【WorldWorkers×2nd別注】ビーチコーデュロイ M-52 ショーツが再登場!

昨年2月に発売し、好評を博した「World Workers(ワールド ワーカーズ)」とのビーチコーデュロイショーツがカラーを変更して再登場! 今回はシックなダークブラウンとプレッピーなナンタケットレッドの2色を製作。ともに春から夏にかけてのショートパンツが穿きたくなる時期にぴったりな、納得の仕上がりだ。

>>購入はこちらから!

フレンチミリタリーらしい美シルエットが光るサマートラッドの相棒ショーツ

イメージソースは、ヴィンテージのM-52 チノショーツ。1950〜60年代にかけてフランス軍に採用され、2タック入りのゆったりとした腰回りにやや太めのシルエット、フラップ付きのバックポケットなどが特徴の名作だ。

フレンチアーミーらしい秀逸なシルエットは踏襲しつつ、素材をコーデュロイに変更している。コーデュロイといえば秋冬のイメージが強い方も多いと思うが、畝があることで実は吸水性と速乾性に優れた春夏向きの素材でもあるのだ。1970年代のサーフスタイルを見てもコーデュロイショーツは定番的なアイテムになっている。

製作は、日本最古のワークウエアブランドとして知られる「World Workers」に依頼。同ブランドの定番品「ビーチコーデュロイショーツ」は1インチに14本の畝がある14Wのコーデュロイ生地を使用し、通常のコーデュロイよりも畝の谷を広く設計することで通気性をアップしている。吸水性と速乾性に優れ、10色以上の豊富なカラーバリエーションを誇る同ブランドの夏の定番アイテムをM-52 ショーツ仕様に変更してもらった。

夏の軽快な装いを引き締めるダークブラウンと、ザ・プレッピーなナンタケットレッド。どちらも捨てがたい、絶妙なカラーリングに仕上がった。ワードローブに加えれば重宝すること間違いなし!

【ポイント①】フロントは使い勝手の良いジッパー仕様に変更

オリジナルのM-52 ショーツはボタンフライ仕様だが、使いやすさを重視してジッパーフライ仕様に変更。

【ポイント②】フレンチミリタリーらしいフラップポケット

イメージソースとなったM-52 チノショーツと同様に、バックポケットはフレンチミリタリーのパンツに多くみられるフラップポケット仕様。今回の企画に合わせて、インラインでは使用されていない、摩擦に強くて丈夫な練りボタンを特別に採用した。

【ポイント③】ヴィンテージを再現したサイズタグを2nd仕様にアレンジ

1950〜60年代にかけてフランス軍に採用されたM-52 チノショーツのサイズタグを再現し、1桁の数字のサイズが記された生地が左腰部分に縫い付けた。オリジナルは数字のみの表記だが、別注の印として「for 2nd」の文字も記している。

【ポイント④】日本最古のワークブランド「World Workers」に別注

別注を依頼したのは1975年に創業し、自然思考のワークウエアを提案する「ワールド ワーカーズ」。日本最古のワークウエアブランドとしても知られる同ブランドはデニムを中心としたワークウエアが人気だが、抜群の穿き心地が特徴のサマーコーデュロイを使用した「ビーチショーツ」も夏の定番アイテムとして人気を博してる。

【ポイント⑤】プレッピースタイルにはナンタケットレッドがおすすめ!

アイビーリーガーの避暑地として知られるマサチューセッツ州のリゾート島、ナンタケット島からその名が付いたナンタケットレッド。『オフィシャル・プレッピー・ハンドブック』にも掲載されるプレッピーたちのスタンダードアイテムとして愛される淡いピンクカラーはプレッピースタイルに最適。

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 2025年3月20日(木)まで、受注受付中!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。この機会をお見逃しなく!

【価格】
1万4900円 (消費税込み)

【サイズ展開】
XS (ウエスト72 / 股下16 / ワタリ33.2 / 裾幅30cm)
S (ウエスト77 / 股下16 / ワタリ34.4 / 裾幅31cm)
M (ウエスト82 / 股下16 / ワタリ35.6 / 裾幅32cm)
L (ウエスト87 / 股下16 / ワタリ36.8 / 裾幅33cm)
XL (ウエスト92 / 股下16 / ワタリ38.0 / 裾幅34cm)

【完全受注生産・ご購入スケジュール】
注文期間/〜2025年3月20日(木)まで

お届け時期/2025年6月下旬予定

※製作都合により遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。

>>購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

Pick Up おすすめ記事

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...