【テッドマン(TEDMAN)の傑作ジーンズ】スリムすぎないタイトめなシルエットで体型をキレイに。

1991年にロサンジェルスで、日系アメリカ人のテディー輿石氏が米国各地の古着を買い集め、日本に輸出するために開設。キャラクターのテッドマンはテディー氏のセカンドネームをもじったもので、当時バイカーやロッカーがこぞってTATOOに用いたそうだ。そんなテッドマンの傑作ジーンズを紹介する。

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DEVIL-7号

カイハラ社と共同開発した特注生地を採用したモデル。糸の番手、打ち込み、ロープ染色までこだわり抜いた生地で、ヴィンテージ織機でタテ糸のテンションを緩くして独特の優しい風合いに織り上げている。超濃色のタテ糸は色落ちしても深みのある色合いになる。

赤鬼と青鬼をイメージしたトリコロールのセルビッジ。

左右異なるバックポケット。テッドマンお得意のチェーン刺繍を施し、立体感を出している。

ボタンフライで、異なる色のカラードーナッツを採用している。

革パッチにはテッドマンの型押し。

【DATA】
ウエストサイズ:W31,32,33,34,35,36,38
デニムオンス:16オンス
シルエット:テーパード
ウォッシュ:リジッド
プライス:2万900円

【問い合わせ】
http://www.tedman.co.jp

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2023年04月25日

この記事を書いた人
ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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