「IRON HEART」Owner・原木真一のスタンダードバイカースタイルと愛用品

長年愛用できるスタンダードなものを選び、自分なりに育てていくスタイルを楽しむ人も多い。「IRON HEART」のオーナー、原木真一氏もそのひとり。西海岸のスタイルをお手本としている原木氏が、数台所持する趣味のバイクに乗るときにも活躍してくれるというアイテムの数々を見せてもらった。

長年使えるものを着込んで育てるファッションスタイル。

JACKET/IRON HEART PANTS/IRON HEART SHOES/IRON HEART BRACELET&RING/IRON HEART NECKLACE TOP/IRON HEART, DEAR BLOSSOM。http://www.ironheart.jp

リラックスできて長く使えるモノを着こなす、西海岸のスタイルがお手本と語る原木氏。ひとつひとつはスタンダードなデザインだが、ヘビーオンスデニムやレザー、シルバーなど、着込むことで自分なりの顔つきになる素材をチョイス。日常的にバイクに乗るライフスタイルの中で、タフなアイテムを育て上げるのが原木氏のファッションの基本なのだ。

原木真一さんの愛用品を紹介。

シープスエードのジャケットは肉厚だが着馴染みが良く、タウンユースからバイクまで対応。バイクに乗る時はフロントを閉めれば遮風性が高く重宝する。

胸元にはフェザーを重ね付けが原木氏の定番。赤いストーン付きはディアブロッサム、肉厚なヘビーフェザーはIRON HEART。

バイクのチェーンをモチーフとしたブレスレットや幅広のリングなど、シルバージュエリーはシンプルかつ武骨なのがIRON HEARTの個性。

原木氏好みのパターンで仕上げられた通称“ボスモデル”は、裾が若干広がるスニーカーカット。21ozを穿き込んで独自の表情を生み出すのが原木氏のスタイル。

バイクに乗る際はブーツが多いが、タウンユースではローテクスニーカーを愛用。色落ちしたデニム×ローテクスニーカーは不滅の西海岸スタイル。

用途に応じて乗り分ける愛機。ロングを飛ばす時はロードグライド、パン・アメリカは街乗りからロングまでマルチに対応。どちらも全国を走り回るロングランナー。

(出典/「CLUTCH2024年5月号 Vol.95」)

この記事を書いた人
CLUTCH Magazine 編集部
この記事を書いた人

CLUTCH Magazine 編集部

世界基準のカルチャーマガジン

日本と世界の架け橋として、国外での販路ももつスタイルカルチャーマガジン。本当に価値のあるモノ、海外記事を世界中から集めた、世界基準の魅力的コンテンツをお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd別注】本物のアランは暖かさだけじゃない! アランケーブル クルーセーター登場

  • 2026.01.24

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd】アランケーブル クルーセーター もともとは海の男たちを守るための、...

【Highland2000×2nd別注】ヴィンテージのスクールマフラーに着想を得たトラディショナル スクールマフラー登場

  • 2026.01.23

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 昨年に続く、第2弾コラボレーション! 【Highland2000×2nd】トラディショナル スクールマフラー 昨年大...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

オリジナル建材で古民家をスタイリッシュにリニューアル! ビフォーアフターを大公開!!

  • 2025.12.28

2025 年の夏の時点では床だけが施工されただけの古民家を再び訪れると、当時とはまったく違う姿になっていた。カントリーベースはこの家にどんな魔法をかけたのか? 何でもない空き家が宝物なる材料と技術 [caption id="attachment_887933" align="alignnone" w...

デニム界の異端児・ラングラー、製造期間は約1年のみの“幻の名作”がついに復刻

  • 2025.12.27

ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な歴史...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...