ハイエンドでコンパクトで好デザインで文句なし!チボリ オーディオのミュージック・システム・ホーム。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! このご時世で酒量が減って、愛車のステアリングを握る機会が増えるといううれしい
事態になっているラーメン小池がお届け!

インテリアのようで、ハイスペックなオーディオ「チボリ オーディオ」ミュージック・システム・ホーム

ステイホームという言葉がもはや一般化した昨今。普段、それほどいない自宅で過ごす時間が多くなったことで、いろいろなことに気がつく。ずっと山積みになったままの洋服を整理したり、忙しさにかまけてサボっていた部屋の掃除をしたり。こんな状況でもポジティブに考えなきゃいかんと、自宅でいろんな作業ができたわけ。おかげで普段は物置と化した自分の部屋に居住スペースを確保できたってのはうれしい誤算。普段は気がつかない、あるいは放っておいたことに重い腰が上がったステイホームもそれほど悪くないなと。

そこで気がついたのはオーディオが無い。物置に10年以上もしまいっぱなしだったことを思い出す。でも音楽はスマホで鳴らせばいいやと、こちらも放っておいた案件。もはや物置の奥でテトリスのごとくしっかり収まって熟成している使い古しを汗だくで引っ張り出すより、インテリアにもなるハイエンドでコンパクトなモデルが欲しくなる。

モダンなインテリアにもクラシックなインテリアにも合うデザインはさすが。主張しすぎないサイズ 感もよろしい。ハイスペックな機能はもちろん、デザインも犠牲にしたくないという人にはぴった りだ。14万8500円(ネイビーズ TEL03-6434-1541 http://navys.jp)

デザインだけを考えたらヨーロッパのモノがクールでアーバン、もちろん自分好みではあるが、自宅のインテリアとしては、オーディオだけが突出してしまう恐れあり。というわけで、デザイン、スペック、自宅のインテリアを邪魔しないという3つの基準に合うモデルを探してたどり着いたのがこれ。それもアメリカブランドで。

それがチボリ オーディオの最新ミュージック・システム・ホームなるモデル。クラシカルなデザインや、ウッドを使った外観にして、ハイスペック。しかも短い脚のある外観はミッドセンチュリーのファニチャーともリンクするぞと勝手に納得。今買うならこいつかなと思っとります。

スピーカー部分のファブリックはデンマークのガブリエル製という高級感。フロントフェイスにあえてクラシカルなダイアルをデザインするセンスが良い
どこかクラシカルなイメージなのに、スペックがハイエンドってのがうれしい。外装 にはウォルナット材をチョイスしている
これ一台でラジオ、CD再生、Bluetooth 接続、Wi-Fi接続、3.5㎜ライン出入力、 ETHERNET接続までカバーしてくれる

【問い合わせ】
ネイビーズ
TEL03-6434-1541
http://navys.jp

(出典/「Lightning 2020年8月号 Vol.316」)

この記事を書いた人
ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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