古着好き必見の”子供っぽく見えないリンガーTee”です。

物欲旺盛なライトニング編集部員たちが、今の気分で選んだ欲しいモノや身銭を切って購入したアイテムをジャンルレスで報告! 今回は「これだけ暑い日が続くとファッション優先で過ごせなくなってくる。いかに涼しい格好か。これが最優先。そんな時に大切なのがTシャツ選びなんだよね!」と吠えるライトニング編集部の古着番長、ランボルギーニ三浦がお届け!

NORTH NO NAME Ringer Tee

ヴィンテージのフェルトパッチをハンドメイドで完全再現する『NORTH NO NAME』は、古着を再現したウエアにも定評がある。このリンガーTシャツも古着らしい風合いだけでなく、ややゆるいボックス型のシルエットで仕上げている点も見逃せない。1万780円(SNOW PLANT TEL03-5849-4310 https://snowplant.buyshop.jp/)

いやぁ~毎日暑いっすね。今年は髪も長くなってきたので、「ロン毛×Tシャツ×ジーンズ」という’90年代のハードロッカーよろしくなスタイルを楽しもうと思っていたのに、これだけ暑いと髪は結んじゃうし、ジーンズも穿けません……。ほぼ毎日Tシャツにショーツってコーデになっちゃってます。
そんな時、重要になってくるのがやっぱりTシャツ選びです。これによってその日のスタイリングの印象がガラッと変わりますからね。最近は白か黒のプリントTシャツが多めなのですが、実は昔から好きなジャンルのひとつが古着のリンガーTシャツなんです。白ボディなんですがトリムの色が多岐に渡り、胸にはプリントが入っていて、カレッジ系からイベント系まで種類も豊富。Tシャツの魅力が詰まっているんですよ。ただし難点もあります! それはサイズが小さいものが多いということと、子供っぽく見えてしまうこと。自分も若い時はよく着ていましたが、三十路を過ぎてからはめっきり着なくなりました。でも着たいんです! そんな時に出会ったコイツがその願いを叶えてくれました。古着のようなクタッとした風合いも最高! チョコチン付きで古着付きも唸るはずです。

この見た目でトリムが太くなってしまうと途端に古着好きの心は離れてしまう。この細くてゆるさもある感じがいいんだなぁ~。

絶妙なゆるさの首元だけでなく、古着好きの間で「チョコチン」と呼ばれる仕様なのも魅力。ボディの肉感も古着っぽくてたまらん。

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年10月号 Vol.366」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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