中年が萌える500円、500円ガチャのウルトラ“マン兄さん”。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「ついつい熱くなってしまう性格上、ガチャガチャやUFOキャッチャーにハマるとロクなことにならないので近寄らないんだけど、最近多すぎて困ってる……」と語る、ライトニング編集部の古着番長・ランボルギーニ三浦がお届け!

アルティメット ルミナス ウルトラマンSP

5歳の息子が、ある時にたまたまテレビで見たウルトラマン・デッカーにドハマりして、家にソフビがどんどん増えているランボルギーニ三浦です。息子の影響で、ウルトラマンシリーズに若干詳しくなっております。

最近のウルトラマンってバージョンアップしたり、仲間を呼んで1つの怪獣に対して共闘したりと、めちゃくちゃなことになっている。つまりは、それだけオモチャの数も増えているということ。親にとっては大変な問題であります(笑)。なにせウルトラマンセブンだけでなく、初代ウルトラマンもたまに登場するからね。ちなみに彼らは、現代のウルトラマンにセブン兄さん、マン兄さん(初代のこと)呼ばれていたりします。

そしてウルトラマンは、ガチャガチャ(ガシャポン)でも大人気。色々なタイプがある中、リアルで大人でも唸る出来栄えのものは、1回500円と高額です。

以前ウルトラマン・ティガのものを試したら、ジオラマ用の煙突だけ出て萎えたことも。今回紹介するものはそのシリーズの初代ウルトラマン版。

たまたま外出していた弊社の古河ピンクが、8月に誕生日を迎えた息子を思い出し(以前の編集部キャンプで一緒に遊んで仲良しになったみたい)、誕生日プレゼントにと挑戦してGETしたもの。早速息子のトミカなどを使ってジオラマ風に撮影。う~ん、このクオリティ……対象年齢15歳以上は伊達じゃないぜ!

これは初代ウルトラマンとウルトラマン・ティガのものが組み合わされたシリーズで、ウルトラマン本体と発光ユニットは別梱包なので、最安でも光るウルトラマンは2回で1000円かかる。古河ピンクは、1回目にティガのガッツウィング1号と発光ユニット、2回目にスペシウム光線を放つ初代ウルトラマンをGETしたそう。引きが強くてビックリ! 詳しくはガシャポンのHPからどうぞ。(https://gashapon.jp/ultimateluminous/)
息子が怪獣のソフビと戦わせて遊ぶので、発行ユニットを挿入する胸部以外の組み立てポイントは接着。光っていない状態がコレ
これが発光ユニット。これを胸部と腹部に分かれたウルトラマンに挿入する。スイッチは取り出さないとON/OFFできない仕様だ
これが発光させた状態。戦いも終盤で胸のランプが赤く点滅し始めた後にスペシウム光線を放って怪獣を倒すその瞬間を楽しめる!

(出典/「Lightning 2023年10月号 Vol.354」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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