あのメカニクスウエアのグローブがエアフレッシュナーに転生。けっこうアリです。

プロスペックながら、高いデザイン性を持ち合わせたワークグローブとして南カリフォルニアで生まれたメカニクスウエア。そのワークグローブはプロのメカニックや軍でも使われているだけでなく、バイカーやアウトドア、サバイバルゲームなどの趣味人にも愛されていることから、もはやその実力はいうまでもない。そんなメカニクスウエアのグローブ型のエアフレッシュナーが登場した。

グローブ型のエアフレッシュナーという発想にヤラれた。

毎日の生活に爽やかさをプラスしたいという発想でメカニクスウエアのエアフレッシュナーが登場した。デザインは同ブランドのグローブそのままで、普段ワークグローブを使っている人にもうれしいスタイル。愛車や部屋にオフィス、それにトイレなど使い勝手は無限大。手軽にその香りを楽しむことができる。生活に取り入れればちょっとした空間のアクセントにもなるぞ。

香りは右から柔らかい甘みを感じるバニラ(ピンク)、奥深いクールなダークアイス(ブルー)、甘さの中にスパイシーな香りがあるコーラ(レッド)、甘くトロピカルな香りのピニャ・コラーダ(イエロー)の4種類をラインナップする。各600円。

部屋や愛車、それにトイレなど、空間に香りのエッセンスをプラスしたい場所に気軽に使えるのがエアフレッシュナーの強み。グローブ型のデザインもインテリアとして高デザイン。

メカニクスグローブもおさらい。

メカニクスグローブは1991年に南カリフォルニアで生まれたブランド。レースメカニックが発案したプロスペックを持ちながら、デザイン性の高いワークグローブとして登場し、サンデーメカニックだけでなく、プロのメカニックや軍でも使われているというブランドだ。

【問い合わせ】
メカニクスウェア ジャパン
TEL050-3659-3390
https://www.mechanix.com/jp-jp/

この記事を書いた人
ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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