大好きな趣味を詰め込んだ“アメリカンハウス”へようこそ。|BESS

BESSのLOGWAY(展示場)で見た、木の温もりに包まれたログハウスに一目惚れし、インテリアや庭にもこだわり、長年の憧れだった“アメリカンハウス” を作り上げた奥野ご夫妻。夫は釣りとアウトドア、妻はサボテン栽培に精を出し、娘さんは庭で遊びまわる……。ライトニング読者の方なら誰もが羨む、“遊びのある暮らし” を体現する奥野さんの最高のBESSライフをのぞかせてもらった。

奥野さんファミリーが暮らすのは……

BESS WONDER DEVICE|自然にも都市部にも合うデザインが魅力の人気モデル、ワンダーデバイス。木の温もりを感じさせつつ、ガルバリウムを組み合わせてアーバンな雰囲気に。1階部分の開口部の大きいオープンサッシュを開け放てば、家の内と外が繋がった広々した空間が出現する

目指したのは、落ち着いた大人のアメリカンハウス。

カウンター式のキッチンのため、調理中の奥様との会話も弾む。ご夫婦揃って愛知が地元で、インテリアの趣味も似ているのだとか

「雑誌広告で興味を持ち、BESSの展示場に行ってワンダーデバイスを見て、一目惚れしてしまいました。ウッドとガルバリウムが組み合わさったデザインが、たまらなく好きなんです」

そう話してくれたのは、奥野大樹さん。ワンダーデバイスを建てることを決め、それから、家の雰囲気に合った土地を探した。

こちらが奥野邸のリビング。色味をあえて抑えめにして、すっきりと落ち着いた印象に。シックな「おとなのアメリカン」な雰囲気を演出している
表札やポストなど、細かなところにも奥野さんのこだわりが散りばめられている。庭へのアプローチも、無駄なものを省き、アメリカっぽさを表現。足し算ではなく“引き算”で空間を作り上げる奥野さんのセンスはさすが

フェンス、ポスト、パームツリー、そしてインテリア……奥野さんの家を覗くと、すべてがアメリカンな雰囲気で統一されている。それも、ポップでカラフルというよりも、重厚で落ち着いた「おとなのアメリカン」という印象だ。

1階の玄関奥の納戸には、大樹さんの趣味である釣りの道具がずらりと並び、家の中のそこかしこに、奥様である真里栄さんの趣味であるサボテンが、ディスプレイされている。

玄関横の納戸の入り口。中には、家族の靴の他に、釣り竿やルアー、リールなど、大樹さん愛用の釣り道具がずらりと並ぶ
納戸は十分な広さを持ち、ア ウトドアの道具などを収納するにはもってこいのスペース

聞けば、インスタグラムでBESSオーナーの家を見て、「BESSとサボテンって合いそうだな」と思い、栽培を始めたのだとか。庭には、真里栄さんが手塩にかけたサボテンがたくさん植えられ、毎日、水やりを楽しんでいる。

BESSの家に住むようになってから真里栄さんが始めたというサボテン栽培。なんと種から育てているという。 「BESSの家って、サボテンが似合いますよね」
家の側壁部分には、サボテン専用のファームが作られ、真里栄さんが育てたサボテンたちが植えられている。ちなみに中央に見えるシカの骨は裏山で偶然見つけたもの

「BESSの家に住んでから、家に帰るのが楽しくなりました。休日は家族でBBQをしたり流しそうめんをしたりと、一日中家で遊んでいます」

ゆくゆくは、現在カーポートの部分をガレージにしたいと話す大樹さん。BESSの家の夢は、まさに無限大なのだ。

家族それぞれ満喫する、BESSライフ。

庭にあるサボテンスタンドは自作。サボテンたちに水をあげるのが、真里栄さんの日課。「いつの日か、庭がサボテンに占領されそうです(笑)」と大樹さん
愛車である’93年式のヤマハSRの チョッパーをメンテする大樹さん。 いつかはカーポートをガレージにし、 ’70 ~’80年代のHDのアイアンス ポーツに乗るのが夢だという
2階にある大樹さん専用の書斎は、納戸の位置をずらして、オーダーして作ったという
釣りが趣味という大樹さん、釣りに行く前夜は、明日の釣果に思いを馳せながら、リールなどの釣り道具のメインテナンスを行う
娘さんの芽生ちゃん(5歳)にとって、 BESSの家は最高の遊び場。リビングに吊るされたロープはしごが大 のお気に入りだとか
エキゾチックショートヘアの「源治」と2階リビングで遊ぶ芽生ちゃん。家の中と外を縦横無尽に遊び回れる BESSの家は、子供にとってもパラダイスなのだ
壁には、家族の思い出の写真や、大樹さんの大好きな バイクの写真が飾られている。「BESSの家は、気軽に壁 に釘を打てたりと、自由度の高さが魅力ですね」

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【問い合わせ】
「住む」より「楽しむ」BESSの家
TEL03-3462-7000
http://www.bess.jp

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(出典/「Lightning 2021年8月号 Vol.328」)

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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