レッドウィング、メイカーズ、ショット……レザーブランドのスタッフが愛用するメインテナンスキットを紹介!

数々のレザープロダクトを世に送り出してきたブランドの、レザーを知り尽くした男たちはどんなメインテナンスキットを使っているのか? 11人のレザーマスターたちにブラシにクリーム、クリーナーなど、革をじっくり育てるための愛用アイテムを教えてもらった。

1.「レッドウィング・シューストア」青山店ストアマネージャー・石井琢也さん

①レッドウィングの馬毛ブラシ

②レッドウィングのミンクオイル 

③レッドウィングのレザーコンディショナー 

④レッドウィングのブーツクリーム 

⑤レッドウィングのレザークリーム 

2.「ローリングダブトリオ」デザイナー・徳永勝也さん

①コロニルの馬毛ブラシ

②コロニルの馬毛ブラシ

③ザ・ブーツファクトリーのミンクオイル

④コロニル1909のシュープリームデラックス

>>購入はこちらから

3.「ザ トゥーモンキーズ」クリエイティブディレクター・鈴木理也さん

①アウトソールのケアに使用するM.モゥブレィのエイジングオイル

②M.モゥブレィのシュークリーム(無色)

③M.モゥブレィのシュークリーム(黒)

>>購入はこちらから

④馬毛のブラシ(小)

⑤馬毛のブラシ(大)

4.「ホープスモア」代表・福嶋紀彦さん

①レッドウイングのオールナチュラルレザーコンディショナー

>>購入はこちらから

②豚毛のシューブラシ

5.「メイカーズ」デザイナー・手嶋慎さん

①コロニルのレザークリーム。手を汚さずに使用することのできるチューブタイプで、塗った際にムラになりにくいのもポイントだ。保湿と艶出しをすることが可能。

>>購入はこちらから

②豚毛のブラシ

③馬毛のブラシ

6.「福祿壽」代表・奥山武さん

①スポンジ

②馬毛のブラシ

③仕上げ剤

④レッドウィングのミンクオイル 

⑤レッドウィングのレザーコンディショナー 

⑥レッドウィングのブーツオイル

⑦レクソルのクリーナー

7.「シュガーケーン」企画統括・福富雄一さん

①バズリクソンズのレザーコンディショナー

②日常的なメンテナンスに使用する馬毛のブラシ

③コロンブスのシュークリーム(ブラック)

④クリームを馴染ませる時に使用する豚毛のブラシ

8.「アトラクションズ」代表・西崎智成さん

①コロニルのクロス

②コロニルの靴墨

>>購入はこちらから

③ペダックのグローブ

>>購入はこちらから

④ヤギ毛のブラシ

⑤アプリケーションブラシ

⑥ビルトバックのシュークリーム

⑦馬毛のブラシ

⑧ナイロンブラシ

⑨コロニルのバンブーローション

>>購入はこちらから

⑩リーのブーツジャック

⑪50sのシューケアボックス

9.「ジェラード」代表・後藤洋平さん

①サドルアップのポリッシュレザーグローブ

②M.モゥブレィのシュークリーム

>>購入はこちらから

③紗乃織の紗乃織刷子

④サドルアップのレザークリーナー

>>購入はこちらから

10.「ショット」プレス・山崎雄城さん

①コロニルのケアブラシ

②ラナパーのレザーバルサム

>>購入はこちらから

③M.モゥブレィのシュークリームジャー

>>購入はこちらから

④サドルアップのウォッシャーキット

11.「フェイクアルファ」店長・澤田一誠さん

①ヒューバーズのシューオイル

②ヒューバーズのシューグリース

③ペダックのレザーグローブ

>>購入はこちらから

④レッドウィングのケアブラシ

(出典/「Lightning 2025年3月号 Vol.371」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

Pick Up おすすめ記事

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。