俺たちのバイカースタイル。チョッパー、国産車編

  • 2024.06.25

気負いすぎないスタイルでバイクもファッションも楽しむ東京のバイカーたち。そんなバイカーのひとりでもあるファッション業界のプロたちに、それぞれの愛車の特徴に合わせて、自身の敬愛するスタイルを披露してもらった。

チョッパー×西海岸スタイル|チョッパーも洋服も西海岸らしさを追求。

「ベルベルジン遊歩道」ディレクター・蒔田康介さん|1997年生まれ。千葉県出身。ベルベルジンに入社後、スタッフなどを経て、2021年にベルベルジン遊歩道のディレクターに就任。今も米国を頻繁に行き来

名店ベルベルジンの新店として2021年にオープンした遊歩道店。ディレクターを務める蒔田さんの愛車は、新進気鋭のヒューモンガスカスタムサイクルスでカスタムしたスポーツスターのチョッパーだ。

「今日はタンクのカラーリングに合わせた西海岸スタイル。このタンクはカリフォルニアで走っている’60年代のアメリカ車をイメージしています。だからTシャツにデニム、ヴァンズで乗るくらいがちょうどいいんです。コーデも西海岸らしい淡いブルーを取り入れました」

トップスは、スクリーミングハンドでお馴染みのジム・フィリップスがグラフィックを手掛けたサンタクルーズ
デニムは珍しい’60sのベン・デイビスで、足元はUS規格のヴァンズだ

日本車×UKモーターサイクル|日本車とUKライダースJKTはなんとも絵になる組み合わせ。

「ルイスレザーズ ジャパン」スタッフ・安田慶太さん|ルイスレザーズジャパンの名物スタッフで、その着こなしにも定評あり。愛車は2006年式カワサキW650で、大和ステンレスのマフラーなど、さり気ないカスタム

英国のモーターサイクルジャケットを象徴するブランドであるルイスレザーズ。日本のフラッグシップストアのスタッフは、英国車は言わずもがな、実は日本車に乗っている人も多い。安田さんが選んだのは、ネオクラシックバイクであるカワサキのW650だ。

「英国車から大きな影響を受けたデザインなので、ルイスレザーズもハマってくれるんです。今日着ているのは、6月からオーダーできるブリティッシュシープを使ったコルセア。今の時期はシングルの軽さがちょうどいいですね」

フルベジタブルタンニン鞣しの羊革を使ったブリティッシュシープスキンは、薄くて軽い仕上がりなので、今の時期にぴったり
足元はルイスレザーズのモーターサイクルブーツをチョイスしている

(出典/「Lightning 2024年7月号 Vol.363」)

LiLiCo

昭和45年女

人生を自分から楽しくするプロフェッショナル

LiLiCo

松島親方

Lightning, CLUTCH Magazine, 2nd(セカンド)

買い物番長

松島親方

ランボルギーニ三浦

Lightning

ヴィンテージ古着の目利き

ランボルギーニ三浦

ラーメン小池

Lightning

アメリカンカルチャー仕事人

ラーメン小池

上田カズキ

2nd(セカンド)

アメリカントラッド命

上田カズキ

パピー高野

2nd(セカンド)

断然革靴派

パピー高野

村上タクタ

ThunderVolt

おせっかいデジタル案内人

村上タクタ

竹部吉晃

昭和40年男, 昭和45年女

ビートルデイズな編集長

竹部吉晃

清水茂樹

趣味の文具箱

編集長兼文具バカ

清水茂樹

中川原 勝也

Dig-it

民俗と地域文化の案内人

中川原 勝也

金丸公貴

昭和50年男

スタンダードな昭和49年男

金丸公貴

岡部隆志

英国在住ファッション特派員

岡部隆志

杉村 貴行

2nd(セカンド)

ブランドディレクター

杉村 貴行

2nd 編集部

2nd(セカンド)

休日服を楽しむためのマガジン

2nd 編集部

CLUTCH Magazine 編集部

CLUTCH Magazine

世界基準のカルチャーマガジン

CLUTCH Magazine 編集部

趣味の文具箱 編集部

趣味の文具箱

文房具の魅力を伝える季刊誌

趣味の文具箱 編集部

タンデムスタイル編集部

Dig-it

初心者にも優しいバイクの指南書

タンデムスタイル編集部

昭和40年男 編集部

昭和40年男

1965年生まれの男たちのバイブル

昭和40年男 編集部

昭和45年女 編集部

昭和45年女

“昭和カルチャー”偏愛雑誌女子版

昭和45年女 編集部

昭和50年男 編集部

昭和50年男

昭和50年生まれの男性向け年齢限定マガジン

昭和50年男 編集部