世界の革ジャン好きが注目する、新進気鋭のホースハイド専科「ダブルヘリックス」の代表モデルを紹介!

馬革を専門に扱うブランドとして2007年に誕生したダブルヘリックス。アメリカンヴィンテージをデザインソースとして、独自のフィルターを介して現代的なアレンジを加えたレザージャケットを発信している。アジアやヨーロッパから人気に火がつき、いまや世界のレザー業界で存在感を放つ新進気鋭のブランドだ。

1.RC11 Flag Waver(RC11フラッグウェーバー)

1930年代に存在したカリフォルニア製プロダクトをモチーフとしたスポーツジャケット。大きな襟や短めの着丈、ナッツボタンなど当時のスタイルを再現。18万4800円

2.Western Pioneer(ウエスタンパイオニア)

’50s以前のアメリカのデニムジャケットをモチーフとした1着。デニムを意識したモデルだけに、白芯に水洗いし、インディゴ染めしたホースハイドの経年変化に期待。16万5000円

3.Helix Rider Unus(ヘリックスライダーウーヌス)

ボタン留めのオフセットしたフロントのデザインが特徴的なダブルブレストスタイル。カフスやポケットなど、クラシカルなデザインを踏襲している。16万5000円

【問い合わせ】
ヘキサゴンレンチ
japan_official@doublehelixworks.info

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning2023年11月号 Vol.355」)

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