超使える! -20℃〜85℃まで保冷・保温できるドイツ製の頼もしい“箱”。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、外出自粛の反動で、この春夏はアウトドア用品ばかり通販で購入。椅子やテー
ブルが増えすぎたので、ムキになって休日の庭ランチでとBBQで使用中という、編集部の古着番長・ランボルギーニ三浦がお届け!

これさえあれば、BBQもキャンプも1年中快適!

コロナウィルスの影響で、帰省も遠出もしなかった今年は、気が付けば夏が終わってしまったという感じ。海にも行かなかったし、キャンプもやらなかった。その分、自宅の庭で友人家族やご近所さんとBBQをやることが多かった。

タープを立ててテーブルと椅子を大人用、子供用ともにセッティングし、BBQグリルも準備。子供用プールもセットして、ハンモックも組み立てる。皆が来るまでにここまでをビールを飲みながら終わらせるのが、とりあえずの私の役目(始まると焼く係も私)。

皆が来ると同時に、食器や飲み物とともに、食材を自宅から庭へ運ぶ。この時にふと気付く。食材を保冷できて一気に運ぶことができる良いツールを持っていないな……と。

Flip-Box Big 折り畳みクーラーボックス

私の買った最大サイズ「ビッグ」は容量39ℓで、600㎜× 400㎜×高さ250㎜というサイズ感だが、畳むと高さ100 ㎜に。しかもスタッキングもできる優れモノだ。重さは 850gとかなり軽量。-20℃〜85℃まで対応できるので、 秋冬シーズンも温かい食べ物を保温する際に使うことができる。Amazonで購入可能。4980円

そこで見つけたのが、このフリップボックスである。ハードタイプでもソフトタイプでもない新感覚のもので、発砲スチロールのような素材は、EPP(発砲プリプロピレン)という丈夫で軽いリサイクル素材。保冷・保温に対応し、しかもドイツ製! 折り畳みまでできる。

これだけ推し文句が並べば、さぞ高価なのではと思いきや、すごくリーズナブル。最大サイズ「ビッグ」でも5000円以下なので、迷わず購入した。使った感想は、3150(サイコ〜)! 来年はキャンプや海にも持っていくつもりだ。

蓋を開くとかなり広さがあるので、例えば大きな容器に入ったお買い得な焼き肉セットみたいなものも、その容器のまま入るので使いやすい
四隅にはブランド名のFlip-Boxのロゴが刻まれている。この注目のドイツの次世代型クーラーボックスは、2年前に日本に初上陸した
底面には様々な基準値やフリップボックスを開発したOVERATH GmbH社のロゴ、Made in Germanyの文字が誇らし気に刻まれている
畳むとこんなにコンパクトになってしまう。クルマに常備するにしても自宅に収納するにしても、ここまで薄くなるのはとってもありがたい!

購入はこちらから

(出典/「Lightning 2020年11月号 Vol.319」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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