混ぜてもいいんです!デニム&ミリタリーMIXコーデ!!

デニムとミリタリーの要素をMIXしたスタイルは、個性を演出できる今夏ファッションのマストテクニック。薄色系デニムのボトムスにはミリタリーアイテムのトップスを、逆にミリタリー系ボトムスにはデニムアイテムのトップスを選べば、バランスよく全身のコーディネイトが決まるはずだ。スニーカーやハットなどMIXスタイルに加えるアクセサリーのテイスト選びも重要だ。

1.アーミーシャツ×ダメージデニムパンツ。

トップス1 万3970 円/アルファ インダストリーズ(アルファ インダストリーズ TEL0120-008-503) アイウエア17 万9900 円/The Spectacle(グローブスペックス ストア TEL03-5459-8377) Tシャツ2200 円/Robert P. Miller(アブロス TEL03-6661-9163) ボトムス3 万9600 円/リサウンド クロージング(リサウンド クロージングTEL06-6441-6061) シューズ3 万800 円/REPRODUCTION OF FOUND(アイ ファウンド TEL03-6434-7418)

色褪せたODカラーのアーミーシャツと、薄色のダメージデニムパンツの組み合わせは、ユーズドライクな印象を与え、気取らずラフなスタイルを演出できる。またインナーには細いボーダー柄を組み合わせて、少し大人の余裕を感じさせるような“こなれ感” もプラスしたい。足元もカジュアルにまとめるのがポイントだ。

2.フットボールTee×6pktデニムカーゴパンツ。

ハット8800 円/スタンダード カリフォルニア(スタンダード カリフォルニア TEL03-3770-5733) Tシャツ1 万7600 円/JACKSON MATISSE(ハンドイントゥリーショールーム TEL03-3796-0996) ボトムス1 万9800 円/ARMY TWILL(グーニーPR TEL03-6441-2142) シューズ1 万4850 円/VANS Vault(ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR TEL03-3796-0996)

デニムカーゴパンツとフットボールTeeのカラートーンを合わせることで、セットアップのようなまとまりを演出。またタイガーストライプのブーニーハットを使うことで程よくミリタリーらしさもプラス。足元にはスケートシューズを選んで、スケーターライクな雰囲気を落とし込むとよりカジュアルなMIXコーデが楽しめるはず。

3.デニムプルオーバーシャツ×タイガーカモショーツ。

トップス2 万8600 円/ザ・リアルマッコイズ(ザ・リアルマッコイズ東京 TEL03-6427-4300) Tシャツ6160 円/Sloppy(グーニーPR TEL03-6441-2142) バッグ3 万1900 円/Nigel Cabourn(アウターリミッツ TEL03-5413-6957) ボトムス1 万9580 円/A VONTADE(ブリックレイヤー TEL03-5734-1098) シューズ3960 円/コロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン TEL0120-193-803)

デニムと迷彩のMIXスタイルだが、アイテムのカテゴリーは共にミリタリーなので、違和感なくハマる組み合わせ。またプルオーバーデザインのトップスには、ピンクのTシャツを合わせることで着こなしにアクセントを追加している。そしてショーツの軽快感に合わせて、足元にはスポーツサンダルをチョイスしてみよう。

4.ダンガリーシャツ&リンガーTee×6pktカーゴパンツ。

ハット9460 円/カンゴール(カンゴール ヘッドウェア TEL03-6805-1272) トップス2 万9480 円/フルカウント(フルカウント東京店 TEL03-6804-6541) Tシャツ4950 円/Lee(エドウイン・カスタマーサービス TEL0120-008- 503) ボトムス3 万800 円/フェローズ(スマートクロージングストア原宿 TEL03-3406-0012) シューズ1 万8700 円 /スペルガ(カメイプロアクト(スペルガ) TEL03-6450-1515)

リンガーTシャツとカーゴパンツの組み合わせは、ODやグリーンなどの同系色で統一することで、よりミリタリーライクな着こなしを演出。アクセントとしてTシャツの上にダンガリーシャツを肩掛けをして、こなれ感をプラス。薄手のアウターやトップスを脱いだ時に荷物にならないというのも大きなポイントである。

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning2023年7月号 Vol.351」)

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

【Highland2000×2nd別注】ヴィンテージのスクールマフラーに着想を得たトラディショナル スクールマフラー登場

  • 2026.01.23

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 昨年に続く、第2弾コラボレーション! 【Highland2000×2nd】トラディショナル スクールマフラー 昨年大...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

【KEATON CHASE U.S.A.×2nd別注】大人のための、ちょうどいいシャンブレーシャツ登場!

  • 2026.01.25

ライトオンスのシャンブレーを使用した、米国のシャツファクトリー「キートンチェイスUSA」の定番プルオーバーシャツ。カジュアルな要素を備えながらシャツ本来のきちんと感も残したこのアイテムを、2nd仕様に別注。胸ポケットの作りや前立てのボタンの数などを微調整し、すっきりと大人な印象にまとまっている。 >...

「ORGUEIL」が提案する、凛冬を彩る大人のガーメンツ。

  • 2025.12.26

凛とした寒さが日に日に増し、コーディネートが重くなりがちな季節。クラシックなデザインと丁寧な作り込みのORGUEILのクロージングが、いつものスタイルを格上げしてくれる。さりげなく上質で存在感のある一着が、冬の日々を彩ってくれるはずだ。 Aniline Steer Oil A-1 Jacket 19...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

映画で観た欧米のクラシックな世界観をモダンに昇華。“好き”が詰まった空間で暮らす!

  • 2025.12.30

衣食住は、私たちが生活するうえで必要不可欠な要素である。なかでも日々の生活と最も密接に結びつく住居には、ひと際こだわりたいもの。自分のお気に入りの空間を作るための選択肢のひとつに、リノベーションがある。 “三人四脚”で作り上げた理想の居住空間 兵庫県芦屋市。豊かな自然と落ち着きのある街並みから関西で...

【Highland2000×2nd別注】ヴィンテージのスクールマフラーに着想を得たトラディショナル スクールマフラー登場

  • 2026.01.23

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 昨年に続く、第2弾コラボレーション! 【Highland2000×2nd】トラディショナル スクールマフラー 昨年大...

日本屈指のインディアンジュエリーブランドが放つ、美しき馬蹄のシルバージュエリー。

  • 2025.12.24

日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! 1. ...

デニム界の異端児・ラングラー、製造期間は約1年のみの“幻の名作”がついに復刻

  • 2025.12.27

ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な歴史...