書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX2500

Amazonで買ったVision Pro用のストラップが便利

Amazonで買ったストラップが便利。あらかじめ書いておくが製品クオリティはイマイチ。だが、リーズナブルだったし、今のところ代替の製品もないのでご紹介しておく。ただ、購入は自己責任で。

Human Naturesの有本さんに教えてもらった

先日、beakで知られるHuman Naturesの代表である有本匡志さんのオフィスを訪問した。京都にプライベートな用事があったので、そのついでに久しぶりに有本さんにお会いしたというわけだ。

スマホスタンド&ホルダーのbeakがMagSafe対応で、完全体【beak mag】に!

スマホスタンド&ホルダーのbeakがMagSafe対応で、完全体【beak mag】に!

2025年10月27日

で、雑談している時に教えてもらったのが、このANNAPROというメーカーのVision Pro用のヘッドストラップだ。Amazonで買った。ただし、どういうメーカーなのか詳しくは知らないし、製品クオリティは『微妙』だったので、あえてリンクは貼らない。購入する人は、ご自身で探して、オウンリスクでご購入いただきたい。

クオリティはイマイチだが、利便性は非常に高い

パッケージはこんな感じ。筆者が購入した時は4599円だった。Vision Proの周辺機器としては安い。

内容物はこんな感じ。

成型品の本体側に貼ってあるマジックテープは曲ってるし、強く引っ張ると剥がれてしまいそうなので、注意して扱いたい。

クッションは、10mmと書いてあるのが2つ、15mmと書いてあるのが1つ入っているが、なぜか薄いのが1つと厚いのが2つと、よくわからない状態。しかもパッケージの中に折れ曲がって入っているので、妙なクセがついている。

が、まぁこのあたりの安価なガジェット周辺機器に細かいことを言っても始まらない……と思える人にしかお勧めしない。

ただ、製品の使い心地自体は非常にいい。

筆者は、出張先などで大画面で作業したい時にVision Proを長時間使うのだが、ホールド性がよくなったので、ますます長時間使用が可能になった。

10mmと15mmしか入っていないクッションも、わずかな違いだが、フィット感は大きく変わるので、両方試して自分にフィットする方を利用したい。

本体のブームをクリップする部分は非常にピッタリフィットなので、本体をキズ付けたりする心配はない。

長時間利用が楽になって、むしろこっちがVision Proの完全体なのではないかと思えるほど。

問題があるとすれば、純正ケースに入れにくくなったということぐらいだろうか。負荷をかけたくなければ、外して収納した方がいいかもしれない。

装着感は非常に良い。Vision Proの長時間利用で頭部にストレスがかかるとお悩みの方は使ってみていただきたい。

(村上タクタ)

この記事を書いた人
村上タクタ
この記事を書いた人

村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

オリジナル建材で古民家をスタイリッシュにリニューアル! ビフォーアフターを大公開!!

  • 2025.12.28

2025 年の夏の時点では床だけが施工されただけの古民家を再び訪れると、当時とはまったく違う姿になっていた。カントリーベースはこの家にどんな魔法をかけたのか? 何でもない空き家が宝物なる材料と技術 [caption id="attachment_887933" align="alignnone" w...

映画で観た欧米のクラシックな世界観をモダンに昇華。“好き”が詰まった空間で暮らす!

  • 2025.12.30

衣食住は、私たちが生活するうえで必要不可欠な要素である。なかでも日々の生活と最も密接に結びつく住居には、ひと際こだわりたいもの。自分のお気に入りの空間を作るための選択肢のひとつに、リノベーションがある。 “三人四脚”で作り上げた理想の居住空間 兵庫県芦屋市。豊かな自然と落ち着きのある街並みから関西で...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

【KEATON CHASE U.S.A.×2nd別注】大人のための、ちょうどいいシャンブレーシャツ登場!

  • 2026.01.25

ライトオンスのシャンブレーを使用した、米国のシャツファクトリー「キートンチェイスUSA」の定番プルオーバーシャツ。カジュアルな要素を備えながらシャツ本来のきちんと感も残したこのアイテムを、2nd仕様に別注。胸ポケットの作りや前立てのボタンの数などを微調整し、すっきりと大人な印象にまとまっている。 >...

Pick Up おすすめ記事

映画で観た欧米のクラシックな世界観をモダンに昇華。“好き”が詰まった空間で暮らす!

  • 2025.12.30

衣食住は、私たちが生活するうえで必要不可欠な要素である。なかでも日々の生活と最も密接に結びつく住居には、ひと際こだわりたいもの。自分のお気に入りの空間を作るための選択肢のひとつに、リノベーションがある。 “三人四脚”で作り上げた理想の居住空間 兵庫県芦屋市。豊かな自然と落ち着きのある街並みから関西で...

オリジナル建材で古民家をスタイリッシュにリニューアル! ビフォーアフターを大公開!!

  • 2025.12.28

2025 年の夏の時点では床だけが施工されただけの古民家を再び訪れると、当時とはまったく違う姿になっていた。カントリーベースはこの家にどんな魔法をかけたのか? 何でもない空き家が宝物なる材料と技術 [caption id="attachment_887933" align="alignnone" w...

日本屈指のインディアンジュエリーブランドが放つ、美しき馬蹄のシルバージュエリー。

  • 2025.12.24

日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! 1. ...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。