沖縄グルメこれだけは食べたい! 地元で愛されるローカル飯4選。

  • 2022.08.14
  •              

沖縄、アメリカなど様々なの食文化がチャンプルーしている沖縄には、気軽に食べられるソウルフードがたくさんある。ここでは、旅の合間に食べておきたい沖縄の味を紹介する。

1.呑んだ後の〆ステーキ文化を体験!「JACK’S STEAK HOUSE」

最高級部位のひとつであるヒレ肉を使用。あっさり味の柔らかい肉質が特徴で、アツアツで食すのが最高に美味い。お店での人気ランキングは堂々の1位。テンダーロインステーキ。200gで2800円

沖縄の独自文化としてお酒を呑んだ後に“〆ステーキ”というのがある。さすがは元アメリカだったエリア、根付く文化がワイルドである。そんな〆ステーキ文化を堪能するならジャッキーがオススメ。沖縄の老舗ステーキで、昔から食べられてきたボリューミーなステーキは食べ応えある一品。謎スープにも隠れファンは多い。

少し脂身のある、きめ細かい優れたお肉であるロースを使用。店内での人気ランキングは第二位に輝く。250gでも手頃な値段で食べられるのが嬉しい。ニューヨークステーキ。2300円
ジャッキーステーキのファンの間では謎スープと呼ばれるオリジナルスープ。クセになる味である
1953年に嘉手納にオープン。現在の場所になったのは2001年から。また壁には昔からのAサインも飾られている、沖縄を代表するステーキハウス
レアからウェルダンまで、自分の好みに合わせて5つの焼き加減でステーキを焼いてくれる

【DATA】
JACK’S STEAK HOUSE
沖縄県那覇市西1-7-3
TEL 098-868-2408
営業/11:00~22:00(L.O21:30)
休み/毎月第2・第4水曜、元旦、お盆(旧暦7/15、ウークイのみ休み)
https://steak.co.jp

2.沖縄塩で食べる無限タコス。「LUCKY TACOS」

タコスでは珍しいキャベツ入り。食感を感じられるように入れたそうだ。野菜たっぷりで軽く食べられるのがいい。2ピース~ 600円

塩で食べるという今までの沖縄タコスの概念を覆した唯一無二のお店。沖縄タコスはメキシコタコスと異なりトルティーヤを揚げているのが特徴。そこにたっぷりの野菜と肉を挟む。ラッキータコスでは、ここに沖縄塩をかけていただだくのだ。これがかなりイケる! 塩の旨みがタコスの味をグッと引き立てる。しかも軽いからいくらでも食べられちゃう。だまされたと思ってぜひお試しあれ。

カウンターとテーブルから成る店内。カリフォルニアテイストの明るい内装で居心地がいい。お酒も充実しているので、タコスのお供にどうぞ
2種類の沖縄塩をブレンドした特製ソルト。これを少しずつかけていただく。またオリジナルのサルサソースで味変もぜひ試してみよう

【DATA】
LUCKY TACOS
沖縄県那覇市牧志3丁目1-11 プレストビル2F
TEL098-943-4901
営業/11:00~23:00
休み/火曜
https://www.lucky-tacos.comshop data

3.ごちそうを詰め込んだポークたまご専門店。「ポーたま」

スタンダードなポーク玉子にゴーヤの天ぷらを挟んだスペシャルバージョン。かつお節とネギがいいアクセントに。480円

沖縄のソウルフード、ポーク玉子の存在を全国に知らしめたポーたま。実はここが元祖だ。ポーク玉子に様々なおかずを詰め込んだそのバリエーションの豊富さとインパクトのあるビジュアル。食べ歩きにもぴったりだ。

ふわっと玉子で塩気の効いたスパムをご飯と海苔で挟んだ最もスタンダードなポーたま。おにぎりのように片手で食べられるのが嬉しい。330円
チキナーは沖縄のお惣菜である塩漬けしたからし菜。480円
魚フライタルタル 島らっきょ。550円

【DATA】
ポーたま
沖縄県那覇市松尾2-8-35
TEL098-867-9550
営業/7:00~15:00
休み/無休

ポーたま  TOP

4.早い、安い、旨いのローカル飯。「パーラーどんちゃん」

ポーク玉子が170円、タコライスの中サイズで250円、ソーキそばが200円、チキンも200円とかなりのお手頃価格である

ローカルのファンがひっきりなしに訪れるのがパーラーどんちゃん。朝早くから営業しており、出勤前の朝食がてらに寄る人が多い。またかなり甘めに作られたレモンティも隠れた人気メニューだ。そしてこのお店の魅力は「提供が早い」、「価格が安い」、そして「味が旨い」の三拍子にある。沖縄をクルマでドライブする際にサクッとよれるので、手軽なお食事処として活用したい。

スパイスが効いていて旨いチキン。食べ応えのあるサイズ感なので、これとポーク玉子を食べればけっこう充実した感じになる
店頭ではこんな感じでお弁当が並べられている。ここからセルフでとってお会計を済ますのだ
ケースの右上にあるのはソーセージに衣をつけてフライにした人気のメニュー
イートインスペースも完備。ここでゆっくり食べてもいいし、サクッとテイクアウトして、クルマのなかで食べる人も多いとか

【DATA】
パーラーどんちゃん
沖縄県沖縄市泡瀬5-41-5
TEL098-937-7596
営業/7:00~21:00(月~金)、7:00~20:00(土)
休み/日曜
※営業時間・定休日は変更となる場合があります。

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning2022年8月号 Vol.340」)

松島親方

Lightning, CLUTCH Magazine, 2nd(セカンド)

買い物番長

松島親方

ラーメン小池

Lightning

アメリカンカルチャー仕事人

ラーメン小池

モヒカン小川

Lightning

革ジャンの伝道師

モヒカン小川

ランボルギーニ三浦

Lightning

ヴィンテージ古着の目利き

ランボルギーニ三浦

ADちゃん

Lightning

ストリート&ミリタリー系編集者

ADちゃん

めぐミルク

Lightning

手仕事大好きDIY女子

めぐミルク

イスカンダル功

Lightning

街乗り車輪系

イスカンダル功

上田カズキ

2nd(セカンド)

アメリカントラッド命

上田カズキ

パピー高野

2nd(セカンド)

20代断然革靴派

パピー高野

内藤真依子

CLUTCH Magazine

フォトグラファー

内藤真依子

清水茂樹

趣味の文具箱

編集長兼文具バカ

清水茂樹

佐々木浩也

PREPPY, Men's PREPPY

美容男子応援団長

佐々木浩也

ARIKI

PREPPY

ヘア&ビューティジャーナリスト

ARIKI

村上タクタ

ThunderVolt

おせっかいデジタル案内人

村上タクタ

杉村 貴行

Dig-it

商品開発ディレクター

杉村 貴行

サカサモト

Lightning

アメカジ系動画ディレクター

サカサモト

Lightning 編集部

Lightning

アメリカンカルチャーマガジン

Lightning 編集部

2nd 編集部

2nd(セカンド)

休日服を楽しむためのマガジン

2nd 編集部

CLUTCH Magazine 編集部

CLUTCH Magazine

世界基準のカルチャーマガジン

CLUTCH Magazine 編集部

趣味の文具箱 編集部

趣味の文具箱

文房具の魅力を伝える季刊誌

趣味の文具箱 編集部

PREPPY 編集部

PREPPY

美容のプロのための業界誌

PREPPY 編集部

Men's PREPPY 編集部

Men's PREPPY

プロ向けメンズビューティ誌

Men's PREPPY 編集部

ThunderVolt 編集部

ThunderVolt

デジタル系WEBメディア

ThunderVolt 編集部

Dig-it編集部

Dig-it

ライフスタイル提案メディア

Dig-it編集部

こだわりのある暮らしを追求するライフスタイルマガジン

休日のカジュアルスタイルを提案し、語れる洋服を集めたファッション誌

豊富な海外記事を盛り込んだ世界基準のスタイルカルチャー誌

手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信する季刊雑誌

美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド情報メディア

男性のヘア、スキンへの美意識に応える理美容師向けメディア

ガジェットやウェブサービスなどの最新情報をお届けするWEBメディア

アナタが何かにのめり込むキッカケとなる読み物を提供するWEBメディア