パタゴニアを語ろう。「2nd(セカンド)」Vol.133 2018年4月号2月16日発売!

ヘビーデューティとして語られるウエアには、街中で着るにはオーバースペックだとしても、はたまた自分がアウトドアマンじゃなくても、そのホンモノのクオリティに感じ入ってしまうもの。今月号の「2nd」は、街でも活躍する、ヘビーデューティファッションをボリュームたっぷりでお届けする。

どうしてこんなにもパタゴニアが好きなんだろう? 独特の配色や憧れの人がカッコよく着ていたからとか、はたまた企業姿勢であったり、理由はそれぞれあるけれど、ファションリーダーにもパタゴニア愛用者は多いのです。そこで多くの業界人にスナップで愛用アイテムを披露していただき、お気に入りの理由を語っていただきました。他にも「パタゴニア サーフ千葉/アウトレット」がオープンしてから千葉・一宮がカリフォルニア化しているという噂を聞きつけ、実態を大調査! パタゴニアを語るために押さえておきたいシンチラ・フリースの知識や、パタロハの変遷など、パタゴニアの製品のリペア、リユースを行うアメリカ・リノの工場にも潜入しました。今季のパタゴニアがわかるカタログも収録していて、買いたいアイテムもチェックできます!

第2特集は「好きな服を選ぶように自分の気持ちをまとえる家を作ってくれる人達に話を聞きました。」

第2特集

“家”という大きな買い物でも、洋服を選ぶように惚れ込んで選びたい……。たとえば家具やインテリアまで考えられた規格住宅。理想的な暮らしと、コスト面の優秀さが共存するいい選択肢では? カッコよくて、住みやすい、そんな欲張りな気持ちを受け止めてくれる家を厳選して、ご紹介しよう。

連載「古着ストーリー」第21回はアウトドアパックを紹介!

古着ストーリー

1960年代以降、多様化するライフスタイルに対応するよういまなお進化を続けるアウトドアズマンのシンボルたち。

連載「THE VISUAL PERFORMER」はグラフィックデザイナー廣村正彰さんが登場!

THE VISUAL PERFORMER

毎号、各界のクリエイターを紹介するTHE VISUAL PERFORMER。今回は、さまざまな施設のサインデザインやグラフィックデザインなどを手掛ける廣村正彰さんをご紹介。廣村さんが提案するサインは、機能性にとどまらず、人々に楽しさを与えている。

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2nd 編集部
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