自分でデザインしたけどほぼインラインモデル? NIKE By Youでオリジナルスニーカー作ってみた。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介!

今回は、「昔はスニーカーもヴィンテージだけ愛用していたのに、10数年前に渋谷を歩行中にスタンスミスのソールが剥がれて以来“新品派”に。やっぱ復刻モデルが安心よ」という、編集部の古着番長・ランボルギーニ三浦がお届け!

自分でデザインしたけど意外と普通に……(笑) NIKE BLAZER MID ’77 VINTAGE / NIKE By 正行

自分の生まれ年と同じ1977年のモデルを復刻したのがこのブレーザー。それをNIKE By You(以前のNIKE IDね) で自分好みにカスタムできるのだ。もちろんインラインも売っているけど、カスタムした方が愛着湧くでしょ! カスタ ムの際はメンバー登録必須です! 1万4300円

私は、1年のうち約6割をスニーカーで過ごし、冬だけブーツを愛用。でも冬のコーディネイトに白いレザースニーカーを合わせるのも大好きだ。思い返せば、地元の札幌に住んでいた時も、よほど豪雪にでもならない限りは、真冬でも結構スニーカーを履いていた。

お気に入りのスニーカーに共通項がある。カラーがホワイトで、オールレザー製であること。スタンスミスやK・SWISSのクラシック66なんかは、昔から大好きだった。言うまでもなく、オールレザーの白いナイキ・ブレーザーもずっと愛用していた。

ヴィンテージショップで働いていた時は、上記の3種は必ず履くためのヴィンテージを所有していた。特にブレーザーはナイキの中ではフィット感が好みで、’70年代後半から’80 年代初頭のモデルを普段から履いていた。すべてホワイトレザーのアッパーで、スウッシュの色違いで数足持っていたなぁ。そんな思い出深いブレーザーが最近妙に気になりだし、久しぶりに履きたくなってポチッたのがこちら。

“NIKE By You”で自分だけの1足を作ってみたけど、一番好きだったホワイト×グレーにしてしまい、ほとんどインラインと変わらない見た目に。でもかなり気に入ってしまい、おそらくもう1足作ると思う。というか作る!

スウッシュはアウトサイドのみで、 やや後方からインサイドにかけて巻き込むように施している
インサイドとヒールはこんな感じ。 インサイドのスウッシュがないだけで、結構印象が変わるでしょ
履くとつま先はこう見える。作りはやや小さいので、私はいつもより1 ㎝大きいサイズをチョイス
ソールは一見普通だけど、実はやや黄ばんだアイボリーのようなカラーリングでカスタムしている

【問い合わせ】
ナイキジャパン 
https://www.nike.com/jp/

(出典/「Lightning 2022年2月号 Vol.334」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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