エイジングこそ正義!カッコいいブーツを作るための基本のお手入れ術。

最終更新日 2021.11.01 公開日 2018.12.16

美しく経年変化したワークブーツのカッコよさは、オトコなら誰もが憧れるはず。正しいメインテナンスを続けることで、アナタのブーツは深みを増しどんどんカッコよくなっていく。そこで、ワークブーツに多く採用されているオイルドレザーのお手入れ方法をご紹介しよう。

▼こちらも定番ラフアウトレザーのお手入れはこちらをチェック!

「RED WING レッド・ウィング」直伝! ラフアウトレザーブーツのお手入れ術と保管のポイント。

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2020年02月24日

初心者にオススメなのは「レッド・ウィング #875」。

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今回、お手入れするのはレッド・ウィングの#875。オイルの入れすぎによる変色の心配が少ないで初心者でも手入れしやすい。使用するクリーム「オールナチュラル・レザーコンディショナー」は失敗が少ないので、初心者にオススメ。防水性を高めたい人はミンクオイルもあり。

まずは汚れを落とす。

【1】とにかく先にシューレースを外す。面倒くさがってグイグイ引っ張るとダメージの原因となるので丁寧に行う。
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【2】ブラシで表面を軽くなでるようにブラッシングしながら汚れを落とす。
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【3】シュータンとアッパー部分が一体になっていて、その継ぎ目に汚れが溜まりやすいのでしっかり落とす。
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【4】革を痛めるので水洗い・水拭きはオススメしないが、汚れがひどいときは固く絞ったぞうきんで水拭きもあり。
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オイルを広く薄く全体に塗る。

【5】初心者はクロスを使った方が塗りムラも少なく、オイルを入れていくうちに浮き上がる汚れも落とせるのでオススメ。
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【6】オイルを指先に少量取ってムラができないように薄く広く全体に塗る。
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【7】シュータンや縫い目、そしてソールとアッパーの間など、塗りにくいすき間にもクロスを使ってしっかり塗り込む。
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