スイートロード銀座店でU-30万円のドレスウォッチを探せ!

  • 2022.09.08 2022.08.10
  •              

ヴィンテージ時計に興味はあるけれどそこまで詳しくはないパピー高野が時計のことなら何でもござれなスイートロード銀座店の名物店長、安藤さんと時計探しをすることに。高価で敷居が高いイメージのヴィンテージ時計だがはたして……。

編集部・パピー高野(28)|時計の知識は並だが、一度欲しいと思ったら買うまで気が済まない物欲強めの男。この撮影のあと手巻きのIWC をガチ購入したのはここだけのハナシ……

本気(ガチ)で狙うはオンオフ問わぬドレス顔。

ここ一年、ヴィンテージ時計が気になって仕方ないパピー高野が訪れたのは、銀座駅からほど近い場所にある「スイートロード銀座店」。そこで待ち受けていたのはちょっぴりコワモテ(!?)の店長、安藤さんだった。

店長 ・安藤正(48)|趣味:お酒を飲むこと。必殺技:ハイテンションインスタ投稿。「時計のことならなんでも聞いてください!」

しかしその印象とは裏腹に、未熟なパピーに丁寧に時計のことを教えてくれる安藤さんに、「時計店=ちょっと堅い」イメージを持っていたパピーの心はあっという間にほだされていく……。

今回は、ヴィンテージ時計では比較的安価な「30万円以下」という縛りを設け、パピーがリアルに気になっていたドレス顔の時計を厳選。現にこのあたりのラインナップが老若問わず売れ線で、同店も力を入れているのだという。彼の一世一代をかけた本気の買い物が、いま始まる……!

安藤:さて、パピーさんはどんなモデルをご所望で?

パピー:30万円以下で、トラッドな服に合うものがいいです!

安藤:だったらこういうドレスウォッチがよさそうですね。

パピー:いいですね! この雰囲気、理想です。

安藤:別のブランドだと、IWCも人気急上昇中ですね。

パピー:あ、IWCの時計は僕も本気で気になってました!

安藤:それなら……、カジュアルなレザーベルトのモデルはいかが?

【安藤さんおすすめ①】IWC|36mmで大振りのカラトラバケースがインパクト大!

ドレッシーな時計ブランドの筆頭、IWC。12時位置の“筆記体ロゴ” が特徴で、ノンデイトのシンプルな顔だちが実に上品だ。66 年製。自動巻き。23万8000円

【安藤さんおすすめ②】カルティエのマストタンク|“ 縦ローマン”のダイアルは、近年ならではの意匠です。

人気の[マストタンク]。銀無垢に金張りを施した“ヴェルメイユケース” は、ブランドの象徴でありながら、現行にはない。90年代製。クォーツ。24万8000円

【安藤さんおすすめ③】ロレックスのオイスター|シルバーダイアルでベルトも付け替えやすく入門にいいかも。

現行では存在しない手巻きモデル[オイスター」。高騰中のロレックスでも比較的手に入れやすい一本。純正ブレスに変更可。69年製。手巻き。29万8000円

安藤:俄然大人っぽく見えるメタルブレスもおすすめです!

【安藤さんおすすめ④】オメガのシーマスター|ジュビリーブレスで、上品な印象をさらに格上げした一本!

オメガ初の防水モデル[マリーン]から派生した定番モデル[シーマスター]。クロノメーターの名機“ キャリバー564” を搭載。69 年製。自動巻き。17万8000円

【安藤さんおすすめ⑤】チューダーの小バラ|チューダーの自動巻きは「プリンス」の名が。ドレス感マシマシですね。

人気ディテールである「赤黒カレンダー」付きの通称“ 小バラ”。68 年製。自動巻き。27万8000円

【安藤さんおすすめ⑥】オメガのコンステレーション|天文台を表した星マーク付きは前期の特徴なんですよ。

[コンステレーション]のなかでも最高級機であった通称[ジェンタ]は、伝説的な時計デザイナー、ジェラルド・ジェンタ氏が製作。71 年製。自動巻き。15万8000円

パピー:IWCがやっぱり気になるけど、普段茶系の靴が多いから合わないかもな……

安藤:ベルトはサクッと付け替えちゃえばいいのです!

パピー:レザーからステンレスまで100種以上あるんですって! しかも今ならローンがお得!

安藤:ショッピングローン最大60回払いまで金利0%無金利キャンペーン開催中です! 初めての方も安心ですよ!

アンダー30万円で買える時計はこちら!

【DATA】
スイートロード銀座店
東京都中央区銀座6-5-14 ブレス銀座5 階
TEL.03-6228-5563 11:00 ~ 19:00 月曜定休
WEB:https://www.sweetroad.com/
銀座店インスタグラム:https://www.instagram.com/sweetroad_ginza/

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2022年10月号 Vol.187」)

松島親方

Lightning, CLUTCH Magazine, 2nd(セカンド)

買い物番長

松島親方

ラーメン小池

Lightning

アメリカンカルチャー仕事人

ラーメン小池

モヒカン小川

Lightning

革ジャンの伝道師

モヒカン小川

ランボルギーニ三浦

Lightning

ヴィンテージ古着の目利き

ランボルギーニ三浦

ADちゃん

Lightning

ストリート&ミリタリー系編集者

ADちゃん

めぐミルク

Lightning

手仕事大好きDIY女子

めぐミルク

イスカンダル功

Lightning

街乗り車輪系

イスカンダル功

上田カズキ

2nd(セカンド)

アメリカントラッド命

上田カズキ

パピー高野

2nd(セカンド)

20代断然革靴派

パピー高野

内藤真依子

CLUTCH Magazine

フォトグラファー

内藤真依子

清水茂樹

趣味の文具箱

編集長兼文具バカ

清水茂樹

村上タクタ

ThunderVolt

おせっかいデジタル案内人

村上タクタ

杉村 貴行

Dig-it

商品開発ディレクター

杉村 貴行

サカサモト

Lightning

アメカジ系動画ディレクター

サカサモト

Lightning 編集部

Lightning

アメリカンカルチャーマガジン

Lightning 編集部

2nd 編集部

2nd(セカンド)

休日服を楽しむためのマガジン

2nd 編集部

CLUTCH Magazine 編集部

CLUTCH Magazine

世界基準のカルチャーマガジン

CLUTCH Magazine 編集部

趣味の文具箱 編集部

趣味の文具箱

文房具の魅力を伝える季刊誌

趣味の文具箱 編集部

PREPPY 編集部

PREPPY

美容のプロのための業界誌

PREPPY 編集部

Men's PREPPY 編集部

Men's PREPPY

プロ向けメンズビューティ誌

Men's PREPPY 編集部

ThunderVolt 編集部

ThunderVolt

デジタル系WEBメディア

ThunderVolt 編集部

Dig-it編集部

Dig-it

ライフスタイル提案メディア

Dig-it編集部

こだわりのある暮らしを追求するライフスタイルマガジン

休日のカジュアルスタイルを提案し、語れる洋服を集めたファッション誌

豊富な海外記事を盛り込んだ世界基準のスタイルカルチャー誌

手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信する季刊雑誌

美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド情報メディア

男性のヘア、スキンへの美意識に応える理美容師向けメディア

ガジェットやウェブサービスなどの最新情報をお届けするWEBメディア

アナタが何かにのめり込むキッカケとなる読み物を提供するWEBメディア