初心者キャンプは日帰りから! デイキャンプの必需品・おすすめキャンプ用品を紹介。

キャンプというと「泊まるもの」と思う人もいるかもしれないが、日帰りでBBQを楽しむのも立派なキャンプのスタイルのひとつ。キャンプ場や公園では、“デイキャンプ”のプランを実施しているところも多く、料金も宿泊に比べて割安。そんなこれからアウトドアデビューを考えている初心者にもお勧めのデイキャンプの楽しみ方を紹介する。

日帰りでアウトドアを満喫しよう。

家族や仲間と外で過ごすデイキャンプ。アウトドアの開放的な空気は十分に味わえる

キャンプというとテントを張って宿泊するもの……と思いがちだが、もっと気軽なキャンプスタイルが存在する。それがデイキャンプだ。デイキャンプとは日帰りでのキャンプのこと。キャンプ場や公園では、デイキャンプのプランを実施しているところも多く、料金も宿泊に比べて割安。遠出して宿泊キャンプをするのもいいが、近場のキャンプ場や公園で気軽にアウトドア気分を味わえるデイキャンプは、これからアウトドアデビューを考えている初心者にもお勧めのプランだ。

デイキャンプに必要なアイテムはこの後で紹介するが、特にタープ選びが重要になってくる。家族4人でデイキャンプをするなら、それなりのサイズのタープが必要となる。

そしてデイキャンプのお楽しみのひとつといえば、大人数でのBBQ(バーベキュー)。

デイキャンプを実施しているキャンプ場の場合、BBQグリルなどをレンタルしているところもある。お肉などの食材も販売していたりもするので、事前準備やキャンプ後の掃除の手間を考えて、BBQグリルを購入するか、レンタルで済ませてしまうかを決めよう。

もちろんタープだけでなく、テントを張って昼寝をするのもあり。外遊びにルールなどないのだから、自分の好きなように、自然の中でノビノビと過ごす自由な時間を満喫してほしい。

デイキャンプに必要なのはこの5つ。

日帰りのデイキャンプで必要なアイテム下の5つ。購入の際はイスとテーブルの高さがバラバラにならないように注意しよう。

1.テーブル|サイズ調整ができるのが◎。

ホールアース/COLLATAGE LIVINGTABLE 120/4|使用時サイズ(約)W120×D60× H70/65/45/40cm(4段階調整)/7150円

ホールアースのこのテーブルは、収納時サイズより高さの段階調節ができる優れもの。

2.イス|テーブルの高さにあわせる。

キャプテンスタッグ/CSクラシックス アルミ背付きベンチ|サイズ104×56×H66.5cm/1万2100円

座った時の高さやテーブルとの相性、座り心地など選ぶ基準は多い。実際に座って選びたい。

3.タープ|デイキャンプ必須アイテム。

キャプテンスタッグ/モンテ ヘキサタープ|サイズ400×420×H220cm/2万2000円

日差しや雨を避け、そしてキャンプサイトにおいてリビングスペースを確保するのが主な用途。

4.クーラーBOX|機能とサイズで選ぶ。

コールマン/ クーラーボックス 54QT スチールベルトクーラー|サイズ約60×42×H41cm 容量約51L/3万5970円

特に夏場に活躍するが、季節に限らず食材の劣化を防ぐために用意したい。サイズにも注意。

5.BBQグリル|人数で形を選ぶ。

コールマン/クールスパイダーステンレス グリル|サイズ約51×52×H40/70cm/1万450円

大人数ならハイテーブル、少人数ならローテーブルと、最適サイズは食事のスタイルによる。

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Pick Up おすすめ記事

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR