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新世代スタンダードiPad(第10世代)と、超高性能iPad Pro M2発売開始! 

本日、10月26日、iPad(第10世代)とiPad Pro M2が発売された。表参道のApple Storeに実機を見に行ってきた。

カラフルなiPad(第10世代)

iPad(第10世代)は、ホームボタンのない上位モデルと同じ『Liquid Retinaスタイル』へとアップデートされた。レッド、ブルー、イエロー、シルバーの4色で、シンプルでポップな雰囲気のデザインになった。

A14 Bionicチップを搭載。iPad Airと同じサイズである10.9インチのワイドな液晶を持ち。新たに発売されたMagic Keyboard Folioや、Apple Pencil(第1世代)と組み合わせて使うことができる。

洗練されたデザインと使い心地を比較的リーズナブルな価格で実現する魅力的な製品だ。

新世代の先駆け? iPad(第10世代)を見極める【先行レビュー】

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2025年10月27日

ちなみに、従来通りホームボタンを持つiPad(第9世代)も当面は併売されるので、少しでもリーズナブルなiPadが欲しい……という人も安心だ。

圧倒的ハイパフォーマンスを持つiPad Pro

iPad Pro M2は、11インチと、12.9インチがあり、2台は多少仕様が違う。

11インチは、iPad(第10世代)やiPad Airとほぼ同じサイズながら、パソコンを凌駕する超高性能なM2チップを搭載したビジネスモデル。

12.9インチは、ローカルディミング機能を持つミニLEDディスプレイを採用し、100万:1という超高精細な液晶を搭載する。もちろん、M2チップ搭載なので、処理能力に不足はない。

いずれも、iPadOS 16の今年末に発表されるバージョンで、ステージマネージャの外部ディスプレイサポートが追加されるので、iPadなのに大型の外部ディスプレイを使って作業することが可能になるという大きな実用性も魅力だ。

『史上最強のiPad』であるiPad Pro M2の性能は、どれほど圧倒的か?【先行レビュー】

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2025年10月27日

Apple Storeには、いずれのモデルも展示されていたので、気になる人はぜひ見に行ってみていただきたい。

(村上タクタ)

この記事を書いた人
村上タクタ
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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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