「Attractions」Director・西崎智成の上級ヴィンテージコーデと愛用品

知識とコレクションともにヴィンテージのスペシャリストと言える「Attractions」のディレクター、西崎智成氏。ヴィンテージに対するリスペクトの気持ちがあるからこそ、業界内でも一目置かれる存在となった。そんな西崎氏のコーディネイトと、気になる愛用品を特別に見せてもらった。

ヴィンテージへのリスペクトが作り上げたスタイル。

JCAKET/BILTBUCK CUT&SEWN/WEARMASTERS PANTS/WEARMASTERS BOOTS/BILTBUCK GLASSES/ATTRACTIONS EYEWEAR。1950年に米国輸出用としてデビューのTriumph初650㏄。ファーストイヤー6Tサンダーバードのオリジナルペイント。https://attractions.co.jp

ATTRACTIONSの代表を務める西崎氏は、幅広いヴィンテージの知識と膨大なコレクションを持ち、ヴィンテージへのリスペクトを込めつつ、自身のフィルターを通してプロダクツに落とし込むスペシャリストだ。ライフスタイルから多くのヴィンテージに触れ、感性を養い深く掘り下げる彼のスタイルに業界内外でも共感する人は多く、高い評価を受けている。

西崎智成さんの愛用品を紹介。

BILTBUCKの代表作でもあるグリズリージャケットの2024モデル。グイディカーフスキンに上質なネイビームートンを採用した。

レザーブランドMOTO の創業者で、レザーアーティストとして活躍する本池秀夫氏が1点ずつ製作したショルダーバッグ。今春コラボにてリリース。

グイディホースバットを使用した BILTBUCKのThe Pioneer。定番エンジニアブーツのハイエンドモデル。

スタイルを彩る小物たち。サングラスやシルバー、時計など、やり過ぎずほどよいバランスで着用するのがエレガント。

西崎氏の好みのオリジナルブレンドコーヒーのドリップバッグは発売以来大人気。またヴィンテージを再現したスカルマグは地元長崎の波佐見焼で4年以上かけて製作。

(出典/「CLUTCH2024年5月号 Vol.95」)

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