- 2026.09.29
創業50周年を迎えたBEAMSの多様なレーベルから約100種類のアイテムが集まる「やっぱり、服が好き」POP UP STOREを開催中
株式会社ビームスは、創業50周年を迎える今年、「やっぱり、服が好き」をテーマにしたPOP UP STOREを、ビームス ニューズ(新宿)にて10月15日(木)の期間限定で開催中だ。 「やっぱり、服が好き」POP UP STORE 50周年を迎えたBEAMSのさまざまなレーベルから、約10...続きを読む
株式会社ビームスは、創業50周年を迎える今年、「やっぱり、服が好き」をテーマにしたPOP UP STOREを、ビームス ニューズ(新宿)にて10月15日(木)の期間限定で開催中だ。 「やっぱり、服が好き」POP UP STORE 50周年を迎えたBEAMSのさまざまなレーベルから、約10...続きを読む
株式会社ジュンが運営する「bonjour records(ボンジュール レコード)」は、1900年にアメリカ・テネシー州ノックスビルで創業した老舗アンダーウェア・カットソーブランド「Healthknit(ヘルスニット)」との別注スウェットを2026年10月2日(土)に発売する。発売に先立ち、9月18...続きを読む
久しぶりに出したTシャツ。手に取ってみると、気づかなかった小さな穴がぽつり……。まだ着られるのに、それだけで出番を逃してしまう。そんな経験は1度や2度ではないはずだ。お気に入りのTシャツほど、簡単には手放したくないもの。そこで今回は、そんな小さな悩みを解消する“Tシャツの穴補修”を紹介。ミシンがなく...続きを読む
1960年代「誰もがブレザーを着ていて当たり前」の黄金期があったが、いまやそれは“嗜好服”である。再びブレザーは「当たり前」になるべきなのだ! そこで街ゆくアイビーリーガースをここに記録しておこうと思う。 紺ブレにミリタリー要素を取り入れたミックススタイル 柔らかなカーキのベストとバッグ...続きを読む
純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている...続きを読む
英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを...続きを読む
「ラトリエ ア マ ファソン」オーナーシェフ・森郁磨さんは、パフェの概念を遥かに超越したグラスデザートを創り出すシェフ。東京・上野毛にある店名の「ラトリエ」はアトリエ/工房の意味を持つフランス語で、「ア マ ファソン」には私の流儀という意味があるという。森シェフは、「私の流儀を大切にしたアトリエ」で...続きを読む
「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落...続きを読む
服に比べてスケールの小さいメガネは差別化を図るのが難しく、ブランドによって厳密になにが違うのか分からない。そんな人も多いのではと、完全なる独断と偏見のもと各ブランドに持っているイメージをリストにしてみました。ピックしたのは馴染みのあるブランドのみ。あくまで独断なので必ずしもこの限りではありません。あ...続きを読む
これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【Tricker’s × 2nd】バートンネイビーカーフ。好評を博した色別注の第2弾 以前弊誌で別...続きを読む
高価格で高品質なメガネが優れていることは何となく分かるけれど、その理由を言葉にするのは意外と難しい。このモヤモヤを解き明かすべく、“いいメガネ”の詳しい背景について、渋谷の名店「G.B.ガファス」の漆畑さんに聞いてみた。 「G.B.ガファス」プレス・漆畑博紀さん|「G.B.ガファス」と...続きを読む
歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス...続きを読む
トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがま...続きを読む
GapとA.P.C.は、それぞれ独自のアプローチで現代のスタイルを築いてきた2つのブランドを結びつける新たなコラボレーションを発表した。全37点で構成される本コレクションは、GapのアメリカンスタイルとA.P.C.の持つパリならではの視点を融合。メンズ、ウィメンズ、アクセサリーを展開し、タイムレスな...続きを読む
「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その...続きを読む
個性的なデザインが豊富に揃う今、改めて気になるのは時代を越えて残るクラシックなカタチ。ウェリントン、ボストン、ブロウには、定番として選ばれてきた理由がある。派手ではないのに、顔つきが決まる。その加減のよさが、大人の装いにはちょうどいい。今回ピックアップするのは眉のラインを強調するように、フロント上部...続きを読む
1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る...続きを読む
1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...続きを読む
1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) 4つのキーワードで作る秋のトラッド。...続きを読む
創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の...続きを読む
長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆと...続きを読む
英国・ウォルソール発のレザーブランド、BEORMA LEATHER COMPANY(ベオーマレザーカンパニー)は、2026年9月12日(土)より、全国各地の取扱店にてTRUNK SHOWを開催中だ。また、TRUNK SHOWの開催に合わせ、同日より日本公式Webサイトをオープン。日本のユーザーに向け...続きを読む
本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクテ...続きを読む
今号は、セレクトショップでありながら、ひとつのブランドでもある「BEAMS PLUS」を特集したスペシャルイシュー。時代が変わり、トレンドが移り変わろうとも、『2nd』にとって永遠のスタンダードであり続ける“トラッド”。そんな伝統を重んじつつも、枠にとらわれない自由な試みを続ける彼らの姿を通して20...続きを読む
暑い季節は、Tシャツやシャツ一枚のシンプルな着こなしになりがち。だからこそ、スタイルの印象を左右するパンツにはこだわりたい。そこで2nd編集部の南が訪れたのは、東京・恵比寿にあるトラッドショップ「Pt.アルフレッド」。これまで同店のチノパンを持っていなかった編集・みなみ188が、本郷さんに相談しなが...続きを読む
個性的なデザインが豊富に揃う今、改めて気になるのは時代を越えて残るクラシックなカタチ。ウェリントン、ボストン、ブロウには、定番として選ばれてきた理由がある。派手ではないのに、顔つきが決まる。その加減のよさが、大人の装いにはちょうどいい。今回紹介するのは、逆台形に近いフロントシェイプが特徴の、クラシッ...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「江口洋品店 江口時計店 渋谷パルコ店」を訪れた。 ド...続きを読む
時計とメガネにこだわるなら、革小物や筆記用具も気を抜きたくない。つまりは、手に取るものには ちゃんと理由を持つことだ。 ブランドの真価を理解したうえで、あえて定番から一歩ハズす。 (右)ゴールドフレームとべっ甲のインナーリムの組み合わせがラグジュアリーな印象。英国の老舗による確かな手仕事...続きを読む
株式会社デイトナ・インターナショナルが運営するセレクトショップ「FREAK’S STORE(フリークス ストア)」は、常にモダンなアメリカン・カジュアルを提案し続けるカジュアルブランド「Gap」との日本限定エクスクルーシブコレクション全13型を、FREAK’S STORE一部店舗およびFREAK’S...続きを読む
20世紀初頭の労働者たちが纏った“ワークスーツ”に着想したコレクションを展開する『Nigel Cabourn ’OX’ed Silver’』が、アメリカの老舗デニムメーカー『Lee』とタッグを組み、スペシャルコレクションを2026年9月12日(土)に発売する。今回のコレクションは、1925年に誕生し...続きを読む
価格高騰が著しいヴィンテージ時計市場において、次に来るモデルとは? 雑誌2ndでお馴染みのヴィンテージウォッチの優良店を取材した中で見えてきた今後注目の“ネクストヴィンテージ”を一挙ご紹介する。 クラシックなディテールと現代的な実用性を兼備する90年代前半のスポーツモデルに注目せよ! クラシック...続きを読む
スウェットの原型が生まれた時代から、スポーツウエアを作り続けてきたA.G.スポルディング&ブロス。今回2ndが別注したのは、1920年代に存在したウール素材のフットボールシャツをルーツに持つ「FOOTBALL SWEAT」だ。首から肩にかけて大胆に配されたフライス、前後のVガゼット、脇下のガゼット。...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「ジャックロード」で3本紹介してもらった。 常時600...続きを読む
SeeP EYEVAN ニュウマン高輪オープン1周年を記念し、「Oakwood(49) HORN/CLEAR Limited」を2026年9月5日(土)より発売する。 SeeP EYEVAN NEWoMan TAKANAWA Limited Color「Oakwood(49) HORN/CLEAR...続きを読む
セイコーウオッチ株式会社は、「セイコー プレザージュ」クラシックシリーズより、国産初の腕時計「ローレル」のデザインを継承し、伝統工芸の「琺瑯(ほうろう)」と「漆」をダイヤルに採用したレギュラーモデル2種を9月5日(土)に発売する。希望小売価格は179,300円~209,000円(税込)。 国産初の...続きを読む
いい時計を手に入れたならそれに見合うベルトを見繕いたい。多くの人が悩めるヴィンテージ時計と組み合わせるベルト。豊富に取り揃えるショップ推薦のベルトとその魅力を教えてくれた。 Axiom|ヴィンテージと相性抜群の新たな選択肢 「オメガ」のコレクターでもある代表の山田さん。ある1枚のポスターから着想...続きを読む
株式会社ビームスが日本の魅力を発信する「BEAMS JAPAN」は、牛乳石鹸共進社株式会社と、町の銭湯の楽しみ方を発信するプロジェクト「銭湯のススメ」を2019年より開催している。千年に一度のお風呂(026)イヤーに沸く2026年は、「銭湯のススメ2026 ~クルマでめぐる愛知・名古屋編~」と題し、...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「ファイアーキッズ 銀座ナイン店」で3本選んでもらった。...続きを読む
1984年に世界で初めてストラップ付きスポーツサンダルを開発したTeva(テバ)から、新作「NeoGamma LTR(ネオガンマ LTR)」が登場。2026年9月1日(火)より発売する。数年前からスニーカーのトップトレンドとして存在感を高めているロープロファイル。すっきりスマートなルックスである一方...続きを読む
スマホが必携の今、時計はほぼアクセサリーと言えなくもない。であれば、見せて見られてナンボのもん。腕時計より目立つ大ぶりケースの懐中時計を選ぶことは、ある意味合理的といえる。耐久性に富む大型パーツで作られた懐中時計は、ヴィンテージの腕時計より旧い製造でも元気に稼働する個体が多く存在する。加えてフォブチ...続きを読む
ヴィンテージ時計には現代モデルにはない魅力がある。そのひとつが経年変化。長い年月の使用を経て自然に表れた風合いは、“ならでは”の味わいと言える。また、古い時計だけに施されていた意匠も、見逃せない愛すべき個性のひとつだろう。 【魅力①】宇宙の時の流れが描いた経年という“アート” 歳を経た男の顔面に...続きを読む
今年、50周年を迎えたビームス。半世紀もファッションを提案し続けていれば、当然、その後ろにはとんでもない量の服がある。時代を象徴したブランド、数々の別注、当時夢中になった一着に、いま見ると逆に新鮮なアイテム……。そんな50年分のビームスを“ディグる”なんて、服好き、古着好きならちょっとワクワクしない...続きを読む
「CONVERSE(コンバース)」のJSAA(公益社団法人 日本保安用品協会)A種認定を取得したプロテクティブスニーカーライン「CONVERSE WORKING(コンバース ワーキング)」より、2026年秋冬シーズンの新作全6モデルを展開する。 JSAA A種認定のプロテクティブスニーカー「CON...続きを読む
カリモク家具株式会社は、これまでイベントや展示のために製作してきた特別仕様の家具を展示・販売する企画展『Behind the Archives - special stock sale vol.1 -』を、2026年8月29日(土)から9月15日(火)までの期間、Karimoku Commons T...続きを読む
クラフトマンシップとユーティリティに根ざしたモダンクラシックをテーマに、日本の品質へのこだわりや洗練された感性に着想を得たキャンペーンとコレクションを8月27日より展開。1978年にカリフォルニアでジャーナリストとイラストレーターによって創業されたバナナ・リパブリックは、冒険へと誘う上質なアパレルと...続きを読む
腕時計の歴史において幾多の発明を残し、定番にして最高峰ともいえる存在・ロレックス。アンティークやヴィンテージと呼ばれる同ブランドの旧い個体は価格高騰も著しい。そこで、比較的手を伸ばしやすい“2桁万円のロレックス”が買える優良店を紹介する。今回は「サテンドール 上野本店」へ伺った。 アンティークから...続きを読む
株式会社トゥーヴァージンズは2026年9月9日(水)、世界的なアーティスト/イラストレーターであるMr. Slowboy待望の最新作品集『MR. SLOWBOY LINES BETWEEN ART AND FASHION』を発売する。 世界的なファッションブランドやファッション誌とのコラボレーショ...続きを読む
2026年8月26日(水)から9月22日(火・休)まで、阪急メンズ大阪および阪急メンズ東京にて、AW 2026「HUMOUR NATURE」のシーズンプロモーションを開催する。本プロモーションでは、歴史や伝統に裏打ちされたファッションを“ユーモアの力”でより輝かせるアプローチを提案。期間中は、日本発...続きを読む
株式会社ビギが展開するメンズブランド「MEN’S BIGI(メンズビギ)」は、2026年秋冬シーズンの「MEN’S BIGI STADIUM JACKET」全3型を発表する。今シーズンのスタジャンは、MEN’S BIGIがこれまで生み出してきた数々の名作をベースに、現代のスタイルに合わせて再構築。今...続きを読む
通は独自の着眼点にてヴィンテージ時計を選び出すという。今回注目したのは角金。ルールにリスペクトがあった時代に育まれたダンディズム。アメリカが豊かだったミッドセンチュリー生まれの角金時計には、とりわけメンズスタイル黄金期の匂いが強く残されている。 トラッドスタイルを格上げする定番時計 結局、カッコ...続きを読む