大人もハマっちゃう! 3Dウッドパズルのゴム鉄砲。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「子供の頃からエアガンやガスガンが好きで、リアルな見た目の水鉄砲はもちろん、過去には蠅を撃ち落とすためのアメリカの塩鉄砲も買ったことあったなぁ〜」と語る編集部の古着番長・ランボルギーニ三浦がお届け!

ROKR LQ401 リボルバー

たまたま息子と2人で、とある商業施設内にある紀伊国屋書店で見つけて購入した3Dウッドパズル。店頭に小さなポップアップのような形で、並べて飾られていたリアルな木製の銃に2人とも釣られちゃいました。M16のようなマシンガンにショットガン、そしてリボルバー式拳銃と並んでいたのですが、よく見るとゴム鉄砲だとわかり、正直自分が欲しくて購入を決定。息子が選んだのが、この『リボルバー』でした。何がすごいかって、3Dウッドパズルならではのリアルな完成形だけでなく、ゴムを複数装填して実物同様のアクションで連射して遊べるというところ。想像するだけで早く作りたくなっちゃいます。

薄い木製パズルを重ねて作っていくため、慎重に作業すること約2時間。完成後は付属している大量の太い輪ゴムと標的を使って射的タイムに突入です。兵士姿の標的の大きさに合わせて息子が点数を決め、倒した点数の合計で競ったのですが、気づけば何時間も夢中になってました。息子に全然勝てなかったですが、撃鉄を起こして連射するアクションが気持ちよくてめっちゃ楽しい! マシンガンやショットガンも欲しい気持ちを我慢し続けられるか心配……。

ROBOTIME社が展開するブランド『ROKR』の3Dウッドパズルのリボルバーというモデル。102ピースあり製作には約2時間かかるが、リアルな拳銃になっていく過程が楽しい。ゴム6本を装填し連射できるリボルバー式拳銃のゴム鉄砲で、完成後に付属の標的を使って遊ぶのがまた楽しい! 2420円(つくるんです tukurundesu.com/)

薄い木製パーツを重ねていくことで生まれる立体感がリアルで、これに大人も魅了されてしまう。まず「モノ」としてカッコイイ!!

ゴムをリボルバーには装填できないため、専用の歯車に6本を先にセット。撃鉄を起こして引き金を引くと1本ずつ発射される。

プラモのように何枚もの木版にパーツが分かれている。引き金や撃鉄などは木製とプラ製でパーツを選択可能だ。

>>購入はこちらから

(出典/「Lightning 2025年6月号」)

この記事を書いた人
ランボルギーニ三浦
この記事を書いた人

ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

気鋭のアイウエアブランド「CUBITTS」が描く、クラシックとモダンの共鳴

  • 2026.10.19

18世紀から20世紀にかけて眼鏡産業の世界的な中心地であったものの戦後、衰退の一途を辿ったロンドン。この地で2013年に創業した「キュービッツ」は当時を彷彿とさせるクラシックスタイルをモダンに昇華させた独自の世界観を築く気鋭のブランドだ。 伝統と現代とを繋ぐアイウエアの研究所 「キュービッツ」は伝統...

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...

「BEORMA」140年の伝統を受け継ぐ、英国屈指のレザークラフト

  • 2026.10.21

英国トラッドを語るうえで欠かすことのできない存在がレザークラフトだ。140年の歴史とクラフトマンシップを受け継ぎ、現代のスタイルにも馴染む唯一無二のプロダクトを生み出す〈べオーマ〉は、その筆頭となりうる存在だ。 熟練職人の魂宿る伝統のレザークラフト 英国中部の小さな町・ウォルソール。革加工・馬具産業...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

「BEORMA」140年の伝統を受け継ぐ、英国屈指のレザークラフト

  • 2026.10.21

英国トラッドを語るうえで欠かすことのできない存在がレザークラフトだ。140年の歴史とクラフトマンシップを受け継ぎ、現代のスタイルにも馴染む唯一無二のプロダクトを生み出す〈べオーマ〉は、その筆頭となりうる存在だ。 熟練職人の魂宿る伝統のレザークラフト 英国中部の小さな町・ウォルソール。革加工・馬具産業...

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...