「エドウイン」から登場した新作ワークウエアでトラッドを遊べ!

エドウインのコンセプトショップとして原宿に構える「エドウイン トウキョウ ハラジュク」。ここでしか買えない限定モデルが多く並ぶなか、とりわけ近年人気が高い「ワークアイテム」から新作が登場。アメトラ好きにも、程よいハズしのスパイスとなるカバーオールやペインターパンツは、あえてモダンに振らず、往年のフィッティングやヴィンテージライクなディテールを踏襲する。定番のベイカーパンツもライトオンスでよりデイリーにアップデート。いつもの紺ブレをデニムのカバーオールに変えるような軽やかさが洒落の効いた大人の余裕ってものだ。

ベイカーパンツでゆるくモダンに着崩すのが大人の余裕

ブレザー16万5000円/インディビジュアライズドクロージング、シャツ3万7400円/ヤンマッケンハウアー(ともにメイデン・カンパニーTEL03-5410-9777)、タートルネックニット3万9600円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシーTEL03-5784-1238)、ローファー5万9400円/ブラザーブリッジ(ブラザーブリッジトウキョウTEL03-6802-7992)、メガネ4万1800円/オージー・バイ・オリバー・ゴールドスミス(G.B.ガファスTEL03-6427-6989)、トートバッグ1万9800円/オールドソルジャー(ユーソニアングッズストアTEL03-5410-1776)

BAKER PANTS

元々はパン職人が穿く作業着だったことからベイカーの名が付いたユーティリティパンツ。アメリカ軍が60 年代に採用していたものに比べて、ライトオンスなバックサテン生地を採用。さらなるデイリー仕様に。1万8700円

カバーオールとタイドアップのコントラストを愉しむ

ブレザー5万9400円/バーンストーマー(ヘムトPR TEL03-6721-0882)、BDシャツ3万3000円/アナトミカ(アナトミカ 東京TEL070-3144-0378)、ニットタイ1万5400円/ベントレークラバッツ(メインTEL03-3264-3738)、メガネ4万5100円/ジュリアス タート オプティカル(コンティニュエTEL03-3792-8978)、胸ポケットに入れたメガネ4万5100円/ジュリアス・タート・オプティカル(G.B.ガファスTEL03-6427-6989)

COVERALL / PAINTER PANTS

DENIM
DUCK

細部までこだわる本格派カバーオールとペインターパンツは原宿のコンセプトショップでも人気の高いアイテム。デニムの他にも、極厚のダック生地(黒と茶)を用意。カバーオール2万7500円、ペインターパンツ2万2000円

【問い合わせ】
エドウイン 
TEL0120-008-503
https://edwin.co.jp/

(出典/「2nd 2023年12月号 Vol.200」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

気鋭のアイウエアブランド「CUBITTS」が描く、クラシックとモダンの共鳴

  • 2026.10.19

18世紀から20世紀にかけて眼鏡産業の世界的な中心地であったものの戦後、衰退の一途を辿ったロンドン。この地で2013年に創業した「キュービッツ」は当時を彷彿とさせるクラシックスタイルをモダンに昇華させた独自の世界観を築く気鋭のブランドだ。 伝統と現代とを繋ぐアイウエアの研究所 「キュービッツ」は伝統...

Pick Up おすすめ記事

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

「BEORMA」140年の伝統を受け継ぐ、英国屈指のレザークラフト

  • 2026.10.21

英国トラッドを語るうえで欠かすことのできない存在がレザークラフトだ。140年の歴史とクラフトマンシップを受け継ぎ、現代のスタイルにも馴染む唯一無二のプロダクトを生み出す〈べオーマ〉は、その筆頭となりうる存在だ。 熟練職人の魂宿る伝統のレザークラフト 英国中部の小さな町・ウォルソール。革加工・馬具産業...

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...