トラッドスタイルの隠し味は、チープだけど“アジ”のある小物。【リボンベルト編】

チノパンやスラックスの腰元からチラリと見えるベルト。小物の中でもちょっと地味な存在でありながら、案外バランスを左右するアイテムだったりもする。

高けりゃいいってもんじゃない。小物に関しては、特にそう。むしろ、見た目もチープで“アジ”があるほうがいい。そのギャップが大人の魅力ってもんでしょ。

ジャケットやシャツからチラッと覗かせるのもまたよろしい、そんないピンポイント感のあるデザイン物をピックアップ。

1.セプティズ オリジナル

消防士が素早くホース栓を外せるように開発されたクイックリリースシステムを踏襲したバックルが実用的。デザインとしてもインパクト大。9900円(セプティズTEL03-5481-8651)

2.マスター&コー

ストライプのガッシリとしたコットンベルトで、配色も懐かしのアイビースタイルをイメージ。その名も[アイビーテープベルト]。7480円(マッハ55リミテッドTEL03-5846-9535)

3.ジュライ ナイン

バッグの持ち手に使う素材をベルトに応用したベルト。鮮やかな配色も印象的だが、最大の特徴はメイド・イン・USAであること。また、約2.5cmという細い幅は、なかなか見かけない嬉しいサイズ感。4290円(ユーソニアングッズストアTEL03-5410-1776)

4.サスペンダー ファクトリー

サスペンダーとベルトの専門ファクトリーが自社工場で製造した、派手なデザインと色使いが清々しいガチャベルト。5500円(ハイ!スタンダードTEL03-3464-2109)

5.マスター&コー

こちらも細身の2.5cm幅が嬉しいベルト。夏のシンプルな装いにおいて、派手な配色がアクセントとして効く。6380円(マッハ55リミテッドTEL03-5846-9535)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2023年9月号 Vol.198」)

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パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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