この冬着倒して経年変化を楽しみたい! 「エイトジー」おすすめのアメカジコーデに欠かせないアイテム6選

冬の装いの主役といえば、やはり革ジャンだ。エイトジーが展開するエイトレザーズから、ホースハイドの魅力を存分に味わえる2着のほか、秋冬の着こなしに欠かせないアイテムをピックアップ。着るほどに風合いを増し、愛着が深まっていく。そんな服とともに、この冬を楽しみたい。

【右】ジャケット248,600円(8JK-24)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ30,800円〜(702-WA)/すべてエイトジー、ブーツask/ホワイツ
【左】ジャケット220,000円(8JK-13)、スウェット17,600円(8SW-01)、パンツ18,150円(304-CN)/すべてエイトジー、ブーツask/ホワイツ

[8JK-24]HORSEHIDE LEATHER SPORTS CAR COAT

1920年代のカーコートが原型。イタリア産ホースハイドは植物タンニンで鞣した茶芯仕様で、着込むほど茶色い下地が現れる。身頃裏地は起毛コットンウール、袖裏はキュプラで、防寒性と袖通しのよさを両立した。248,600円

[8JK-13]HORSEHIDE LEATHER SPORTS JACKET

エイトレザーズの第1作は、往年のスポーツジャケットが原型。ポーランド産の1.7㎜厚ホースハイドは、ワックスと熱処理で深い光沢に。チェーン付き胸ポケットやタロン製ジッパー、ウエポン生地の裏地も見どころ。220,000円

[8LS-73]11.5oz Selvedge Denim Work Shirt

長年展開していたデニムワークシャツをリニューアル。収納力十分の胸ポケットに、背面ヨークのワンタックで腕の動きやすさにも配慮。11.5オンスのセルビッジデニムは、凹凸のある風合いが魅力だ。22,000円

[8LS-81]TWILL CHECK FLANNEL WORK SHIRT

9.5オンスのヘビーネル生地は、6番手の太糸を使った仕上がり。赤や緑、オレンジのチェック柄が印象的だ。ペン差し付き胸ポケット、裾のマチや空環など、ワークシャツ由来の仕様も盛り込む。23,100円

[8JK-23]19oz. MIDNIGHT DENIM DOUBLE LONG COAT

19オンスのデニムで仕立てたピーコート。経糸はインディゴ、緯糸はブラックで、奥行きある濃紺を表現。大ぶりの襟はチンストラップで立てられ、ハンドウォーマーポケットの玉縁はレザーで補強している。66,000円

[8SW-01]CREW NECK SWEAT SHIRT

17.5オンスの肉厚な綿100%スウェット。高密度に編み立てた生地を裏起毛で仕上げ、保温性も確保している。首元の貼り付けVガゼットや針抜きリブ、肌当たりのよいフラットシーマ縫製にも注目。17,600円

【問い合わせ】
ジーパンセンターサカイ本八幡店
TEL047-334-6225
http://eight-g.net

(出典/「Lightning 2026年12月号 Vol.392」)

この記事を書いた人
ジョージ
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ジョージ

風合い至上主義

1997年生まれ。学生時代、アウトドア好きが高じてテックウェアに興味を持ち、次第にワークやミリタリーといった起源のある服へ傾倒。経年変化を楽しめるデニムや、長く付き合える天然素材の魅力に惹かれている。民藝品好きで、旅先では器を探すのが恒例。休日はULギアを身にまとい山へ。日本のいいものを、風合いとともに伝えたい。
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