アルミ二ウムになるだけで嬉しくなっちゃう! G-DRIVEの外付けハードディスク

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介!

今回は「個人的には自宅で作業するためにデータを持ち運ぶ際に使っているのはSDカードの128GB。あの薄さであんなにデータが入るとは、どういう構造なの!」と、ハイテクなのかアナログなのかわからない、編集部の古着番長・ランボルギーニ三浦がお届け!

G-DRIVE 外付けハードディスク

私の会社のデスクには外付けハードディスクが4つ置いてある。1TBが2台、2TBが2台。実はそれ以外にもあったりする。それらの中には、自分が担当してきた定刊誌、ムックなどのデータほぼすべてを保管されている。で、最後に買った私の中での“最新”ハードディスクも、この数カ月で遂に残り容量がわずかになった。いよいよ新しい1台を探さなければ……。そうして見つけたのが、このG‒DRIVEだった。

決め手は、アルミニウムの筐体というところ。クルマでも、エンジンルーム内のアップグレードといえば、放熱性に優れたアルミニウム素材にするのが一般的。私たち旧車乗りは、なんでもアルミにすればイイと思っている節がある。当然私もそう。だからハードディスクもアルミと聞くだけで「イイじゃん!」となっちゃうわけだ……。

真面目な話をしよう。放熱性に優れているということは、故障しにくいということ。データ破損が一番怖いので、故障しにくい点を最優先にしたい。そして、次はデザイン性。隠すよりいま流行りの“見せる収納”で、カッコいいデスクを演出したい。確かにApple製品との見た目の相性は、かなり良さそうだ! そう期待感を抱きながら、いまこの原稿を書いているわけである。

とにかくMac BookやiPadなどアップル製品と組み合わせると相性抜群というクールな見た目に加え、音も静かで冷却性能にも優れた機能性も魅力。家電量販店のハードディスク売り場ではかなり片隅に追いやられているので、Amazonで買う方が早いのかも。とりあえず家電量販店での実勢価格は4TBで2万8000円前後でした。参考までに。6TBにすればよかったかな……
スウェットシャツの胸に大きくプリントされててもイケてるんじゃないか、と思わせるロゴが両サイドにプリントされている
裏面はこんな感じ。やはりいまは USB Type-Cが主流なのね。とはいえ様々な互換性のあるコードが付属しているので大丈夫!
サイズ感はこの通り。4TBにしては小さくもなく大きくもなく。でもアルミ筐体となるとこのくらいのボリューム感はほしいところ
電源ONで正面の「G」ロゴがフワッと光る。Appleのリンゴマークが光るのと近しい。オシャレなブランドは演出が似てるわ!

(出典/「Lightning 2022年5月号 Vol.337」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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