「MORZH(モルジュ)」で、話題のサウナキャンプを始めよう!

アウトドアでサウナを楽しむサウナキャンプ。現在、サウナ好きを巻き込んで大ブレイク中! サウナキャンプを楽しむには専用のサウナテントが必要となるが、いったいどれを買うのがいいのだろうか。そこで、現在サウナテントシーンで最も注目されているロシアで生まれたブランド「MORZH」を紹介しよう。

ロシアから来た気鋭のテントサウナ。

テントサウナ遊びの楽しさを伝えるため、日々フィールドとサウナで活動しているユニット「Sauna Camp.」。世界中のテントサウナで遊んできたSauna Camp.をしてモンスターといわしめたのが「MORZH(モルジュ)

このモルジュ、冬季はマイナス25度にもなるロシアでもサウナを楽しめるように研究・開発されたブランド。3層式のテント生地を採用することでとにかく熱く、そして熱が逃げない構造になっている。

燃焼効率バツグンのサウナ用薪ストーブはとにかくコンパクト。アウトドアに持ち込んでサウナを楽しむには、この搬入や設営のやりやすさは重要なポイント。また安全対策もしっかりしており、使いやすいサウナテントとしても話題だ。現在、日本の販売とサポートはSauna Camp.が行っている。

サウナとキャンプをいっぺんに楽しめてしまうサウナテント。未体験の人はまずは体験してみるべし。なぜサウナテントがブレイクしているのか、その理由がわかるはず。

3層式テントサウナ。MORZH(モルジュ)

ロシア製のサウナテント。サイズW205×D205×H195cm(設営時)/W70×D38×H25cm(収納時)重量9kg。水を扱うためフロアレス構造となる。購入は「Sauna Camp.」のWEBからも。18万円+

 

テントサウナの中身はこうなっている

テントカラーは精悍なブラック。これは2018年に開催されたサウナイベント用にSauna Camp.がメーカーに別注したもの。ストーブ、ストーブ収納袋、テント、テント収納袋、張り綱がセットになる

MORZHがお勧めの理由。

1.ハイパワーな対流式ストーブ。

サウナ特化型高性能ストーブで、最高のサウナ環境を実現。対流式を採用し、燃焼効率がよく薪の消費量も少ない。持ち運びしやすいコンパクトさも

2断熱性の高い3層式の幕。

MORZH誕生の地、ロシアの気温(マイナス20度とかザラ!)にも耐えられるよう3層式の断熱材を使用。温度を外に逃さず、かつ外の冷気の進入を防ぐ。

3景観を楽しめる大きな窓。

「自然の中でサウナを楽しむなら、外の景色も楽しみたいよね……」ということで、サイドの2面には大きな窓。日の日差しも浴びられて解放感もバツグン!

【問い合わせ】
サウナキャンプ
https://saunacamp.net/

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「別冊Lightning Vol.229 キャンプの本」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

映画で観た欧米のクラシックな世界観をモダンに昇華。“好き”が詰まった空間で暮らす!

  • 2025.12.30

衣食住は、私たちが生活するうえで必要不可欠な要素である。なかでも日々の生活と最も密接に結びつく住居には、ひと際こだわりたいもの。自分のお気に入りの空間を作るための選択肢のひとつに、リノベーションがある。 “三人四脚”で作り上げた理想の居住空間 兵庫県芦屋市。豊かな自然と落ち着きのある街並みから関西で...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

前代未聞! “自立する”ジーンズ。「EIGHT’G」から職人泣かせならぬトラウマな超極厚ジーンズ登場。

  • 2026.02.04

前代未聞。エイトジーがまたしてもやってくれた! 超ヘビーな27.5オンスのジーンズの登場。生地の厚みと重量感はデニム史上でも圧倒的で、まるで穿く甲冑のような迫力。縫製は熟練職人の手作業のみで行われ、普通のジーンズでは味わえないタフさと存在感を誇る。穿くだけで男の背筋が伸びる、気合十分の究極仕様、“自...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

「ORGUEIL」が提案する、凛冬を彩る大人のガーメンツ。

  • 2025.12.26

凛とした寒さが日に日に増し、コーディネートが重くなりがちな季節。クラシックなデザインと丁寧な作り込みのORGUEILのクロージングが、いつものスタイルを格上げしてくれる。さりげなく上質で存在感のある一着が、冬の日々を彩ってくれるはずだ。 Aniline Steer Oil A-1 Jacket 19...

Pick Up おすすめ記事

【Highland2000×2nd別注】ヴィンテージのスクールマフラーに着想を得たトラディショナル スクールマフラー登場

  • 2026.01.23

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 昨年に続く、第2弾コラボレーション! 【Highland2000×2nd】トラディショナル スクールマフラー 昨年大...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...