- 2026.01.13
「adidas」のアーカイブからスニーカー以外の逸品をピックアップ!
ドイツのクラフトマンシップをルーツに持つ「アディダス」。アイコニックな意匠と機能美を兼ね備え、世界中の人々を魅了してきた。本企画では、その豊かなアーカイブの中からスニーカー以外の逸品をピックアップ。ブランドの奥深さを、あらためて体感してほしい。 【Nylon Jacket】スポーツウエアからカジュ...続きを読む
ドイツのクラフトマンシップをルーツに持つ「アディダス」。アイコニックな意匠と機能美を兼ね備え、世界中の人々を魅了してきた。本企画では、その豊かなアーカイブの中からスニーカー以外の逸品をピックアップ。ブランドの奥深さを、あらためて体感してほしい。 【Nylon Jacket】スポーツウエアからカジュ...続きを読む
メインテナンスと聞くと、どこか面倒な印象を持つかもしれない。しかし実際は、身近なアイテムを使ったケアや日々の小さな心がけでもある。お気に入りのメガネや帽子を長く愛用できるように今日から始めてみよう 【DATA】 Optic Salon緑青 東京都世田谷区羽根木1丁目21-3 に76...続きを読む
1960年代「誰もがブレザーを着ていて当たり前」の黄金期があったが、いまやそれは“嗜好服”である。再びブレザーは「当たり前」になるべきなのだ! そこで街ゆくアイビーリーガースをここに記録しておこうと思う。 ブレザーにビーサン!? ビーサンとブレザーの相性が、こんなにも良いとは! 思わず二...続きを読む
衣類や靴、メガネと同じように、帽子作りにおいてもその道の職人が存在する。彼らはどのような思いや意識を持って、人の印象を大きく左右する帽子というプロダクトと向き合っているのか。型作りから縫製、刺繍までを手作業で行う「パンクチュエーション」を運営する松浦夫妻にお話をうかがった。 手作業が生み出す唯一無...続きを読む
「CONVERSE(コンバース)」より、2026年1月の新作コレクションが登場する。クラス感のあるローファーモデルをはじめ、ベルベット素材が印象的なスリッポン、ボリューム感のあるワンスター、クラシックなコートスタイルを再構築したウエポン、さらにスエード素材で仕上げたワンスターまで、全5モデルをライン...続きを読む
アメリカの東海岸、その最北端であるメイン州で創業した「エル・エル・ビーン」。厳しくも美しいその大自然は、モノづくりの在り方を深く形づくってきた。100年以上にわたり受け継がれる、その“必然の名作”をここに紹介する。 ワーデン・ジャケット |メイン州の自然で培われた実用の美学 「ワーデン(...続きを読む
米国発アウトドアブランド「Eddie Bauer(エディー・バウアー)」は、2026年1月3日(土)から13日(火)までの期間、千里阪急(大阪府豊中市)4階紳士服イベントスペースにて開催されるイベントに出展中だ。会場では、メンズアウターやトップスなど秋冬アイテムを中心に、豊富なラインナップを取り揃え...続きを読む
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「メーカーズシャツ鎌倉」チーフマネージャー・庄子晃功さん流の着こなしに注目したい。 「メーカーズシャツ鎌倉」チーフマネー...続きを読む
古着の根底にある、他人とカブることのない自分だけのオリジナリティ。そんな天邪鬼界隈には、ヴィンテージという選択肢もひとつの最適解だ。下北沢は茶沢通り沿いに位置する、日本でも数少ない専門店を訪ねた。 古着ならでは一点モノばかり 古着の街、下北沢にて2021年にオープンしたこちらは、ともに名...続きを読む
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「BEAMS」プレス・芹沢良輔さん流の着こなしに注目したい。 「BEAMS」プレス・芹沢良輔さん|1992年生まれ。静岡...続きを読む
ビジュアルで魅了する各界のクリエイターに迫る連載「THE VISUAL PERFORMER」。今回は潮の香りと波に反射する光を感じられる湘南のアトリエから、自然界のエネルギーを豊かに表現する作品を送り出しているkubomiさんが登場。国内外で注目を集めるそのアートワークの源泉に触れてみよう。 ...続きを読む
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「35IVE SUMMERS」CEO/アーカイブニスト・寺本欣児さん流の着こなしに注目したい。 「35IVE SUMME...続きを読む
米国発アウトドアブランド「Eddie Bauer(エディー・バウアー)」は、2025年秋冬コレクションにおいて、インナーダウン専業ブランド『TAION(タイオン)』とのコラボレーションによる限定コレクション『SKYLINER EB×TAION LIGHT』を展開する。発売は2026年1月2日(金)1...続きを読む
帽子には服やメガネのような明確なトレンドはないものの、その時々によっての気分はあるはず。本格的に寒くなると、帽子にも防寒性を求めたくなる。毛細血管が多い耳を温めることは、自律神経を整える効果もあるとのこと。変わり種とも思えるデザインだが、そのなかでもトラッドに合う注目作をセレクトした。 Mount...続きを読む
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「Archive&Style」代表・坂田真彦さん流の着こなしに注目したい。 「Archive&Style...続きを読む
税込みアンダー1万円をルールとし、編集部員それぞれが本当に良いと思えるものをプレゼン! 誰のどのアイテムが読者の皆様に刺さるのかを編集部内で勝手に競います(笑)。 表か裏かで悩めるなんて幸せだ!|「ROTOTO」のリバーシブル パイルソックス すぐに冷たくなってしまう足への優しさ...続きを読む
伝統的なアメリカントラッドにおいて“黒”は決して身近な色ではない。黒という色は、モードやパンクといった当時からすると前衛的であったスタイルとの結びつきが強く、トラッド愛好家からは敬遠されがちであるのも事実だ。そんな黒をいつものトラッドスタイルにサラッと取り入れてみる。そこに、これまでには体感しえなか...続きを読む
帽子には服やメガネのような明確なトレンドはないものの、その時々によっての気分はあるはず。メンズドレスファッションの祭典「ピッティ・ウオモ」の会場でも、近年ドレススタイルやトラッドな装いにロゴ入りのBBキャップを合わせている業界人が増加傾向にある。あくまで2nd的視点でセレクトした。 New Era...続きを読む
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「Pt.Alfred」店主・本江浩二さん流の着こなしに注目したい。 「Pt.Alfred」店主・本江浩二さん|1960年...続きを読む
帽子には服やメガネのような明確なトレンドはないものの、その時々によっての気分はあるはず。本格的な冬を迎えると、自然と装いは重くなる。それに伴い、帽子も素材感のあるものを選ぶと全体としてのまとまりが生まれる。そんな時はツイードやコーデュロイに代表される、表情豊かな素材の帽子がオススメだ。編集部の独断と...続きを読む
130年以上の歴史を誇る英国ブランド「Barbour(バブアー)」。ロイヤルワラントホルダーとしても知られ、ブランドを象徴するワックスジャケットは、世代を問わず支持を集める。そんな「Barbour」が同じ英国ブランドの「Loake(ローク)」とコラボ。バブアーが取り組むアップサイクルプロジェクトの一...続きを読む
2025年12月13日(土)〜21日(日)の9日間、エディー・バウアー吉祥寺店で開催されたアニバーサリーイベント。その会期中に初披露された新コレクション 「ラブラドールコレクション」 が、いよいよ本格展開をスタートします。吉祥寺店の1周年を祝う特別なラインナップとして企画された本コレクションの背景と...続きを読む
クラシックを愛する人ほど、“黒”に慎重になる。けれど、上品さと洒落感を両立させる鍵もまた、この色にある。トラッドを知る人たちは、黒をどう自分のスタイルに落とし込むのか。今回は「サンカッケー」デザイナー・尾崎雄飛さん流の着こなしに注目したい。 「SUN/kakke」デザイナー・尾崎雄飛さん|19...続きを読む
2nd編集部がこの冬気になっているアイテムとは? 大型コラボアイテムはやっぱり外せない! そして注目したいのは、普段のコーデもひと味変わってくる色使いが魅力のアイテム。ぜひチェックしてみて。 まるで日焼けをしたかのような絶妙なカラーリングと風合い|ムージームージー 今季より「メイデンズシ...続きを読む
長らく、ファッションにおける「黒」はイレギュラーであったが80年代を境に身近になっていき、今や大勢の人々にとっての当たり前になった。しばらく縁遠かった我々アメトラ好きもいよいよ黒について真剣に考えなくてはいけない頃だろう。逆に言えば、今まで遠ざかっていたからこそ見出せる新たな黒の魅力もあるはずだ。一...続きを読む
エドウインのコンセプトショップ「EDWIN TOKYO HARAJUKU」は、オープン9周年を記念し、日本製に徹底してこだわった限定モデル「大日本ジーンズ」を、2025年12月1日(月)より発売する。 「メイド・イン・ジャパン」とは何か 一般的に「メイド・イン・ジャパン」とは、生産・製造の最終工...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「ニューヨーク出張の際に、『ユニバーサルワークス』のポップアップストア前を横切ったのですが、時間の都合で入店叶わず。いつかベルリンやロンドンの直営店に行ってみたい!」と語るパピーたかのがお届け。 トポロジー×ユニバーサルワークス 2...続きを読む
米国発トータルラゲージブランド「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」は、日本を代表するストリートラグジュアリーブランド「MASTERMIND WORLD(マスターマインド・ワールド)」とコラボレーションした、限定ラゲージコレクション全2型を発表。キャビンサイズは2025年12月20...続きを読む
これまで以上にさまざまなジャンルの動画コンテンツを制作するために、「断然革靴派」「古着道楽」「メガネダンジョン」「トラッド倶楽部」の4番組編成へと大幅なリニューアルを遂げた2ndの公式YouTubeチャンネル、「TV 2nd(テレビ セカンド)」。ご覧いただけましたでしょうか? 豪華ゲストへのインタ...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「おかげさまでYoutube「TV 2nd」が好評です。革靴、古着、メガネ、トラッドに関することなら大歓迎。「こんなの見たい」「ここ取材して」のコメント待ってます!」と語るおすぎ村がお届け。 オールアメリカンカーキズ 「アメリカ製を...続きを読む
東京を拠点に日本各地でプロジェクトを行うアートチーム SIDE COREが登場。ストリートアートの視点から都市や街の環境と関わる作品を作ってきた彼らが、「異なる場所をつなぐ表現」をテーマに、金沢21世紀美術館で展覧会を開催中だ。多様な価値観が交差する道のような場になるというその最新個展について話を聞...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「ここ数年、『大谷翔平に似ているね』と言われることが多々あります。正直自覚はあまりないのですが、今号は帽子について特集したし、ドジャースのニット帽でも買おうかな〜」と語るみなみ188がお届け。 「べオーマ」のウォレット 今年も残すと...続きを読む
2nd編集部がこの冬気になっているアイテムとは? 注目の別注から差し色に使えるカラフルなアイテムまで、普段のコーデネイトに取り入れたい7つのおすすめを紹介する。ぜひチェックしてみて。 これぞ革靴とスニーカーのハイブリッド!|エンジニアド ガーメンツ × サッカニー いつもボクたちをワクワ...続きを読む
徳島県万代中央埠頭で開催された「ヴィンテージ ツアー」に、編集部ナマタメとアベドンが潜入(Youtubeにて公開中)! 今年で4回目を数える本イベントでは古着や雑貨、クラフトビール、フードまで、バラエティ豊かなラインナップを楽しむことができた。東京からも人気店が参加する中、我々編集部員が注目したのは...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「今度、人生で初めて四国に行くことになりました。取材で訪れるのは、古着のイベントが開かれる徳島。せっかくの機会なので、仕事を理由に徳島をたっぷり楽しんでこようと思います!」と語るナマタメがお届け。 米英の名門が手を組んだ100年後も語られる名...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「9月上旬に人生ではじめて富士山に登りました。登りは楽しかったのですが、下りは景色の変わらない道が4時間以上続き、地獄でした。もう二度と行きたくありません(笑)」と語る編集・みなみ188がお届け。 バブアー×ポール・スミス 前号の2...続きを読む
ライフスタイルブランド「BasShu(バッシュ)」は、2025年冬の新作として、日本の毛布の産地・大阪府忠岡町で生産されたウールブランケットを発表し、販売を開始した。 130年続く毛布の町から。品質・手仕事に加え、デザインと世界観で“MADE IN JAPAN”の再定義へ BasShuの...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「次号はまたまたメガネ特集を制作予定です。そして、手前味噌ですが、セカンドのYouTubeチャンネル「TV 2nd」にて新シリーズ「メガネダンジョン」が始動します!」と語るパピーたかのがお届け。 オリバーゴールドスミス × コンティニュエ ...続きを読む
米国発のアウトドアブランド「Eddie Bauer」の2025年秋冬コレクションにて、「AVIREX」とのコラボレーションアイテムを展開する。 「Eddie Bauer」2025年秋冬コレクションにて、「AVIREX」とのエクスクルーシブアイテムを発売 株式会社水甚が運営する米国発のアウトドアブ...続きを読む
米国発アウトドアブランド「Eddie Bauer」吉祥寺店の1周年を記念し、雑誌『2nd』のプロデュースによるアニバーサリーイベントを2025年12月13日(土)より開催する。 Eddie Bauer 吉祥寺店 1st Anniversary Event 株式会社水甚が運営する米国発のアウトドア...続きを読む
MEN'S BIGI(メンズビギ)はブランド50周年を記念し、英国を代表するアウターブランドBaracuta(バラクータ)の名作「G9」をベースに別注したスペシャルモデルを発売する。 12月12日(金)より全国の MEN'S BIGI店舗・オンラインにて販売スタート。 株式会社ビギが展開するME...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「最近PCに向かう仕事が急激に増え、涼しくなってきたというのに外出が控えめ。編集部最年長だというのに、新しいことにチャレンジできるのは嬉しいこと。しかし目が疲れる」と語るおすぎ村がお届け。 オールデン Youtube『TV 2nd』...続きを読む
2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「今年の夏は、山に海に川にと、例年に比べてかなり満喫。しかし僕はまったく泳げません。そこで先日から、次の夏に向けてプールに通い始めました。来年の夏こそ、泳ぐぞ!」と語るナマタメがお届け。 シエラデザインズのマウンテンパーカ Tシャツ...続きを読む
黒色名品は数あれど、やはり2nd読者として絶対に見逃せないのがブラックデニム。しかし、いま穿くべき正解の一本はどんなモノ? そこでデニム業20年の達人に黒デニムの持つ魅力にはじまり、旬な着こなし方を細かくレクチャーいただいた。 黒の持つトーンの違いにも注目したい 人気デニムブランド「オーセン」の...続きを読む
米国発のアウトドアブランド「Eddie Bauer」の2025年秋冬コレクションにて、「BILLIONAIRE BOYS CLUB」とのコラボレーションアイテムを展開、2025年12月6日(土)より発売中だ。 Eddie Bauer × BILLIONAIRE BOYS CLUB 株式会社水甚が...続きを読む
街の小さなセレクトショップとしてスタート、いまでは多くの服好きを惹きつけるレジェンドショップがある。資金、販売拠点という面において、大手セレクトショップよりも小規模な彼らがいかにして数々のコラボアイテムを生み出してきたのか。そこには彼らの血の滲むような努力と内に秘めた覚悟があった。 何か面...続きを読む
税込みアンダー1万円をルールとし、編集部員それぞれが本当に良いと思えるものをプレゼン! 誰のどのアイテムが読者の皆様に刺さるのかを編集部内で勝手に競います(笑)。 いまや希少な国産リブパイルでこの価格は驚き|「ネイビールーツ」のソックス カモ柄ってだけでもう財布の紐が緩むのはトラ...続きを読む
「CONVERSE(コンバース)」は、約四半世紀ぶりにリニューアルした“ALL STAR”の新色、レッドとネイビーを発表する。2025年12月5日(金)より、CONVERSE OFFICIAL ONLINE SHOPや取り扱い各店舗にて販売する。 “ALL STAR”に新色のレッドとネイビーが仲間...続きを読む
アウトドアに造詣が深く、セレクトショップのディレクションなども務めるスタイリスト・平健一氏が手がける「T SPEC GEAR」。そんな同ブランドから、「NORMAL EXPART」の人気ダウンベストが限定カラーで発売中だ。 T SPEC GEAR×NORMAL EXPART Down Vest F...続きを読む
ファッション業界では誰もが知る名前――有田正博。熊本発、その審美眼を紹介する初の展覧会が宇城市不知火美術館で開催される。 「PERMANENT MODERN 有田正博の眼」2025年12月6日(土)~2026年1月28日(水) 一枚の衣服や一足の靴を通して、世界を知り、表現する――。 ...続きを読む