【カリフォルニア工務店】Presents 「GARAGE SALE 2019」会場リポート!

「カッコいいモノがないなら作ってしまえ!」そんなスローガンのもと、アメリカ西海岸のセンスを建築業界へ吹き込むクリエイター集団《カリフォルニア工務店》。クリエイティブ・ディレクターの“ROCK 岩切”を中心に、新しく自由なライフスタイルを提案。建築、インテリア、什器などだけでなく、イベントなんかも主催しちゃってるんです。今回はそんなイベントの様子をお届け。

ROCK 岩切とは?

一級建築士かつ、カリフォルニアスタイルを体現するクリエイティブ・ディレクター。「カリフォルニア工務店」を取り仕切り、住宅設計からカフェの内装、ガレージ作りまで全国津々浦々を駆け巡る仕事人。「カッコいいモノがないなら作ってしまえ!」という、ナチュラルボーンなロック思考の持ち主なのだ。

横浜のベイサイドエリアが“カリフォルニア”になった2日間!

去る2019年11月16・17日の2日間、横浜ベイサイドにある「THE CLUB HOUSE YOKOHAMA BAY」にて開催された『カリフォルニア工務店 Presents GARAGE SALE 2019』というイベント。“住宅建材”から“カリフォルニアのライフスタイル”にまつわる様々なブランド・メーカーたちが一堂に会し、家具やヴィンテージ雑貨、什器、建材パーツ、ファッションウエアに至るまで、惜しみなくお得なプライスで大放出!

そんな“お買い物イベント”というだけあって、朝から長蛇の列を作り、大勢の来場者で賑わったのだ。また会場内限定のスペシャル商品の販売や、チャリティーオークションも開催と、目を惹くコンテンツ満載のイベントとなった。

居住空間を彩る様々なインテリア雑貨を販売!

「自宅に飾りたい、自宅で使いたい!」と思える素敵なインテリア雑貨が一堂に会した本イベント。居住空間に彩りを与えてくれるサボテンや塊根植物などグリーン、ヴィンテージの家具や食器などが会場限定のお買い得プライスで販売されていたぞ。

会場で限定・先行販売されたスペシャルなアイテムも!

個性豊かな塊根植物やサボテン、多肉植物を扱う人気ショップ「BOTANIZE」とカリフォルニア工務店がコラボした、オリジナルのグラフィックを鉢植えに落とし込んだアガベや、カリフォルニア工務店オリジナルのコーチジャケットなど、来場者のみなさんの目を惹いていたのが、数量限定&先行販売されたスペシャルアイテムだ。

来場者が参加するワークショップコンテンツ!

本誌連載でもお馴染みのウッドアーティストJUNさんが主催したワークショップも多くの来場者が参加。オリジナルの焼き印がポイントのウッドBOXの組み立てが自分の手で作れちゃいました♪

日本の海岸環境の保護を支援するチャリティーオークション!

イベント二日間で開催されたチャリティーオークションは、イベント出展社から持ち寄られた素敵なグッズを提供。このチャリティーオークションの利益は「サーフライダーファウンデーション」という、カリフォルニアのサーファー達が自主的に始めた水質調査活動をきっかけに、1984年に発足した国際環境NGO団体に寄付される。イベント時には『日本の海岸環境の保護を目的』に活動するサーフライダーファウンデーションジャパンの代表を務める中川淳氏と、プロサーファーの市東重明氏も駆けつけ、環境への意識の取り組みなどを語ってもらいました。

いかがでしたでしょうか? こんな感じでモノづくりだけでなくイベントまで主催している「カリフォルニア工務店」。Lightning本誌や雑誌「カリフォルニアスタイル」、東京都世田谷区用賀にあるショップなどでその世界観を感じていただけます。家づくりからライフスタイル提案まで、お任せください!

(出典/「Lightning 2020年1月号 Vol.309」)

この記事を書いた人
ADちゃん
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ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
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