で、収納し、曲げてボタンを留める。筆者の車は古い(20年ぐらい前の)アウディなのだが、そんな旧車のキーもすっぽり入った。

スリットとボタンの位置もピッタリ合う(これは合わない車もあると思うのだが)。よく考えられている。

AirTagを入れると厚くなってしまうのではないかと危惧していたのだが、ご覧のように鍵のスラントしている部分にAirTagが収まって、厚さは許容範囲に感じられた(人によって厚さの感じ方は違うと思うが)。

財布や鍵のような小物になると、AirTagを付けるとかさばってしまい、かえってポケットから出してしまって紛失するということもあるからなかなか難しい。筆者的には、厚くなるからキーは裸でもいいかな……と思うのだが、AirTagのついている安心感は素晴らしい。

筆者愛用の『シンプルなカードケース』と並べるとこんな感じ。デザイン的にもマッチするのが嬉しい。シンプルなカードケースにはクレジットカード2枚と、マイナンバーカード、免許証、保険証、折り畳んだ一万円札と千円札を入れている。支払いはほとんどApple WatchのSuicaとクレジットカードで行うので、現金は非常用。この他に小さい小銭入れを持っており、そこに500円玉と100円玉が数枚入ってる(これも非常用)。

筆者はあまりものを紛失しないタイプなのだが、それでも身近な持ち物には可能な限りAirTagを付けたいと思っているので、『AirTagが入る車のキーケース』の登場は嬉しい。

(村上タクタ)

この記事を書いた人
村上タクタ
この記事を書いた人

村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

Pick Up おすすめ記事

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。