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50人がアップル本社に招待される! 2月締切のSwift Student Challengeの情報が掲出された!

この夏、日本から応募して入賞した5人を取材してご紹介した『Swift Student Challenge』。来年も応募期間は2月の3週間ぐらいだが、例年と違って、早期に応募のコツも含めてアップルから情報が提供された。なんと350名の受賞者の中から、50名がクパティーノのアップル本社での特別な体験に招待されるという! 早めに準備して、ぜひいい作品を応募して、アップル本社での体験を勝ち取ろう!

入賞を目指すために有利な情報が公開された

昨年のSwift Student Challengeで、入賞された5人の学生さんを取材したのは、今年の8月。その際に記事で、入賞のコツと一緒に『応募期間が短いので早めの準備がキモ』と書いたのだが、なんと今年はアップル自身から、早期に詳細な情報が提供された。

アップルからのSwift Student Challenge 2024に関する情報
https://developer.apple.com/jp/swift-student-challenge/

Today at Appleでリコチャレセッション。Swift Student Challenge入賞者発表も!

Today at Appleでリコチャレセッション。Swift Student Challenge入賞者発表も!

2025年10月27日

↑記事でも、筆者目線での入賞のキモを分析しているので、こちらもぜひ!

Swiftのプログラミングスキルは、Swift Playgroundsなどで誰でも身に着けることができるし、プログラムは将来きっと役に立つスキルだ。Swiftを学ぶことは、未来の仕事の糧になるはず。たとえ、入賞しなくても身になるし、こういう目標があれば、チャレンジにも身が入るというもの。

学生のみなさんは、ぜひSwift Student Challengeに挑戦して、クパチーノのアップル本社での体験を勝ち取って欲しい。

(村上タクタ)

 

 

 

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村上タクタ
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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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