- 2024.08.31
もっとVision Proを快適に使いたい! 社外品パーツをご紹介
前回、Vision Proの純正パーツをご紹介したが、今回は社外品パーツをご紹介したい。Vision Proユーザーはまだまだ少ないので、なかなかPVには繋がらない記事なのだが、そこは『Vision Pro愛』だとご理解いただきたい(笑)なにしろ、筆者が書かないと、誰も書いてくれなさそうだし。Vis...続きを読む
前回、Vision Proの純正パーツをご紹介したが、今回は社外品パーツをご紹介したい。Vision Proユーザーはまだまだ少ないので、なかなかPVには繋がらない記事なのだが、そこは『Vision Pro愛』だとご理解いただきたい(笑)なにしろ、筆者が書かないと、誰も書いてくれなさそうだし。Vis...続きを読む
Apple Parkが完成して、我々取材者が入れるようになったのは2017年9月のiPhone Xの発表会からだった。 それ以前から筆者はApple Parkが気になっていたので、完成前にも建築中のApple Parkを外から眺めてレポートしたりしていた。 しかし、我々取材者が入れたのは、長い...続きを読む
ちょっと検索した商品の広告が、すぐさま別のウェブサービスでも表示されたりして、気味悪く思ったことはないだろうか? アップルは、ハードウェア、ソフトウェアを通じてプライバシー機能を重視しており、ウェブブラウザにSafariを使うことで、個人情報をよりセキュアな状態に保てると主張している。 あなたの情...続きを読む
今日のVision Pro発売@Apple表参道の取材には、この歴史的瞬間を空間ビデオに残すべく、Vision Pro装着で行った。さすがの筆者でも、なかなかVision Proを付けたまま取材に行っていいケースはないのだが、さすがにこのイベントは良いのではないかと思ったのだ。結果、良いことも、悪い...続きを読む
WWDC23での発表から1年強。ついに、Vision Proが日本でも買えるようになった。全国のApple Storeでは、Vision Proを体験、購入して持ち帰る人の姿が見られた。ThunderVoltでも早朝からApple表参道に取材に行ったが、我々テック系ウェブメディアはもちろん、テレビ、...続きを読む
Vision Proを使っていて一番困るのが、へその緒のように繋がるバッテリー。そこで、ワンオフでレザーバッテリーポーチを作ってみました。せっかく、高価なVision Proに使うのだから、アップルっぽい高級なレザーを使って、クオリティ感もあるものに仕上げてもらったら、非常に具合のいいものになりまし...続きを読む
Vision Proを使い始めて4カ月ほど経つが、WWDCの取材に行って初めて知ったことがあった。それはVision Proの電源のON/OFF方法だ。今回、『驚きの』Vision Proの電源のON/OFF方法を聞いてきたので、今週末の発売を前にお伝えしておこう。購入予定の方は、しっかり習得してお...続きを読む
Vision ProへのApple Intelligence搭載について聞くと「将来の計画についてはお話できません」という回答が返ってきたのだが、その可能性を考えた時に鳥肌が立った。破壊的イノベーションが起きるはずだ。 「Vision Proに搭載されるかどうかは、お答えできません」 「Visi...続きを読む
アップルは、6月10日のWWDC(World Wide Developer Conference=世界開発者会議)で、『Apple Intelligence』という名称の生成AIの導入と、Apple Vision Proの日本での発売を発表した。また、iOS 18、iPadOS 18、Mac OS ...続きを読む
アップルがWWDC24について詳細を発表した。日程は現地アメリカ太平洋夏時間で6月10日(月)〜14日(金)。日本でも注目される基調講演は日本時間で6月11日午前2時から。筆者も取材にご招待いただいたので、例年通り現地からのレポートをお届けできそうだ。 アプリ開発者にとって注目のイベントWWDC2...続きを読む
2010年に登場したiPad Proは、かたくなに『1枚の板状』というファクターを守りながら、14年間進化し続けている。カタチが変わらないからプロモーションも難しいし、我々も記事を書くのに悩むのだが、『ディスプレイだけがユーザーに見える』という、いにしえの理想に一番近いところにiPadは到達している...続きを読む
昨日レポートした、アップルがiPadイベントで紹介した動画「Crush」に関して、広告とマーケティングテクノロジーの情報を扱うAd Ageなどを通じて、アップルのマーケティングコミュニケーション担当副社長であるTor Myhren氏が、「的外れだった」と異例の謝罪を行った。 このビデオは的...続きを読む
アップルがiPadイベントで、紹介したCM「Crush!」が不快だと話題になっている。もとより熱心なファンが多く、クリエイティブには定評のある同社が作った動画がこれほどの批判にさらされるのはまれなことだ。何が問題だったのだろうか? 筆者は悲しかった。日本人にはそう感じた人が多いのでは? 実を言う...続きを読む
アップルが発表会を行い、iPad Proシリーズと、iPad Airシリーズを刷新した。それぞれに、11インチ、13インチの2種類をラインナップ。さらに、Apple Pencilに機能を追加したApple Pencil Proを用意。これらは円安の影響で日本ではかなり高価な価格設定となった。また、新...続きを読む
アップルの公式情報としては、日本発売は『年内』である。ただ、6月にWWDCがあること、商品がUSでは潤沢にありそうなこと、販売ルートやいろいろなところから、チラホラと聞こえてくる噂……などを総合すると、5〜6月に発売があってもおかしくない。「日本に入荷したら買うゾ!」と思っていた人は、そろそろ覚悟を...続きを読む
アップルから、5月7日午後11時からオンラインイベントがあると告知が来ました。 複数モデル同時発表の可能性もあり! 英語版メッセージは、『Let Loose.』。日本語版は『何でもあり。』 登場タイミングとグラフィックからすると、iPadシリーズの何かの発表会であることは間違いないと思われ...続きを読む
我々が若い頃と、子どもたちの『学び』を取り巻く環境は大きく変わっている。iPadを使ったアクティブラーニングで、大きな成果を挙げているという新潟市の大野小学校の授業を取材させてもらった。 子どもたちが『自分から主体的に学び取ろうとする』 文部科学省のいう『主体的・対話的で深い学び』とは何だろうか...続きを読む
Vision Proのバッテリーは353g(公称、おそらくケーブル含む。単体を実測すると320〜330g)もあって、外れにくいコネクターで本体と繋がっている。しかも、一般用途でのバッテリーライフは公称約2時間。動画再生用途でも公称約2時間半。非常に燃費(電費?)が悪いのだが、これにはちゃんとした理由...続きを読む
Vision Proは多くの人は海外で入手して、あわてて開梱せざるを得なかった。場合によっては箱も破棄した……ということで、あまりゆっくりした箱開けレポートが存在しない。筆者は友人に持って入国してもらったので、日本で箱を開けた。というわけで、スタジオで撮影しながら箱開けした様子をお届けしよう。『年内...続きを読む
世界最高の集積度であるTSMCの3nmプロセスの技術を使ったM3チップを搭載したMacBook Airが、明日2024年3月8日に発売される。2021年6月に登場したM2チップ搭載機のために開発されたファンレスの超薄型ボディに、さらに進化したM3チップを搭載したMacBook Air(M3)はどんな...続きを読む
MacBook Airといえば、くさび形のノートパソコンをイメージする人が多いはずだ。『スタバでドヤる』という言葉を産み出したこのクサビ形のMacBook Airが、M3搭載MacBook Airの登場とともに、密やかに販売終了となった。 マニラ封筒から現れたthe world thinnest ...続きを読む
米国時間2024年。Vision Proが米国内で発売された。日本での発売は『年内』といわれている。筆者も購入したが出遅れて、また入手できていない。ここでは世間の情報をまとめながら、Vision Pro後の世界を考えてみよう。 なお、ライターとしてでなく、メディア編集者として見ると、Visio...続きを読む
あの『1984年』にMacが生れてから40年が経った。この歳月はMacにとってどんな40年だっただろうか? 筆者はMacintosh 40周年を祝う為に集まった多くのMac愛好家の方々や、先人ライター、編集者の方々とお会いする機会を得た。そこで教えていただいたことを元に、何がMacを特別なものにして...続きを読む
2024年1月24日は、1984年に初代Macintoshが発売されてから40周年。そこで、Mac、アップルを愛する有志が集まって『Mac40th - Macintosh発売40周年記念日を祝おう』というイベントが開催された。開催日は諸般の都合により1日ズレの1月25日。場所は外科医の杉本真樹先生の...続きを読む
1月28日深夜から、一部のApple IDに障害が発生している模様。障害が発生した場合、Appleのサポートに連絡し、アカウントを有効化してもらうことで回復するようだ。 追記:29日14時現在、不具合は解消した模様。 急ぎなら、サポートに連絡して『有効化』 Twitterなどを見る限りでは...続きを読む
2月2日にApple Vision Proが発売され、1月19日22時から予約が開始された。我々メディア含め、一部マニアが購入にチャレンジしたので、その結果判明したことをお伝えする。なお、正式には日本では発売されず、個人での購入、持ち帰りが前提なので、あくまでオウンリスクでのチャレンジになることをご...続きを読む
いやー、苦労した。ともあれ、なんとかゲットできそう。ただし、いろいろ手間取ったので、今のところ手に入るのは3月8〜15日にアメリカの知人宅配送。ただし、まだ逆転チャンスはありそうだ。 まずは、Face IDで顔の測定 以下の記事のような段取りで準備。 そして、まさに1月...続きを読む
2月2日にアメリカで発売されるApple Vision Pro。予約受付は、1月19日午前5時(PST)、日本時間19日午後10時からだ。発売は米国のApple Store、およびオンラインストアのみ。日本での発売は、『年内』といわれている。我々が2月2日の発売日に手に入れる方法はないのだろうか? ...続きを読む
アップルは、令和6年能登半島地震による被災者の支援活動として、アップル地震からの支援金に加えて、世界中の社員から集まった募金にアップルが同額マッチングした額を寄付することになったとステートメントを発表した。 アップル自体からの寄付に加え、世界中の社員からの寄付に、同額マッチング寄付 「この度の令...続きを読む
アップルは、Vision Proの発売日を告知した。発売日は2月2日。予約受付の開始はPST(太平洋標準時)1月19日午前5時。日本時間では19日午後10時から。発売は米国のApple Store、およびオンラインストアのみ。日本での発売は、『年内』といわれている。 Apple Vision ...続きを読む
いつも、新型iPhoneのレポートをしているけれど、取材時には自分の環境をフルに移行しているわけではない。そうすると、時間もかかるし、個人情報が表示されすぎて、写真も撮りにくいからだ。iPhoneは毎年買ってるが、これまではMacやiCloud経由で移行していた。しかし、今年『iPhoneから直接転...続きを読む
とても多難な年明けとなりました。みなさまご無事でいらっしゃいますでしょうか? 被災地の方々、そして羽田の事故に遭遇されたみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。 災害時には、(私もそうですが)ついつい、ニュースを追い続けてしまい、心が疲弊しがちです。アップルが、さまざまな新年向けコンテンツを...続きを読む
ほとんど値引きがない故に、1年中いつどこで買っても損はない……という状況を作り出したアップル製品。ただし、初売りだけは、Apple Gift Cardプレゼントというカタチで、大胆な割引を行う。2024年の初売りが発表された。 今年はなんと4日間! アップルが発表した初売りの詳細はこちら。 ...続きを読む
新しいiPhone 15 Proを買った時に、古いiPhoneを買い取ってもらった。その時の様子をレポートしよう。 手間が少なく、心理的ストレスが少ないのもメリット 先日、iPhone 15 Proを購入したことをレポートした。その時に、『古いiPhoneをアップルに買い取ってもらった』と書いた...続きを読む
クリスマスに届いたのは、出遅れて買ったiPhone 15 Pro。ThunderVolt編集長は、なぜiPhone 15 Proを選んだのか? そして、どの色を買ったのか? 乗り換えのノウハウなども。 出遅れた言い訳 我が家は、子供たちもほぼ巣立ったので、今年からは妻とふたりのクリスマス。なので...続きを読む
「Macを買おう!」と思ったら、多くの方はノート型のMac、つまり『MacBookシリーズ』から検討されると思う。Macのノートは使いやすく、デザイン性に優れており、バッテリーライフも長く、すぐ活用できるアプリがプリインストールされており、セキュリティ面でも優れている。反面、周りにWindowsマシ...続きを読む
watchOS 10で、Apple Watchのサイクリング関連の機能が大進化したのをご存知だろうか? 特にApple Watch Ultra 2との組み合わせだと「サイコン(サイクルコンピュータ)以上」と言えるほど高機能になっている。Specializedのバイクと一緒に体験使用する機会をいただい...続きを読む
Gadgetouchの年末恒例、長時間YouTubeイベントGadgetouch Tech Conference 2023が開催され、ThunderVolt編集長としてゲストで呼んでいただいたので、登壇してきました。 アップル系メディア、ライターが集結! Gadgetouchはご存知、リンクマン...続きを読む
アップルが2008年に、iPhoneのために始めたApp Store。今では、170カ国、40の言語で180万以上のアプリケーションが使われている。その App Storeの中から、並外れた技術的イノベーション、ユーザー体験、デザインを実現したアプリが今年も『App Store Awards』として...続きを読む
アメリカ以外の国で最初にApple Storeがオープンしたのは日本のApple銀座だった。筆者は当時はテック系の取材はしていなかったが、オープンにはスティーブ・ジョブズも来たと伝え聞いている。それから20年。最初の店となったApple銀座は現在改修工事を受けている。20周年と、今後の日本のストアの...続きを読む
MacBook Proに14インチのM3モデルが登場したことで、ノート型Macのラインナップは非常に分かりやすくなった。自分が必要なのが、画面サイズなのか、クオリティなのか、処理能力なのか……。それによって、自由に選べるようになったのだ。そして、処理能力とコンパクトさを優先した最強の選択肢がMacB...続きを読む
この夏、日本から応募して入賞した5人を取材してご紹介した『Swift Student Challenge』。来年も応募期間は2月の3週間ぐらいだが、例年と違って、早期に応募のコツも含めてアップルから情報が提供された。なんと350名の受賞者の中から、50名がクパティーノのアップル本社での特別な体験に招...続きを読む
従来から記事を書いていても『MacBook Pro 13インチ(M1、M2)』というモデルの存在が、ずっと不満だった。最新のチップセットを、なぜ7年も前のボディに乗せて『Pro』と呼ぶのかと。今回MacBook Pro 14インチ(M3)の登場で、ようやくそのラインナップの不整合が解消され、『Pro...続きを読む
美しい7色のiMac 24インチがリニューアルされ、M3チップ搭載となった。非常に高い性能を持つM3チップの搭載により、iMacは非常にコストパフォーマンスの高いオールインワン端末となった。初代iMacから25年。iMacはますます理想に近づいている。 M2を飛ばして……M3搭載iMac登場! ...続きを読む
新しいApple Pencil(USB-C)を発売に先んじて利用することができた。Apple Pencil(USB-C)はUSB-Cコネクターを持つiPadで利用できて、USB-Cケーブルで充電することができる。どのようなユーザーが使うことができるのか? 増えた選択肢の中で、どれを選べばいいのか、場...続きを読む
MacBook Proシリーズの今回のモデルチェンジで、一番興味深いのがこの点ではないかと思う。長年販売されてきた13インチのMacBook Proがラインナップから消えて、M3搭載MacBook Proの14インチが、Proシリーズの末弟としてラインナップされるようになった。では、M3を積んだMa...続きを読む
アップルが、めずらしく日本時間朝9時(西海岸時間午後5時)から発表会を行い、M3シリーズのチップセットを搭載したiMac 24インチ、MacBook Pro 14/16インチを発表した。 3nmプロセスのM3シリーズチップセット登場! M3シリーズチップは、iPhone 15 Proシリーズと同...続きを読む
本日(10月26日)午前2時頃、Apple WatchにwatchOS 10.1が提供開始され、『ダブルタップ』というジェスチャーが使用可能になった。ダブルタップはApple Watch Serise 9とApple Watch Ultra 2でのみ使用可能。 Vision Proでも使われる、新...続きを読む
アップルがスペシャルイベント『Scary Fast.(速いもの見たさ)』をアナウンスした。開催は2023年10月30日の午後5時(西海岸時間)、日本時間では31日の午前9時からとなっている。発表されるのは、iPadか? はたまたiMacか? 日本時間朝9時って珍しい このアナウンスの興味...続きを読む
アップルは本日(10月17日)、新しい『Apple Pencil(USB-C)』を発表した。販売は11月上旬からとのこと。最大の特徴はUSB-Cポートを備えたすべてのiPadで使えること(現在は、第1世代と第2世代のApple Pencilでは対応機種が違う)と、1万1280円(税込)というリーズナ...続きを読む