- 2023.03.05
ミュージシャンとともに悠久の時を過ごしたヴィンテージギターの世界。
誕生した後、幾人かのオーナーによって紡がれたヴィンテージギターに宿る記憶。1本、1本異なる傷やクラックが、それぞれのストーリー、そして歴史を雄弁に物語る。ヴィンテージギターは歴史を所有すること……手にすれば、それを実感できる。 時を刻んだ楽器だからこそ奏でられる唯一無二の音色。 ギター作...続きを読む
誕生した後、幾人かのオーナーによって紡がれたヴィンテージギターに宿る記憶。1本、1本異なる傷やクラックが、それぞれのストーリー、そして歴史を雄弁に物語る。ヴィンテージギターは歴史を所有すること……手にすれば、それを実感できる。 時を刻んだ楽器だからこそ奏でられる唯一無二の音色。 ギター作...続きを読む
「ルーム No.6」、「ノース ノー ネーム」という、お馴染みの人気ブランドが話題のプロジェクトに登場する。それが「ワイルドサイド ヨウジヤマモト」プロジェクト。3月に発売される超限定のモデルは、それぞれのブランドの特徴を生かした、最高にクールなアイテムになっている。 「ワイルドサイド ヨウジヤマ...続きを読む
古着がここまで一般化したことによって、その次のステージとしてファッションの世界に登場したのがリメイクという文化。リメイクとはもう着られなくなったモノや使われなくなったプロダクツを別のアイテムへと作り替えること。とくに古着などの昔ながらの風合いやヤレ感をあえて使って違うモノへと作り替えることで、また違...続きを読む
旧車が持つデザインはカッコいいけど、快適装備や信頼性は現代の新車に軍配はあがる。もちろん、当時ならではのスタイルを楽しむことは大事だけど、フルレストアして当時の新車同様に再生させることは膨大な時間とコストがかかる。実際にそこがネックになって旧車に手を出すことに足踏みしている人がいることも事実。そんな...続きを読む
20世紀という時代は、今考えると俺たちの青春でした。カッコつけることに全力を注ぎ、モテるためにオシャレを心掛ける。あらゆるジャンルのカルチャーに興味を持ち、いろんなファッションを嗜んでいました。クルマ、バイク、ファッション、スケートボード、ストリートカルチャー、ホビー……。面白そうな遊びを見つけては...続きを読む
かつて「オーベルジュ」小林さんは真冬のニューヨークにもダウンを着込まずに行った。なぜなら、60年代以前のものしか着ないという掟を課していたからだ。 厳しくも楽しい修行の末に残ったのは、数々のオーバーオールだった。 ヴィンテージに身を捧げて辿り着いたオーバーオール。 文化服装学院を卒業後...続きを読む
ヴィンテージという概念が存在する世界には、必ずコレクターが存在する。そのカテゴリーは細分化されており、デニムのようにメジャーなものから知る人ぞ知るニッチなものまで、奥深い世界が広がっている。そんな様々なジャンルのコレクターの中から、ここではヴィンテージデニム、中でもLEVI'SとLeeの名品を数多く...続きを読む
世界的にも名の知られる膨大なヴィンテージコレクションを所有する「35サマーズ」寺本さん。そのひとつにロッキーマウンテンフェザーベッドが挙げられるが、彼とウエスタンヴィンテージの接点、そのコレクションを見せてもらった。 日常着として愛された服にロマンを感じる。 毎日使うもの=道具と位置...続きを読む
古着やヴィンテージ、アンティークと呼ばれるアイテムは、現代では生み出せない時代を経た風合いや作り、それにその時代ならではデザインだったりと魅力はそれぞれ。その中にもいわゆる王道的なアイテムは多く、それらにはコレクターもいるほど。ただ、いわゆる古着やアンティークの選び方も、デザイナーになると、そのチョ...続きを読む
デビューシーズンに作ったシャンブレーシャツがパリのエミスフェール、すなわちピエール・フルニエにもバイイングされたという「ポストオーバーオールズ」大淵さんの秘蔵品はどんなもの? たいしたものじゃない。そこにある奥行きも堪能。 「いかに生地をケチって、速く縫うか......。それしか考えてな...続きを読む
とかくファニチャーといえば、デザイナーやそのデザインセンスによって名作と呼ばれることがあるが、そんなファニチャーの歴史の裏側には、その対極にある機能美あふれるファニチャーも存在する。見た目こそ派手ではないが、そんな質実剛健なヴィンテージファニチャーにスポットを当ててみる。 Salon Waitin...続きを読む
『My Freedamn!』シリーズなど、数々のコレクタブルな本を出版し続けている田中凛太郎氏。この度、Heller’s Cafeオーナー、ラリー・マッコイン氏の貴重なヴィンテージコレクションを紹介する書籍を上梓。『King of Vintage』シリーズの第4弾となるこちらの書籍は、10年ぶりのリ...続きを読む
全国無料放送のBS12 トゥエルビで、昭和のモノ・思い出を令和で再生する“昭和再生ファクトリー”が新MC・船越英一郎を迎えレギュラー復活する。 『船越英一郎の昭和再生ファクトリー』とは? 壊れても捨てることができず、押し入れや物置に眠っている思い出深き“昭和アイテム” 。番組ではそんなアイテムを...続きを読む
欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや市場で注目されているモデルをここで紹介する。 ROLEX OYSTER PERPET...続きを読む
文字を書く機会が激減した今だからこそ、署名する時などにさらっとヴィンテージの万年筆を使いこなすのが大人の嗜みってもの。今回はそんな万年筆のヴィンテージの世界をのぞいてみよう。 「ペンランドカフェ」代表・荻敏英さん 年代を問わずメーカーすら対応してくれない万年筆の修理にも対応する万年筆のプ...続きを読む
1990年代に続く、第二次古着ブームにより価格の高騰が止まらないヴィンテージ業界。特にスウェットは誰もが知るあの有名アメリカブランドの一強で、なかなか素人には手を出しづらい領域にまで達していると感じる。そこで今回は、人気のヴィンテージスウェットと遜色ないクオリティを備えていながら、よりお手頃な価格で...続きを読む
アドバタイジング大国であるアメリカではユニークなヴィンテージ小物が揃う。中にはインテリアとして使えるアイテムもあり、一気にアメリカンで個性的な空間を演出することができるのだ。 インテリアに個性をプラスするアドバタイジングアイテム。 戦前のワークウエアのスペシャリストとして知られるヴィンテ...続きを読む
歴史や時代背景、アートなど、カルチャーから掘り下げたモノづくりで楽しませてくれるDry Bonesの武内氏から見た海軍もの。彼の希少なコレクションとともに海軍ものの魅力に迫る。 「Dry Bones」Designer・武内陽明さん 1989年にDry Bonesを設立し、代表兼デザイナー...続きを読む
ヴィンテージコレクターとしても知られるサトルネイビー氏。名前からも察しの通り、特にネイビーもののコレクションは業界でも屈指だろう。そんな彼のアトリエに潜入し、貴重なアイテムたちを見せてもらった。 SATORUNAVY(サトルネイビー)さん 1974年生まれ。北海道出身。中学生の頃、リーバ...続きを読む
世の中ではSDGsという言葉がもてはやされていますが、最もSDGsなのは、いいモノをずっと使い続けることだと思います。素材が良ければ使う混むごとに風合いを増し、素晴らしいエイジングも楽しめます。余談ですが、最近ではエイジングが世界的に価値を見いだされているのはご存じの通り。洋服に限らず、時計やギター...続きを読む
とかくファニチャーといえば、デザイナーやそのデザインセンスによって名作と呼ばれることがあるが、そんなファニチャーの歴史の裏側には、その対極にある機能美あふれるファニチャーも存在する。見た目こそ派手ではないが、そんな質実剛健なヴィンテージファニチャーにスポットを当ててみる。 1910~'30s Sh...続きを読む
欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや市場で注目されているモデルをここで紹介する。 1974 Rolex Ref.1665...続きを読む
ヴィンテージウエアの中でも作られた年代がとりわけ旧くギミックのあるデザイン性の高さから人気のスポーツジャケット。そのリプロダクトを得意とするダッパーズを紹介する。 着丈が短くデザイン性良しのスポジャケ。 「昔はスポーツジャケットって言ってなかった気がするんですよね。単にウールのハ...続きを読む
ベースボールからファッションへ昇華したきっかけのひとつは、子どもたちがスター選手たちへ憧れて、真似したことだった。そんな背景を「ウエアハウス」の藤木氏のアーカイブとともに振り返る。 「ウエアハウス」プレス・藤木将己さん 1974年生まれ。京都府出身。小学生から野球を始め、ピッチャーとして...続きを読む
アメリカ東海岸を拠点とする世界的ヴィンテージディーラーのジョン・グラッコー氏がヴィンテージリプロダクションの世界的ブランド、WAREHOUSEと手を握り究極のヴィンテージピースを再現する。今季がファーストシーズン。スタートから、ヴィンテージファンも、デニムファンも驚かせるようなラインナップがリリース...続きを読む
通称スタジャンというのは和製英語で、現地ではヴァーシティジャケットやレターマンジャケットと呼ばれている。デコレーションされたワッペンや刺繍には意味があり、スポーツで好成績を収めたことを証明するジャケットでもある。そんな誇り高きスポーツジャケットを名店「バディ」の望月さんが解説する。 「バディ」ディ...続きを読む
西武池袋本店5階紳士服フロアのイベントスペース「NEWS」で、リユース、ユーズド、ヴィンテージをコンセプトにしたマーケットイベントが期間限定で開催。2021年オープンのNEW&VINTAGE SELECT SHOP「Young(ヤング)」が、アメカジ、スポーツ、アウトドアを中心にヴィンテージ商品を携...続きを読む
アメカジの世界では古くから、また近年ではストリートファッションの定番アイテムとしても幅広い層から人気のベースボールシャツ。知名度の割に注目度は高くないからヴィンテージ愛好家には狙い目かも? 「54broke」オーナー・成田亘さん ヴィンテージコレクター歴40年以上。デニムからミリタリー、...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、アメリカ古着は大きいサイズが多いので、小柄な自分にはその出会いこそが貴重だと感じている編集部の最古参・ラーメン小池がお届け!「最近はオーバーサイズがブームなのでさ...続きを読む
1993年のデビュー以来、ヴィンテージのワークウエアやミリタリー、アウトドアウエアなどを展開してきたPost O’Alls。創立30年を前に中目黒に待望の路面店をオープンさせた。 路面店ではオンラインでも買えない限定品も。 作り込みの高さに定評のあるPost O’Alls。デビュー以来、...続きを読む
D.I.Y. に挑戦したいけどできるのか、やり方がわからないと二の足を踏んでいる方、素人からでもここまでできるんだということを証明する冨金原(ふきんばら)さんの空間作りと自分の好きなものに対する徹底したこだわりぶりを参考にしてみてはいかが? 「陶芸家・Studio Enju・PolaSta」オーナ...続きを読む
アドバタイジング大国であり、ワークウエアがお家芸でもあるアメリカ。ワークウエアメーカーのアドバタイジングは1800 年代から散見されるが、数は少ないものの販促用として人形も展開されていた。 お話を伺ったのはこの方・・・「モクアミ」代表・野方克己さん '71年生まれ。10代の時よりヴィンテ...続きを読む
2020 年にコミック生誕70 周年を迎えたPEANUTS(ピーナッツ)。世界中にコレクターの存在するアメリカンキャラクターの代表格。「SOUNDSGOOD」のストックの中からハンガーフォード社のソフビを紹介! コレクション初心者にもお勧め、根強い人気のピーナッツ。 アドバタイジング以外...続きを読む
今回のアメリカンキャラクター特集で、まず最初に取材に向かったのが、Antique Toys & Collectibles「SOUNDSGOOD(サウンズグッド)」。オーナーの内野さんが選ぶ、王道かつ定番のキャラクターを紹介する。 「サウンズグッド」オーナー・内野慶一郎さん アパレ...続きを読む
ミュージシャンの顔写真やアルバムをモチーフとしたミュージックTは、Tシャツのなかでも独自のジャンルとして旧くから根強い人気を誇っている。そんなミュージックTのヴィンテージ市場の動向をチェックしていこう。 ファッションジャンルの一つとして定着しつつある。 ミュージシャンやバンドがモチーフの...続きを読む
神戸のベイエリアにある本社オフィスを訪れた。ここには、モノづくりに不可欠なありとあらゆる要素が詰まっている。普段はなかなか見ることができないリアルマッコイズの根幹をお見せしよう。 リアルマッコイズの根幹。 ちょうどヴィンテージブームからのアメカジブームを契機に、一気に知名度を上げたこ...続きを読む
ジャンルを問わず様々な企業のアイコンとして作られるキャラクターグッズ。個性的でポップなキャラクターは、コレクタブルアイテムとしても最適。今回は数あるなかから第一弾として厳選した6ブランドを紹介しよう。 「ルームサービス」代表・木下綾子さん ファイヤーキングなどアメリカの古いキッチンウェア...続きを読む
大きな戦争に勝利した’40年代のアメリカでは、バイク人口が爆発し、多くのレザージャケットメーカーが誕生していく。その中でも異彩を放っているのが、ポートランド発のLanglitz Leathersだ。レーサーでもあった創業者のロス・ラングリッツは、その豊富な経験をフィードバックした機能美溢れるライダー...続きを読む
カナダ・トロント発信のレザーブランド、HIMEL BROS。そのデザイナーであるデビッド・ヒメル氏は、世界有数のヴィンテージレザージャケットのコレクターであり、革ジャン研究家という一面も持つ。アメリカンカジュアルの必須アイテムというべきレザージャケット、その発展の歴史はどのようなものだったのか。数多...続きを読む
モーターサイクルのTシャツは他のジャンル同様、実に様々なプリントが存在する。もちろんヴィンテージの世界も存在し、貴重なアイテムは高値で取引されている。 「FAKE α」マネージャー・澤田一誠さん 原宿の老舗ヴィンテージショップの名物スタッフ。映画『乱暴者』のマニアとしても有名。トライアン...続きを読む
初作品から45 年の時を経てもなお愛され続ける名作「スター・ウォーズ」。世代や国境を超えてファンが存在するだけに、関連グッズも実に豊富。日本のみならず世界で活況を呈するヴィンテージ市場の現状を探ってみよう。 「ザッカーズ」中野さん 幼少期にスター・ウォーズの魅力にハマり、父親の仕事の関係...続きを読む
ヴィンテージ時計に興味はあるけれどそこまで詳しくはないパピー高野が時計のことなら何でもござれなスイートロード銀座店の名物店長、安藤さんと時計探しをすることに。高価で敷居が高いイメージのヴィンテージ時計だがはたして……。 本気(ガチ)で狙うはオンオフ問わぬドレス顔。 ここ一年、ヴィンテージ...続きを読む
時代は繰り返すもので、近年は音楽メディアとしてカセットテープの人気が再燃している。それに伴って日本のみならず海外でも「ラジカセ」の人気が高まっているという。読者世代の人たちには懐かしさ満点のラジカセのヴィンテージ市場の現状を探る。 「デザインアンダーグランド」主宰・松崎順一さん 42歳で...続きを読む
鉱山で働く労働者のみならず、西海岸のカウボーイたちにも丈夫な作業着として着用されていたジーンズ。ファッションとして注目されるきっかけは、映画でジーンズを着用していた彼らに対する憧れからだった。その象徴とも言える存在が「リーバイス」である。 「アメリカの有名なジーンズだよね」「501®とか505...続きを読む
やはり気になる、業界人の愛用品。東京五輪の開会式などで音楽監督を務めた音楽家の田中さんはヴィンテージ好きとしても知られている。そんな田中さんの愛用品は、どれも個性とストーリー性の高いもの揃いだった。その一部をご紹介。 広く深く知る田中氏だから辿り着けたアーカイブ。 東京五輪の開閉会式とパ...続きを読む
ファッションの最先端を知る業界人の愛用品を紹介。ヴィンテージ品のような味のあるものに惹かれるという、ホーミーズのオーナーである桒原さん。数々の愛用品と、なぜそれに惹かれて選んだのか、その理由を聞いた。 使い難く、合わせ難いものそれを料理するのが楽しい。 「ボクのモノ選び基準は服も小物も味...続きを読む
ボウリングシャツと聞けばなんとなく想像はできるけど、そのルーツや特徴となると意外と知らないことも多いのでは。まずはヴィンテージショップ「54BROKE」成田さんに今さら聞けないボウリングシャツの基礎とその魅力を伺った。 「54BROKE 」オーナー・成田亘さん 恵比寿にあるヴィンテージシ...続きを読む
注目の業界人に、コート、ジャケット、シューズなどワードローブの定番アイテムを軸にそれら愛用品との出会いや経緯、もの選びの基準など細かく取材。10代からアメリカのワークウエアにハマり、フランス遊学の経験も持つ「AUBERGE」のデザイナー、小林さんの愛用品を伺った。 欧州と米国のそれぞれの良さを知る...続きを読む
1989年にオープンし、新大久保に店舗を構えるヴィンテージ・ギター専門店の老舗ハイパーギターズ。店内はまるでギター博物館のようで、多くのギター・ファンを惹きつける。そんな同店で長年に渡り店長を務め、ギターの知識と愛情がたっぷりの長島英樹氏に、注目度が高まる昨今のヴィンテージ事情について話を伺った。 ...続きを読む
その時々の流行ではなく、おそらく将来的にも使っていくであろう、愛用品の数々。ここでは本誌が推す業界人の愛用品を紹介する。世界的なヴィンテージコレクターでもある「35summers」代表の寺本さんの気になる愛用品は、一体どんなものなのか。最近買ったものも合わせて見せてもらった。 人生のラストノート、...続きを読む