- 2025.12.26
トラッド巧者は“黒”をどう着こなす? 「サンカッケー」尾崎さんの黒が映えるフレンチトラッドコーデ
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「サンカッケー」デザイナー・尾崎雄飛さん流の着こなしに注目したい。 「SUN/kakke」デザイナー・尾崎雄飛さん|19...続きを読む
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「サンカッケー」デザイナー・尾崎雄飛さん流の着こなしに注目したい。 「SUN/kakke」デザイナー・尾崎雄飛さん|19...続きを読む
2nd編集部がこの冬気になっているアイテムとは? 大型コラボアイテムはやっぱり外せない! そして注目したいのは、普段のコーデもひと味変わってくる色使いが魅力のアイテム。ぜひチェックしてみて。 まるで日焼けをしたかのような絶妙なカラーリングと風合い|ムージームージー 今季より「メイデンズシ...続きを読む
長らく、ファッションにおける「黒」はイレギュラーであったが80年代を境に身近になっていき、今や大勢の人々にとっての当たり前になった。しばらく縁遠かった我々アメトラ好きもいよいよ黒について真剣に考えなくてはいけない頃だろう。逆に言えば、今まで遠ざかっていたからこそ見出せる新たな黒の魅力もあるはずだ。一...続きを読む
エドウインのコンセプトショップ「EDWIN TOKYO HARAJUKU」は、オープン9周年を記念し、日本製に徹底してこだわった限定モデル「大日本ジーンズ」を、2025年12月1日(月)より発売する。 「メイド・イン・ジャパン」とは何か 一般的に「メイド・イン・ジャパン」とは、生産・製造の最終工...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「ニューヨーク出張の際に、『ユニバーサルワークス』のポップアップストア前を横切ったのですが、時間の都合で入店叶わず。いつかベルリンやロンドンの直営店に行ってみたい!」と語るパピーたかのがお届け。 トポロジー×ユニバーサルワークス 2...続きを読む
米国発トータルラゲージブランド「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」は、日本を代表するストリートラグジュアリーブランド「MASTERMIND WORLD(マスターマインド・ワールド)」とコラボレーションした、限定ラゲージコレクション全2型を発表。キャビンサイズは2025年12月20...続きを読む
これまで以上にさまざまなジャンルの動画コンテンツを制作するために、「断然革靴派」「古着道楽」「メガネダンジョン」「トラッド倶楽部」の4番組編成へと大幅なリニューアルを遂げた2ndの公式YouTubeチャンネル、「TV 2nd(テレビ セカンド)」。ご覧いただけましたでしょうか? 豪華ゲストへのインタ...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「おかげさまでYoutube「TV 2nd」が好評です。革靴、古着、メガネ、トラッドに関することなら大歓迎。「こんなの見たい」「ここ取材して」のコメント待ってます!」と語るおすぎ村がお届け。 オールアメリカンカーキズ 「アメリカ製を...続きを読む
東京を拠点に日本各地でプロジェクトを行うアートチーム SIDE COREが登場。ストリートアートの視点から都市や街の環境と関わる作品を作ってきた彼らが、「異なる場所をつなぐ表現」をテーマに、金沢21世紀美術館で展覧会を開催中だ。多様な価値観が交差する道のような場になるというその最新個展について話を聞...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「ここ数年、『大谷翔平に似ているね』と言われることが多々あります。正直自覚はあまりないのですが、今号は帽子について特集したし、ドジャースのニット帽でも買おうかな〜」と語るみなみ188がお届け。 「べオーマ」のウォレット 今年も残すと...続きを読む
2nd編集部がこの冬気になっているアイテムとは? 注目の別注から差し色に使えるカラフルなアイテムまで、普段のコーデネイトに取り入れたい7つのおすすめを紹介する。ぜひチェックしてみて。 これぞ革靴とスニーカーのハイブリッド!|エンジニアド ガーメンツ × サッカニー いつもボクたちをワクワ...続きを読む
徳島県万代中央埠頭で開催された「ヴィンテージ ツアー」に、編集部ナマタメとアベドンが潜入(Youtubeにて公開中)! 今年で4回目を数える本イベントでは古着や雑貨、クラフトビール、フードまで、バラエティ豊かなラインナップを楽しむことができた。東京からも人気店が参加する中、我々編集部員が注目したのは...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「今度、人生で初めて四国に行くことになりました。取材で訪れるのは、古着のイベントが開かれる徳島。せっかくの機会なので、仕事を理由に徳島をたっぷり楽しんでこようと思います!」と語るナマタメがお届け。 米英の名門が手を組んだ100年後も語られる名...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「9月上旬に人生ではじめて富士山に登りました。登りは楽しかったのですが、下りは景色の変わらない道が4時間以上続き、地獄でした。もう二度と行きたくありません(笑)」と語る編集・みなみ188がお届け。 バブアー×ポール・スミス 前号の2...続きを読む
ライフスタイルブランド「BasShu(バッシュ)」は、2025年冬の新作として、日本の毛布の産地・大阪府忠岡町で生産されたウールブランケットを発表し、販売を開始した。 130年続く毛布の町から。品質・手仕事に加え、デザインと世界観で“MADE IN JAPAN”の再定義へ BasShuの...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「次号はまたまたメガネ特集を制作予定です。そして、手前味噌ですが、セカンドのYouTubeチャンネル「TV 2nd」にて新シリーズ「メガネダンジョン」が始動します!」と語るパピーたかのがお届け。 オリバーゴールドスミス × コンティニュエ ...続きを読む
米国発のアウトドアブランド「Eddie Bauer」の2025年秋冬コレクションにて、「AVIREX」とのコラボレーションアイテムを展開する。 「Eddie Bauer」2025年秋冬コレクションにて、「AVIREX」とのエクスクルーシブアイテムを発売 株式会社水甚が運営する米国発のアウトドアブ...続きを読む
米国発アウトドアブランド「Eddie Bauer」吉祥寺店の1周年を記念し、雑誌『2nd』のプロデュースによるアニバーサリーイベントを2025年12月13日(土)より開催する。 Eddie Bauer 吉祥寺店 1st Anniversary Event 株式会社水甚が運営する米国発のアウトドア...続きを読む
MEN'S BIGI(メンズビギ)はブランド50周年を記念し、英国を代表するアウターブランドBaracuta(バラクータ)の名作「G9」をベースに別注したスペシャルモデルを発売する。 12月12日(金)より全国の MEN'S BIGI店舗・オンラインにて販売スタート。 株式会社ビギが展開するME...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「最近PCに向かう仕事が急激に増え、涼しくなってきたというのに外出が控えめ。編集部最年長だというのに、新しいことにチャレンジできるのは嬉しいこと。しかし目が疲れる」と語るおすぎ村がお届け。 オールデン Youtube『TV 2nd』...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「今年の夏は、山に海に川にと、例年に比べてかなり満喫。しかし僕はまったく泳げません。そこで先日から、次の夏に向けてプールに通い始めました。来年の夏こそ、泳ぐぞ!」と語るナマタメがお届け。 シエラデザインズのマウンテンパーカ Tシャツ...続きを読む
黒色名品は数あれど、やはり2nd読者として絶対に見逃せないのがブラックデニム。しかし、いま穿くべき正解の一本はどんなモノ? そこでデニム業20年の達人に黒デニムの持つ魅力にはじまり、旬な着こなし方を細かくレクチャーいただいた。 黒の持つトーンの違いにも注目したい 人気デニムブランド「オーセン」の...続きを読む
米国発のアウトドアブランド「Eddie Bauer」の2025年秋冬コレクションにて、「BILLIONAIRE BOYS CLUB」とのコラボレーションアイテムを展開、2025年12月6日(土)より発売中だ。 Eddie Bauer × BILLIONAIRE BOYS CLUB 株式会社水甚が...続きを読む
街の小さなセレクトショップとしてスタート、いまでは多くの服好きを惹きつけるレジェンドショップがある。資金、販売拠点という面において、大手セレクトショップよりも小規模な彼らがいかにして数々のコラボアイテムを生み出してきたのか。そこには彼らの血の滲むような努力と内に秘めた覚悟があった。 何か面...続きを読む
税込みアンダー1万円をルールとし、編集部員それぞれが本当に良いと思えるものをプレゼン! 誰のどのアイテムが読者の皆様に刺さるのかを編集部内で勝手に競います(笑)。 いまや希少な国産リブパイルでこの価格は驚き|「ネイビールーツ」のソックス カモ柄ってだけでもう財布の紐が緩むのはトラ...続きを読む
「CONVERSE(コンバース)」は、約四半世紀ぶりにリニューアルした“ALL STAR”の新色、レッドとネイビーを発表する。2025年12月5日(金)より、CONVERSE OFFICIAL ONLINE SHOPや取り扱い各店舗にて販売する。 “ALL STAR”に新色のレッドとネイビーが仲間...続きを読む
アウトドアに造詣が深く、セレクトショップのディレクションなども務めるスタイリスト・平健一氏が手がける「T SPEC GEAR」。そんな同ブランドから、「NORMAL EXPART」の人気ダウンベストが限定カラーで発売中だ。 T SPEC GEAR×NORMAL EXPART Down Vest F...続きを読む
ファッション業界では誰もが知る名前――有田正博。熊本発、その審美眼を紹介する初の展覧会が宇城市不知火美術館で開催される。 「PERMANENT MODERN 有田正博の眼」2025年12月6日(土)~2026年1月28日(水) 一枚の衣服や一足の靴を通して、世界を知り、表現する――。 ...続きを読む
トラッドにおいて、“黒”はどこか異質で、特別な存在だ。フォーマルにも、カジュアルにも馴染みながら、常に品と芯の強さを宿す。そんな「黒のトラッド」を象るミリタリーアイテムを一挙に集めた。 MSG&SONS 当日のM-65フィッシュテールパーカを細部まで解析し、生地から独自に製作し現...続きを読む
「もう随分前のことになりますが、旧い友人Nから『ニューヨークのブランド「ニューリパブリック」と契約した。原宿に店も出すからよろしくね!」と。その旧い友人は、ジャケットスーツとは縁遠い世界、カジュアル系の業界人だったので『大丈夫か?』と思っていたら『この案件、コイツとやるから、いろいろ教えてやってね~...続きを読む
1975年に発表された、アンディ・ウォーホルのウィットとアイロニー、そしてアートと日常を等価に捉える独自の哲学が息づく著書『the PHILOSOPHY OF ANDY WARHOL (FROM A TO B & BACK AGAIN)』。その刊行から50周年を記念したコラボレーションアイテ...続きを読む
『セカンド』の看板スタイリスト吉村祥吾さんが一体のコーディネイトを組むまでの、理論と感覚が入り混じる紆余曲折を、文字化するスタイリングドキュメンタリー第4回。前回はこちら。 テイクアイビーらしい可愛らしさを演出 編集部 今回は、「エドウイン」のパンツの紹介ページからです。 ...続きを読む
トラッドにおいて、“黒”はどこか異質で、特別な存在だ。フォーマルにも、カジュアルにも馴染みながら、常に品と芯の強さを宿す。そんな「黒のトラッド」を象るパンツを厳選して紹介。 Polo Ralph Lauren 2プリーツのインタックにコインポケットを備えたクラシックなスタイル。太めのリラ...続きを読む
業界屈指のモテ男(?)であるミウラシュランが女性ゲストとともに、デートスポットを紹介!第4回は、代々木上原駅近くの居酒屋「上原の酒場 でばちか」だ。 心が和む穏やかさと上質さのある空間で過ごすひととき 外の喧騒に別れを告げ、地下へと続く階段を下りれば見えてくる「でばちか」。 ここで...続きを読む
BLBG(ブリティッシュ・ラグジュアリーブランド・グループ)株式会社は、直営店である「ヴァルカナイズ・ロンドン(VULCANIZE LONDON)」の旗艦店「ヴァルカナイズ・ロンドン 青山」にて、英国・ホリデイシーズンのワクワク感を再現し、身近でロンドン・ショッピングを楽しむことができるクリスマスイ...続きを読む
銀座 蔦屋書店(東京都中央区 GINZA SIX 6F)では、矢入幸一の作品集『オバケのムーニー』刊行記念展を、2025年11月29日(土)~12月14日(日)の期間に店内 GINZA ART SQUARE にて開催する。 【銀座 蔦屋書店】矢入幸一の作品集『オバケのムーニー』刊行記念展を11月2...続きを読む
ブルーでは野暮になりがちなところをブラックデニムに変えるだけでグンと都会的で洗練された印象になる。ワードローブに必需の黒デニムを厳選。 Brooks Brothers ややコンパクトなシルエットと洗いをかけたヴィンテージ調の風合いで、クラシカルな雰囲気を楽しめるトラッカージャケット。5万...続きを読む
これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【Waiper×2nd】French Army M-52 Trousers 軍放出品やセレクト、...続きを読む
デニムは穿き込んでできた穴も、お直しの跡も味となる。ここでは、自宅でも手軽にできるデニムの穴を塞ぐ方法を紹介する。すぐにでも実践でき、愛着ある1本を長く楽しむことが可能だろう。 デニムの穴補修にトライ! 9月に入り、秋の香りを感じるようになったこの頃。デニムの出番も自然と増えてくる。久し...続きを読む
アメリカ・シカゴに拠点を置き、100年以上の歴史を持つスポーツブランド、ウイルソン(アメアスポーツジャパン株式会社)は、日本初となる常設の直営店「ウイルソン 東京丸の内ブランドストア」を、日本のビジネスと文化の中心地である東京・丸の内に2025年11月28日(金)グランドオープンする。 ウイルソン...続きを読む
トラッドにおいて、“黒”はどこか異質で、特別な存在だ。フォーマルにも、カジュアルにも馴染みながら、常に品と芯の強さを宿す。そんな「黒のトラッド」を象るニットを厳選して紹介。 OLDDERBY KNITWEAR イギリス生産にこだわり、高品質なものづくりを続ける。黒ボディに白のラインが映え...続きを読む
ヒューマンドラマにSF、ロードムービーと、スタイルを学べる映画は無限大。2nd読者にはぜひ観ておいてほしい、サブスクで気軽に観られる8本をピックアップ。 『マイ・プライベート・アイダホ』アウトドアジャケットは、生きるためのシェルター 孤独で居場所を見つけられず、行き場のない日々を送るリヴァー・フ...続きを読む
「BEAMS PLUS(ビームス プラス)」が、ニューヨーク発「Blackstock&Weber(ブラックストック&ウェバー)」が手掛けるアパレルライン「ACADEMY by Blackstock&Weber(アカデミー バイ ブラックストック&ウェバー)」とタッグを組み、カプセルコレクショ...続きを読む
これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【UNIVERSAL OVERALL × 2nd】パッチワークマドラスカバーオール アメリ...続きを読む
トラッドにおいて、“黒”はどこか異質で、特別な存在だ。フォーマルにも、カジュアルにも馴染みながら、常に品と芯の強さを宿す。そんな「黒のトラッド」を象るコートを厳選して紹介。 OLD JOE 黒の持つ重厚さを纏うバルマカーンコート。丁寧なハンドクラフトによるディテールと、クラシック太番手の...続きを読む
1950〜70年代の旧い映画に登場する名優たちの装いには、ボクたちの憧れとロマンが詰まっている。銀幕の中で粋に装う彼らが、もし現代に生きていたらどのような着こなしを見せてくれるのだろうか。そんなトラッドファン垂涎のテーマのもと、西口修平さんが組んだコーディネイトを解説してもらった。 【ST...続きを読む
ビジュアルで魅了する各界のクリエイターに迫るTHE VISUAL PERFORMER。今回は花をモチーフに絵画作品を制作する、アーティストの奥田雄太さんが登場。ファッションデザイナーから画家へと転身し、「感謝」の思いを込めた花を描き続ける奥田さん。止まることなく描き続ける日々の先に見つめるものを、最...続きを読む
ニューヨークに実在する通りの名前を冠した「アイヴァン」の新作コレクション。クラシックな要素をサンプリングしながらも現代の空気感を絶妙に捉え服と同等か、それ以上にスタイルを左右する究極のファッショナブルアイウエア。 Allen 2023年、NYに誕生した「ビースティ・ボーイズ・スクエア」。...続きを読む
「ブランドスタートから30年。揺るぎない信念のもと生み出された数々のフレームによって、これまでに多くの人々とのつながりを築いてきた。これまでも、これからも。その先にある、0.1の可能性を追求し、着実に前進を続けていく。眼鏡を求める全ての人々の価値観に応えられるように。100年つづくブランドを目指す。...続きを読む
PS Paul PS(ポール・スミス)は、次世代のテイストメイカーたちに向けた新たな取り組みとして、2025年秋冬シーズンより『JAPAN LIMITED PROJECT』を始動した。年間を通じて、さまざまなコラボレーションアイテムやシューズ、バッグ、アクセサリーなどを日本限定で発売していく。 第...続きを読む