「フィルソントウキョウストア」スタッフ・藤井大樹さんのアウトドア系できこなすプレッピー。

「フィルソントウキョウストア」スタッフ・藤井大樹さんは1997年生まれの26歳で、自他ともに認めるフィルソンオタク。 プレッピー感のある今回のコーデは、サンダル以外アウトドアブランドのアイテム。本格的なアウトドアアイテムはトラッドなファッションにも親和性が高いと語る藤井さんの着こなしを見てみよう。

アウトドアアイテムで装いはプレッピーに。

チルデンニット/Vintage、パンツ/フィルソン、サンダル/ショセ、帽子/フィルソン、メガネ/レスカ、ベルト/フィルソン、バッグ/フィルソン

「プレッピーなチルデンニットにフィルソンの使い込んだバッグのラギットさのアンバランスが今回のポイントです。ただアンバランスだけではなくコーディネイトを成立させるためにアイテム選びを気をつけました。

実は今回身につけているアイテムは、サンダル以外アウトドアブランドのアイテムです。このチルデンニットは古着なのですが、ブランド名はローガンフォレストと実はアウトドアブランドのもの。肉厚のショーツにキャンバス地のバケットハット、リュックとつくりが本格的なアウトドアアイテムはトラッドなファッションにも親和性が高いんですよ。

アースカラーのアイテムばかりだと武骨な印象になりがちなので、インナーとソックスは白を選びクリーンにしました」

【ポイント①】差し色は少なめに。

「実はチルデンニットとバッグについているワッペンの色を合わせているんです。差し色の数が多くなりすぎない様にすることも大切です」

【ポイント②】使い込むほど風合いがますハット。

「帽子も全体のカラーリングに合わせてアースカラーのものを選んでいます。使い込むごとに風合いをます帽子はこれからが楽しみです」

【ポイント③】白ソックスでクリーンに。

「足元は夏らしくショセのレザーサンダルを選びました。裸足ではなく白のソックスを履くことでアウトドアスタイルをクリーンしてくれます」

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2023年7月号 Vol.196」)

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