海を感じながら暮らす丘の上のビーチハウス。|BESS

三浦半島に位置し、海を望む風光明媚な場所として知られる神奈川県葉山町。そこに、BESS(ベス)の家で理想の暮らしを手に入れた素敵なご家族がいる。丘の上から海を眺め、時にはサーフィンに出かけ、週末はウッドデッキでBBQを楽しむ。海を心から愛する小黒さんご一家の、“丘の上のビーチハウス” にお邪魔させてもらった。

自分らしくカスタムできるのが、BESSの魅力。

BESS COUNTRY-LOG|丸太を組み合わせたような、ログハウス然とした外観が人気のカントリーログ。家の中は木の温もりに溢れた空間が広がり、ゆったりとリラックスした時間を過ごすことができる。愛車である’79シェビーバンも、ばっちり似合っている

「結婚して、海が近いところに住みたくて、最初は横浜、その後鎌倉に住んでいたんです。そろそろ家を建てたいなと思っていた時に、BESSの家と出会いました」

そう話すのは、美容室を営む小黒高志さん。若い頃からサーフィンを嗜み、またアメリカ車も大好きという趣味人だ。友人に「面白い展示場がある」と聞き、訪れたのがBESSの展示場だった。

「ログハウス然としたカントリーログに一目惚れしてしまいました。展示場で見た、家の中のディスプレイにもハマりましたね。自分が住んだ時のイメージが湧きました」

天気のいい日は、ウッドデッキに設置したテーブルでゆっくり読書。「休日はここで家族とBBQをします。BESSの家にいると、毎日がキャンプ気分で楽しいんです」
土間リビングに面した窓を開け放てば、気持ちのいい風が室内を通り抜ける。「ここでゆったりとした時間を過ごすことも多いですね」と小黒さん

小黒さんにとってのBESSの家の魅力、それは「自分らしく仕上げられる」ところだという。

「穴を開けても全然気にならないので、とにかくDIYがしやすいのが嬉しいです。1階部分の土間空間を広くとったのですが、ここもお気に入りです」とご満悦の様子。ベランダからは湘南の海も見え、遂には家の裏に小屋も立てた。「ここからは江の島が見えるんです。最高ですよ」

海と共にあるBESSの暮らし。なんとも羨ましい限りだ。

小黒邸は、急勾配の坂を上った小高い丘の上に建つ。そのため、下界(?)に下りる時の足は、もっぱら電動自転車「スーパー73」だとか
カントリーログの前には、シェビー バンの他に’77ノバも鎮座。こちらは小黒さんの愛車で、通勤やサーフィンに行く時も使用している

こだわりの詰まった、BESSの家の内部を拝見!

奥様の大のお気に入りというキッチン。壁のレンガは、友人に貼ってもらったという。レンガは油を吸ってくれるため、キッチン特有の油汚れになることもなく、拭き掃除をしなくてもいつもサラサラ。

2階の子供部屋。三角屋根の傾斜で屋根裏部屋のような雰囲気だが、窓からは陽射しが降り注ぎ、室内はとても明るい。すべてが木に囲まれた贅沢な空間。

1階にある小黒さんの書斎兼趣味部屋。ここにはサーフィングッズやギター、カメラなど小黒さんの大好きなものがディスプレイされる。

家の裏に作った「海の見える小屋」。

3年ほど前に、奄美大島のステンドグラス職人の友人が建てたという小屋。大きな窓からは日光が入り、とても明るい空間になっている。ここで友人とお酒を飲むことも多いとか。

天気が良ければ、小屋の窓から江の島がはっきり見える。夜になれば、灯台の光が見えて、とてもきれいだという。「この小屋を建てて本当によかったです!」

家の裏に設置された薪棚。薪は近所の方からもらっている。冬場になれば定期的に薪割をする。これもまた楽しいイベントなのだ。

小屋を外から見るとこんな感じ。高床式になっていて、ツリーハウスのような佇まいも◎。BESSのカントリーログの雰囲気とも絶妙にマッチしている。

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【問い合わせ】
「住む」より「楽しむ」BESSの家
TEL03-3462-7000
http://www.bess.jp

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(出典/「Lightning 2021年12月号 Vol.332」)

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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