見た目も使い勝手もよし! ホースなら絶対「ゴードンミラー」で決まり。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は長い外出自粛中、庭の芝生が出来上がった際は、友人たちを呼んで思いっきりそこでBBQをやることを目標に、芝の生育具合を日々チェックしていたヴィンテージ通ランボルギーニ三浦がお届け。

見た目も使い勝手もよし! ホースなら絶対コレ!

私の日課のひとつに、植物への水やりがある。室内の多肉植物と観葉植物、玄関周りにある大小様々な鉢植えの植物、庭に地植えしたオリーブやグレープフルーツ、スノーインサマーなどの木々からハーブ類と、その種類は多岐に渡る。

水を好むものには、毎日行う必要があるから意外と大変だ。この出勤前の日課は、4月末からさらにドタバタなものになった。芝植えを行ったのである。踏みつけに強いティフトン芝のポット苗を100個購入し、それを庭の一角に等間隔に植え付けた。あと2カ月もすれば全面的に芝生になる予定だ。

そうなるためには、当分の間は朝晩2回の水やりが必要不可欠。ホースリールはすでにあるのだが、玄関周りで使っており庭まで引っ張るのが面倒なので、これを機にもうひとつ買うことにした。

ゴードンミラーのフルカバーホースリール 20M

男が大好きなミリタリーやアウトドア感溢れるテイストの見た目も最高! 蛇口に繋いだホースを直接巻くのではなく、それをカバーに連結。カバー内からは別のホースが繋がっており、それがリールに巻かれているからメインテナンスもしやすい。7480円(ゴードンミラー https://www.gordonmillerpro.com

選んだのは、ゴードンミラーのホースリール。以前から気になっていて、迷わずこれにした。まず見た目が断然カッコイイ! そして、折れ曲がりづらいホースの構造もすごく使いやすい。オフィシャルサイトによると、耐寒・耐圧・防藻、高密度ストリング構造で軽くてねじれにくい中黒ホースだそう。極めつけは便利な水形パターンが9種もあること。これにしたことで、妻も水やりをするようになった。実はそれが一番嬉しい!

水形パターンは全9種。私はタテサンカク(下)での水やりが意外と好き
人差し指付け根にあるダイヤルで水量、 先端の黒いダイヤルで水形を調節
このホースが折れ曲がらなくてイイ!  踏むとビックリするほど弾力がある

【問い合わせ】
ゴードンミラー
https://www.gordonmillerpro.com

(出典/「Lightning 2020年7月号 Vol.315」)

この記事を書いた人
ランボルギーニ三浦
この記事を書いた人

ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

別荘暮らしには憧れが詰まっている。1500万円以下から手に入るログハウスという選択肢

  • 2026.03.31

いくつになっても秘密基地のような存在にはワクワクさせられる。だからこそ“別荘”という響きに今なお心ときめくのかもしれない。趣味に没頭するのも何かに挑戦するのもいい。家族とまったり過ごすのも悪くない。BESSの家は、いい大人が目論むあれこれを叶える理想の空間だ。 編集部パピー高野が別荘暮らしを体験! ...

円盤投げのアイコンが目印! アメリカ生まれの定番スウェット「DISCUS」ってどんなブランド?

  • 2026.03.19

1973年に誕生して以来、キャンパスや街の日常とともに歩んできた「ディスカス」。派手さはないが、気づけばいつも身近にあり続ける。そんな等身大のスウェットブランドの魅力を、ブランドの背景とアイテムから紐解いていく。 米国のリアルが育んだちょうどいいスウェット 1973年、アメリカ・ヴァージニア州で誕生...

理想を詰め込んだ名門・麻布テーラーの至極のブレザースーツ。まさにこれが長く愛用できる“一張羅”だ 

  • 2026.03.16

チープシックとは、ただお金をかけずにファッションを楽しむことではない。自分にとっての“一張羅”とも呼べる一着を持ち、長く愛用することこそがその真髄である。理想のデザインを具現化し、身体にも馴染む。パーソナルオーダーの名門・麻布テーラーで“とっておき”を仕立てよう。 麻布テーラーのオーダーメイドでチー...

今季のテーマは“Preppy in the Sun”! 春の到来にピッタリな「ゴールデンベア」のラインナップを紹介

  • 2026.03.18

デイリーなアメリカンカジュアルウエアを得意とする「ゴールデンベア」。“Preppy in the Sun”をテーマに掲げる今季のコレクションでは爽やかな風吹く春の到来を告げる、涼しげなラインナップを展開する。 フレンチリネンの着心地とオレンジが活きる春 主役は淡いオレンジのシャツ。フレンチリネンを1...

Pick Up おすすめ記事

革に銀!? カービングに鉱石を使って色彩を与える独自の技「ジ・オーア」の革ジャンとレザーアイテム

  • 2026.03.30

伝統的なレザー装飾技法であるカービングに鉱石を使って色彩を与える、アツレザーワークス独自の技、“The Ore(ジ・オーア)”。技術を磨き上げた匠が生み出す唯一無二のオリジナリティを紐解く。 伝統技法が交差する唯一無二の手仕事。 代官山にあるアトリエを拠点に、クラフトマンの繊細な手仕事が光るレザープ...

円盤投げのアイコンが目印! アメリカ生まれの定番スウェット「DISCUS」ってどんなブランド?

  • 2026.03.19

1973年に誕生して以来、キャンパスや街の日常とともに歩んできた「ディスカス」。派手さはないが、気づけばいつも身近にあり続ける。そんな等身大のスウェットブランドの魅力を、ブランドの背景とアイテムから紐解いていく。 米国のリアルが育んだちょうどいいスウェット 1973年、アメリカ・ヴァージニア州で誕生...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

理想を詰め込んだ名門・麻布テーラーの至極のブレザースーツ。まさにこれが長く愛用できる“一張羅”だ 

  • 2026.03.16

チープシックとは、ただお金をかけずにファッションを楽しむことではない。自分にとっての“一張羅”とも呼べる一着を持ち、長く愛用することこそがその真髄である。理想のデザインを具現化し、身体にも馴染む。パーソナルオーダーの名門・麻布テーラーで“とっておき”を仕立てよう。 麻布テーラーのオーダーメイドでチー...

待望のカスタムオーダーが再始動!シルバージュエリーはメイドインジャパンにこだわりたい

  • 2026.04.01

ネイティブスピリットを宿したシルバージュエリーで多くのファンを魅了してきたARIZONA FREEDOM。2026年春夏シーズンより、待望のカスタムオーダーがついに再始動。既存のデザインをベースに組み合わせ次第でこれまでにない自分だけのオリジナルのシルバーを形にできるのが最大の魅力だ。熟練した職人に...