- 2022.03.07
往年のカラーリングがR NINETで復活! BMW R nineT Urban G/S Edition 40 Years GS
現在、世界的に注目を集めているアドベンチャーモデル。大きな車格と大排気量でオンとオフ、さらに長距離もこなしてくれるバイクは楽しさの塊と言えるだろう。そんなバイクのひとつ、BMW R nineT Urban G/S。Edition 40 Years GSはBMWの名車R100GSをオマージュしたもので...続きを読む
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十人十色のライフスタイルがあるように、バイクのカスタムも千差万別に存在する。ヴィンテージバイクのマーケットで憧れの一台に巡り合う人もいれば、最新スタイルをまとった往年モデルの新車に心を躍らせることもある。自分だけの1台に巡り合ったオーナーたちのバイクスナップ、欧州車編。 1.「BROTURES H...続きを読む
DEENブランドは、世界中の工具を取り扱うファクトリーギアが、ユーザーの声を元に多くの工具を扱ってきた経験から、作り出した工具ブランドだ。使いやすさはもちろん、握りやすさや力の入れやすさにもこだわった形状は機能美に溢れ、工具箱に入っているだけで満足感は高い。 中でも注目したいのが、黒い工具たち...続きを読む
特定の時代感や固定概念に囚われることなく、自由でクリエイティブなセンスが生み出す唯一無二の造形がデウス エクス マキナのカスタムの真骨頂。世界各国のDEUSで製作された10台のカスタムバイクを紹介しよう。 1.THE STONE TRACKER KAWASAKIオーストラリアとデウス・シ...続きを読む
革新的なデザインでバイク乗りから圧倒的な支持を集めるラングリッツ・レザーズ。世界的なコレクターで、ラングリッツ・ジャパン代表を務める岡本隆則氏の秘蔵コレクションや購入可能なヴィンテージなど、名品の数々からその魅力に迫る。 リアルバイカーが生み出す至高のモーターサイクル・ジャケット。 モーターサイ...続きを読む
都会を駆け抜けるバイクを見かけると、無意識に目で追ってしまう人も多いはず。メーカーはもちろん、旧車や新車、排気量の大きさも関係なくオーナーが自然体で乗っているからこそ魅力的に映るに違いない。そんな、バイクオーナーたちのスナップをお届け。今回はトライアンフ編。 1.自営業・長島乙馬さん|1964 T...続きを読む
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アドベンチャーにカテゴライズされるバイクは長距離移動を想定しているため大排気量エンジンを搭載するのが一般的。しかし、このヒマラヤは411ccエンジンを積んだ中排気量のアドベンチャーモデルという新たなジャンルを切り開いた。 小さなエンジンとはいえ街乗りでの非力さは一切感じなく軽快に走れるのも魅力...続きを読む
経年で表面がひび割れ、歴戦の勇者のような佇まい…… 誰もが、使い込まれたヴィンテージヘルメットだと思うに違いない。しかし実はこれ、TT&CO.のれっきとした新品なのだ。この、ヘルメットに汚し加工を施す「Hiro Patina Art Studio」と呼ばれるシリーズは、TT&CO.代...続きを読む
スーパーカブは誰もが知る日本のロングセラーバイクだが、実はハンターカブはアメリカ生まれ。’61年US HONDAからアウトドアレジャーが盛んなアメリカ人のライフスタイルに合わせて誕生したモデルだ。2020年、8年ぶりのハンターカブ復活として登場したCT125はいまだに品薄状態が続く人気ぶり。そして、...続きを読む
四輪の旧車の世界で有名なショップ『Takeey's(タキーズ)』。実は四輪だけでなく、ヴィンテージのバイクも扱っている。ここではタキーズが扱うバイクを編集部の視点でセレクション。定番とは一味違う、希少バイクのうまみをご賞味あれ! 「タキーズ」代表・瀧新吾さん 四輪の旧車シーンでカリスマ的...続きを読む
今年のヘリフェスの最大の目玉がインディアンモーターサイクルのカスタムバイク。FTRラリーをトラッカー仕様にしたカスタムモデルを入手できるチャンス! 購入方法は記事の最後にあるので、最後までチェックお忘れなく。 ヘリフェスとは? 今回の開催で4回目となる特別なオンラインショッピングイベント...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、10年前はハーレー専門誌「クラブハーレー」に所属し、久々に書くハーレーの原稿にウキウキしている編集部の何でも屋・サカサモトがお届け! リターンバイカーとしては...続きを読む
いま40代や50代の男たちの青春時代といえば、’90年代。いま若者になんだかリバイバルしているみたいだが、我々おじさんもいま再び’90年代に夢中になったモノが気になっている。あの頃乗っていたバイク、手が出なかったあのスニーカー……復刻されたり、適正価格になったいまこそ手に入れたい! 今回ピックアッ...続きを読む
クラッチマガジンはロンドンに「CLUTCH CAFE」という拠点を持っています。本誌の世界観を具現化したセレクトストアなのですが、スタッフは英国のヴィンテージ・ヘリテージマーケットに精通した者が多く、顧客だけでなく、ファッション業界、ヘリテージ業界の人々が集まるコミュニケーションスペースにもなってい...続きを読む
コンパクトなサイズ感とお財布に優しいランニングコストで、近年は再評価されている125ccクラスのバイク。その中でも注目を集めているのが、カワサキの「Z125 PRO」だ。 「Z125 PRO」が当たるキャンペーンを実施中! そんな「Z125 PRO」がもらえちゃうキャンペーンがカワサキの特別サイ...続きを読む
コンパクトなサイズ感とお財布に優しいランニングコストで、近年は再評価されている125ccクラスのバイク。その中でもLightnig編集部が最も注目しているのが、カワサキの「Z125 PRO」。 小さすぎない車体とキビキビとした走りが強みのバイクだけに、ただ走るだけでなくいろんなアクティビティにも使...続きを読む
免許を取得したばかりのビギナーから数々のバイクを乗り継いできたベテランまで多くのライダーを魅了してきたSR400だが、この「Final Edition」をもってその長い歴史に幕を閉じる。 クラシカルで完成したスタイルと、日常を彩る、シングルサウンド。 永遠のスタンダード――。リーバイス501、ヘイン...続きを読む
現在、世界的に注目を集めているアドベンチャーモデル。大きな車格と大排気量でオンとオフ、さらに長距離もこなしてくれるバイクは楽しさの塊と言えるだろう。今回ライトニング的には、アドベンチャーやオフロードを含む土の匂いがするバイクを街乗りで提案したい。 世界が注目するアドベンチャーモデルとは? 近年、世界...続きを読む
最近、インディアンを選ぶ人が増えている。クールなデザイン性もさることながら、アメリカン・マッスルを感じさせる乗り味にこそ、このバイクの魅力が詰まっているといっても過言ではない。 アップデートされた装備が満載の現代的解釈のインディアン。 読者諸兄にはインディアンのチーフといえば旧車を思い浮かべる人...続きを読む
世代によってカタナのイメージは異なる。ベテランライダーなら1980年にドイツのケルンで発表されたプロトタイプ。もしくは『西部警察』のブラックカタナ。若い世代ならアニメ化もされた人気コミック『ばくおん!!』のGSX400Sになるだろうか。 では、40代の筆者はというと、バイク乗りのバイブル的コミック...続きを読む
東京をはじめとする都会を駆け抜けるバイクを見かけると、無意識に目で追ってしまう人も多いはず。それはメーカーはもちろん旧車や新車、排気量の大きさも関係なくオーナーが自然体で乗っているからこそ魅力的だから。今回はバイクオーナーたちのスナップから始まり、編集部が注目している新型車両、さらにはヘルメットから...続きを読む
「ジーモーターサイクル」代表の青木さんの奥様は、もともとはアパレルで働いていた“花柄女子”だった。結婚を機に、バイク、そしてサーフィンを夫婦で楽しむように。そのなかで、出会ったチョッパーは女性にも快適で、最高なんだとか。 結婚してから乗った愛車は、チョッパー。 チョッパーの魅力は、その芸術性もさるこ...続きを読む
1960年代の英国車にはどこか気品があり、それをあえてロッカーズなどの不良が乗るというのがまたかっこいい。そのかっこよさの理由は純正スタイルを守りながら、自分らしさをさり気なく入れるからだ。まさにそんな姿を体現している「ルイスレザーズジャパン」後藤恒明さんの英国車ライフを紹介! 当時は公道最速、いま...続きを読む
10代で古着の世界に傾倒し、後にヴィンテージレザージャケット専門店をオープンさせた「サンセットベイ」代表・ジャーニー加藤さん。現在は豊富な知見と経験を活かし、シンプルで実用性に優れたオリジナルレザージャケットを製作している。彼の愛する、ヴィンテージハーレーとは? お話を伺った。 旧きよきハーレーの王...続きを読む
アメリカの二輪メーカーで唯一、途絶えずに100年以上の歴史を刻み続けるハーレーダビッドソン。追求すれば、人生を費やすほどに奥深いヴィンテージハーレーの、知っておきたい基本中の基本である豆知識を紹介する。 教えてくれたのは……「バンカラ東京」代表・宮崎弘恭さん ヴィンテージハーレー専科、バンカラ東...続きを読む
かつては世界のバイクシーンをリードしていた英国車。その黄金期であった戦前となると80年も前になるが、現在でも十分に楽しめることを石嶋さんが証明してくれた。 手間の掛かる感じが、戦前の英国旧車の醍醐味。 「アディクトクローズ」のオーナーであり、ヴィンテージUKモーターサイクルジャケットの研究家でもある...続きを読む
カスタムバイク製作で有名なビルダーが乗るのは、意外なことにオリジナルの旧いバイクと国産旧車だった。10年以上続くという肩肘張らない国産旧車の6輪生活を紹介! カワサキW1SAとトヨタのセリカの6輪生活。 カスタムメイドしたフレームに、さまざまなエンジンを搭載しコンプリートバイクを製作することでも...続きを読む
1901年に創業し、’50年代に幕を閉じるまでアメリカの二大モーターサイクルメーカーとしてハーレーと争い続けたインディアン。独自のディテールや構造を多く持つヴィンテージインディアンの知っておきたい豆知識を紹介する。 教えていただいたのはこの方……「リトルウイングエンジニアリング」代表・大平芳弘さん ...続きを読む
友人の乗るインディアンに感銘を受け、アメリカでこの’48年式を探し当て、今から6年前に念願のインディアンオーナーとなった大石伸彦さん。以前はパンヘッドを所有していたというヴィンテージ好きな大石さんに、ヴィンテージインディアンの魅力をお聞きした。 その魅力、乗った人しかわからない。 「デニムに置き...続きを読む
仕事が多忙でバイクに乗る時間がなかなか取れないという、九州にあるオーダー家具専門店「NEU+STYLE」オーナー・山口さん。「でもないと欲しくなってしまうのがバイク。集団行動より一人で乗りたいときに乗れるのが大事」と語る、彼の16インチの相棒を紹介してもらった。 20代から乗っていたハーレー、どれも...続きを読む
日本からも多くのバイクウエアをLAに紹介するショップ「TRI.co」のオーナーとして活躍するウィルさんの自宅屋上は、生まれ育った街シカゴに似てるというLAのダウンタウンを眺めながら過ごせる場所。一人ここで物思いにふけられるこの場所が好きだという。 バイクにアート、この場所は自分にとってのタージ・マハ...続きを読む
ヴィンテージのハーレー、インディアンと乗り継ぎ、サーキットでスピードの限界に挑戦する楽しさを知った。今はトライアンフでダートを駆け回るのが最高に楽しいという、「Krafty Tokyo」代表・熱田英明さんに、トライアンフでレースに参戦する魅力をお聞きした。 「レースをやろうと思...続きを読む
当然だが、バイクを愛する者は世界中にいる。ひとつのバイクを極める者もいれば、複数のバイクを所有し、それぞれを追求していく者もいる。日本の場合狭い居住空間から、なかなか複数のバイクを愛でるのはスペースが厳しい人も多いだろう。今回紹介するジョンさんのガレージを見れば、思わずため息が出ること間違いない。 ...続きを読む
戦後アメリカの若者たちに愛され、英国製のオートバイとしていまの日本では最もポピュラーな「トライアンフ」。ゴールデンエイジとされる’50 〜’60年代を中心にトライアンフの歴史を振り返りつつ、ヴィンテージ・トライアンフをひも解いてみよう。 トライアンフの「別体」と「ユニット(一体式)」とはなんのこと?...続きを読む
最近話題の「スクランブラー」。「スクランブラーはモトクロッサーとはどこが違うの?」そんな疑問に答えるべく、市販車でオフロードを走るために生まれ、モトクロッサーの原型となったスタイルを紐解いてみよう。これだけは知っておきたい基礎知識を解説! お話を伺ったのは……「M&M's motorcycl...続きを読む
かつてアップルコンピューターがガレージで生まれたように、今でもアメリカのガレージにはオーナーの夢が詰まっている。外観ではわからないアメリカのガレージは、覗いてみれば十人十色の奥深き趣味の世界が広がっている。今回紹介するのは、アメリカ・カリフォルニアにあるおもちゃ箱のようなガレージだ。 中で電車が走...続きを読む
ずらりと並んだトライアンフ、天井にまで掛けられたパーツ、そして金属を加工する旋盤など本格的な設備。もはやバイクショップにしか見えないこのガレージは、トライアンフ好きが高じて作ってしまったという。間違ってカスタムをオーダーしに入ってしまいそうな店構え(店ではないが)の奥を覗いてみよう。 パーツのスト...続きを読む
ヨーロッパを皮切りに北米・アジアと世界的なムーブメントになっているスクランブラースタイル。ここ最近は’70 〜’80年代のBMWをベースにしたカスタムがじわじと注目を集めている。福岡県にあるカスタムショップ「RULER(ルーラー)」が仕上げたBMWスクランブラーをここに紹介しよう。 国産マシンベース...続きを読む
オフロードバイクは、軽快で道なき道を進めるのが醍醐味。郊外で使うイメージがあるが、カスタムひとつで街でも快適に走れるアーバンオフローダーに変貌する。そんなオフロードバイクが注目を集めている。 ファッションはもちろん、趣味にまつわる様々な分野のプロダクツに精通し、業界屈指の審美眼を持つ「ザ・リアルマ...続きを読む
日本のオートレースの聖地である津島天王川公園にて、大正・昭和のレースシーンを忍ぶ旧車の走行会『ビンテージバイクランin 津島』が開催された。そこには多くの超希少なヴィンテージバイクや、そのオーナーたちが集合した。そのクラシカルで雰囲気たっぷりな姿と会場の様子をお届けする。 大正・昭和のバイク文化に想...続きを読む
約30年前に出会ったGoro’sのゴローさんの影響でネイティブカルチャーにのめり込み、以来3 台のインディアンで走り続ける、知る人ぞ知るインディアン狂。沖さんが初めて手に入れた軍用インディアン、741スカウトへの思いを伺った。 H-Dのライバルとして競い合ってきた、インディアンのモーターサイクル...続きを読む
バーチカルエンジンを積んだ軽快なスタイリングで、今も変わらずヴィンテージバイクの中でも高い人気を誇るトライアンフ。英国車でありながら、1950年代以降、アメリカをはじめ世界から支持され続けたヴィンテージトライアンフの魅力を紹介しよう。 優秀なエンジニアが黄金期を築きあげた。 現在のトライアンフは19...続きを読む
ヴィンテージシーンの中でも常に一定の人気を誇る自転車。そのなかでも一部の愛好家に愛されるのがバイクメーカーが手掛けた自転車だ。自転車好きはもちろん、バイク好きにとってもたまらないコアな世界を覗いてみよう。 教えていただいたのはこの方・・・「イノセント」 年に数回、英国を中心にヨーロッパ各...続きを読む
もしこのヒトがいなかったら……。身近にあるカルチャーやプロダクツが、たった一人の日本人が先駆けとなったことで、世界に大きな影響を与え、文化を築き上げていた。そんなレジェンドと呼ぶに相応しい賢人たち7名の今と昔を取り上げていく連載第3弾は、独学でキャリアをスタートし、ピンストライプを日本に伝えたワイル...続きを読む
もしこのヒトがいなかったら……。身近にあるカルチャーやプロダクツが、たった一人の日本人が先駆けとなったことで、世界に大きな影響を与え、文化を築き上げていた。そんなレジェンドと呼ぶにふさわしい賢人に注目の一人、木村信也さんはLAの郊外の工場で黙々と独創的なカスタムバイクを生み出し続ける日本人ビルダー。...続きを読む
「デウス エクス マキナ 原宿」の名物バリスタである吉田さんの愛車は40年前の名作オフローダー。手入れさえすれば、都内でも足として使えると太鼓判を押す。 ヴィンテージパーツを駆使し、センス良くカスタム。 日本の旗艦店であるデウス エクス マキナ 原宿のヘッドバリスタである吉田さん。その愛車は、V...続きを読む
ハーレーのパンヘッドと米国仕様のホンダXL350を使い分ける櫻井さん。しっかりと手の入っているVMXなので始動にストレスがなく都内をラフなスタイルで走るなら、最適なバイクだと語る。 軽くてクイックに動くから都内の移動に最適なんです。 目黒駅の喧騒から離れた場所(目黒区下目黒2‐2‐13)...続きを読む
いまや世界が注目する日本人カスタムビルダーの一人、木村健吾。平和モーターサイクルを主宰する彼の手で生み出されるカスタムバイクは、美しい造形美で構成されながらも、軽快なストリート感を両立させるという唯一無二のスタイルを持つ。そんな彼の過去作品を一堂に集めたイベントが、去る6月に広島駅近くにある商業施設...続きを読む
その昔、スクランブラーは市販車を改造したバックヤードビルドだった。今なおそんなスクランブラー本来の姿を追い求め、自らカスタムしたバイクでレースにも参加する凄腕ビルダーを紹介する! スクランブラーはレースに勝つためのカスタムがルーツ。 スクランブラーの語源は諸説あるが、スタートラインに並んだバイクがス...続きを読む