【建築士・ROCK岩切の自腹リノベーション①】 実験台になる戸建てマイホームを紹介!【カリフォルニア工務店】

アメリカ西海岸のセンスを建築業界へ吹き込むクリエイター集団「カリフォルニア工務店」。クリエイティブ・ディレクター“ROCK岩切”が自ら購入した物件をモデルケースに、新たなるリノベーションスタイルを提案する!

 

“ROCK”岩切とは?

「カリフォルニア工務店」クリエイティブ・ディレクター。お堅いイメージの一級建築士ながら、根っからのカリフォルニアスタイルを体現する。カリフォルニア工務店を取り仕切り、住宅設計からカフェの内装、ガレージ作りまで全国津々浦々を駆け巡る。「カッコいいモノがないなら作ってしまえ!」というロックな思考の持ち主。

新リノベーションスタイル、実験台はマイホーム

カリフォルニアスタイルを体現する一級建築士、“ROCK岩切”。クリエイター集団「カリフォルニア工務店」を率いるクリエイティブ・ディレクターでもある彼は、あるとき気がついた……。いろいろリノベーションを仕掛けてきたが、ふと我に返ると自ら手本を示せていなかった。

ならば身銭を切って新しいことに挑戦すれば、新しいプロジェクトの呼び水になれるのではないだろうか? ということで、ロック岩切がスタートする新・デザインプロジェクト。まずは新居を大解剖だ!

これがNEW岩切邸の全貌だ!

【外観】

いかにして家はリノベーションしていくのか? 建築士が身銭を切るデザインプロジェクトが発動!_03

【内観】

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三角屋根の吹き抜けが心地良い。間取りも広々としており、リラックスした生活が楽しめそうだ。その反面、歴史を感じさせるレトロな内装。この雰囲気をどう変化させていくのか?

ゆとりある空間が特徴。

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アーチ状の間仕切りの向こうには和室がある。また隣接する空間も天井が高く、ゆとりある空間となっている。天井近くには収納スペースがある。

この空間をどう生かす? 贅沢なロフトスペース。

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天井に設けられたロフトスペース。広々とした空間なので収納だけに使うのはもったいない。シークレットルーム的な趣味部屋にする?

クラシックなバスルームとトイレはどう生まれ変わる?

いかにして家はリノベーションしていくのか? 建築士が身銭を切るデザインプロジェクトが発動!_06

バスルームとトイレ。クラシカルな雰囲気だが、リノベーションを施せば、現代的な設備へと生まれ変わるはず。

強敵!? 一面、草まみれの庭。

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庭へと出られる勝手口。現在は手入れがされていないため、庭一面が草まみれだが、すべて刈り込んだら見違えるに違いない。

家の顔・玄関周りは最重要課題。

いかにして家はリノベーションしていくのか? 建築士が身銭を切るデザインプロジェクトが発動!_08

駐車場スペースも完備した玄関周り。ただ単にクルマを停めるだけだともったいない。この場所をいかに生まれ変わらせるかが腕の見せ所!

 

充実の収納スペース、広々と明るい内部空間に、高い天井。レトロな風情も漂うこの家を、ロック岩切がどう変身させていくのか? レポートしていくので、マイホームをつくり上げていく気持ちで注目してみてほしい。乞うご期待!

▼自腹リノベーション企画

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カリフォルニア工務店公式サイト/http://www.cal-co.jp/

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ADちゃん
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ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
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