【遊びの達人たちに学ぶギア選び③バイクパッキング】モノ選びの基準を変えた趣味。

  • 最終更新日:2022.06.13 公開日:2022.03.18
  •              

最終更新日 2022.06.13 公開日 2022.03.18

趣味を極めるためにも重要なのが道具。いい道具を選べば上達もするし、さらに趣味が楽しくなる。プロとも引けを取らない遊びの達人は一体どんな道具を使っているのか。こだわりのギア選びについて聞いてみた。

「NERDY MOUNTAIN WORKS」代表・荒井大介さん

自身の趣味であるバイクパッキング、トレッキング、フィッシングを軸とした機能性とデザインを共存させるプロダクツを展開。時間があるときのバイクパッキングでは、1日で200キロ程度走ることも珍しくないのだとか。

バイクパッキングを通して実感した機能美の重要性。

ロングライド用の’90s GTには専用設計のオリジナルバッグを搭載して旅の荷物を収納。フレームや装備に合わせて作るので、愛車にぴったりのパッキングスタイルが可能だ

街でも山でもデイリーに使えるアウトドアプロダクツを展開するナーディマウンテンワークスの荒井さんは、5年前に始めた源流フィッシングから派生して、今では自らビルドしたマウンテンバイクに大量の荷物を積載して旅するバイクパッキングに没頭している。

元々ヴィンテージバイクに乗り続けていたが、源流フィッシングのポイントに辿り着くためにマウンテンバイクに乗るようになり、自分で整備やカスタムを手がけることや、ハードに体を動かす自転車旅の魅力を見つけたのだという。

「自転車での旅は体を動かし続けるためバイクやクルマでは味わえない特別な達成感がある。ずっとヴィンテージバイクに乗っていたから、自転車は整備やメンテのストレスが少なく、自分でカスタムができるのも魅力ですね」

ショールームの奥のスペースが荒井さんの作業場。整備やメンテからカスタムまで、自分の手で行っているからより深く自転車を楽しめるのだ

バイクパッキングに熱中する過程で、ファッションやモノ選びの基準も変わっていった。旧車に乗っている頃はクラシカルなスタイルにこだわっていたが、バイクパッキングで実際に過酷な環境下を走る経験をする中で、機能性を最優先したアイテムを選ぶようになったのだという。

「着るものや道具はシルエットやデザインを重要視しますが、アウトドアで使用して機能的であることが大前提。軽さや動きやすさなど、バイクパッキングやトレッキングを快適に楽しめるスペックにこだわっています」

バイクパッキングを楽しむための機能性重視のモノ選び【厳選5】

1.GTのタキオン

高速走行性能と走破性の高さを兼ね備えるクロスオーバー。’90sのクロモリフレームを採用しながらも足周りやクランクなどは現代の高性能なパーツでアップデート。

2.チャージバイクのダスター

クロモリフレームを使って街乗り用に製作したスタイリッシュなカスタム。ステムやクランプなどBMXのパーツを使用してストリートのラフな雰囲気を演出。

3.ナーディマウンテンワークスのツールバッグ

工具や補修道具を収納するツールバッグ。ロングライドでも、この工具とチューブを積載していれば安心。ドライバーやレザーマンなどコンパクトな工具にこだわっている。

4.スミスのMTB用ヘルメット

カモフラージュのパターンが気に入って手に入れたMTB用のヘルメット。釣りのポイントを探すため、過酷な山道を走る際に使用することが多いのだとか。

5.源流フィッシング用のタックル

山の奥深くで行う源流フィッシングでは、釣り道具も軽量であることが必須条件。スミスの竿は3分割できるのでバッグに入れることができる。ポーチにはルアーなどを収納。

(出典/「Ligthning2021年9月号 Vol.329」)

松島親方

Lightning, CLUTCH Magazine, 2nd(セカンド)

買い物番長

松島親方

ラーメン小池

Lightning

アメリカンカルチャー仕事人

ラーメン小池

ランボルギーニ三浦

Lightning

ヴィンテージ古着の目利き

ランボルギーニ三浦

サカサモト

Lightning, CLUTCH Magazine, 2nd(セカンド)

サカサモト

モヒカン小川

Lightning

革ジャンの伝道師

モヒカン小川

ADちゃん

Lightning

ストリート&ミリタリー系編集者

ADちゃん

めぐミルク

Lightning

手仕事大好きDIY女子

めぐミルク

イスカンダル功

Lightning

街乗り車輪系

イスカンダル功

上田カズキ

2nd(セカンド)

上田カズキ

パピー高野

2nd(セカンド)

20代断然革靴派

パピー高野

内藤真依子

CLUTCH Magazine

フォトグラファー

内藤真依子

清水茂樹

趣味の文具箱

編集長兼文具バカ

清水茂樹

佐々木浩也

PREPPY, Men's PREPPY

美容男子応援団長

佐々木浩也

ARIKI

PREPPY

ヘア&ビューティジャーナリスト

ARIKI

村上タクタ

ThunderVolt

村上タクタ

杉村 貴行

Lightning, 2nd(セカンド), CLUTCH Magazine

杉村 貴行

Lightning 編集部

Lightning

Lightning 編集部

2nd 編集部

2nd(セカンド)

2nd 編集部

CLUTCH Magazine 編集部

CLUTCH Magazine

CLUTCH Magazine 編集部

趣味の文具箱 編集部

趣味の文具箱

趣味の文具箱 編集部

PREPPY 編集部

PREPPY

PREPPY 編集部

Men's PREPPY 編集部

Men's PREPPY

Men's PREPPY 編集部

ThunderVolt 編集部

ThunderVolt

ThunderVolt 編集部

Dig-it編集部

Dig-it

Dig-it編集部

こだわりのある暮らしを追求するライフスタイルマガジン「Lightning(ライトニング)」。1994年に創刊して以来、アメリカンカルチャーをベースとしたファッション、クルマ、フード、インテリアなど、我々が楽しいと感じることにアンテナを張り巡らし、あらゆる情報を紹介しています。

30代男性にとって、平日の仕事服が1st(最重要)だとしたら、休日のカジュアル服が2nd(2番目)。そんな休日スタイルを提案する、語れる洋服を集めた身近でリアルな大人のファッション誌です。

日本と世界の架け橋として、国外での販路も持つ、豊富な海外記事を盛り込んだ世界基準のスタイルカルチャー誌。本当に価値のあるモノを世界中から集め、重厚な誌面で展開する、ワールドワイドな媒体です。

手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド情報メディア。美容師のデザイン力、接客術、スタッフ教育からサロン運営に至るまで、サロンワークに今すぐ役立つ情報が満載。毎号人気美容師が旬のテクニックをご紹介。売れっ子美容師になるためのヒントがいっぱいです。

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド専門メディア。今や男性もヘア、スキンと美意識は高まるばかり。そんなニーズに応えようと頑張る理美容師に向けて成功事例をたっぷり紹介。カッコいい男性をプロデュースするノウハウがぎっしり詰まっています。

iPad、iPhone、 Macなどのアップルの製品を中心に、 ガジェット、ウェブサービス、 スタートアップ、IoT、 ウェアラブルデバイス、VR、 AI、フードテック......などの最新情報をお届けし、 みなさんの生活を、稲妻の速度で 『ちょっと未来に』お連れします。