日販オリジナル万年筆「Fonte」が「本のガチャ®×手紙 初めての万年筆セット」に登場

日本出版販売が開発・販売するオリジナル万年筆「Fonte(フォンテ)」が、ハイブリッド型総合書店「honto」で10月27日(金)に発売される「本のガチャ®×手紙 初めての万年筆セット」のセット商品として採用された。

「Fonte」は、手に取りやすい価格帯の万年筆やガラスペンを中心としたブランド。透明のボディに、別売りのキャップとインクを自由に組み合わせて、自分好みにカスタマイズできるのが特徴。書店を中心に販売して人気を集め、累計出荷本数は8万本を超えている。

「本のガチャ®」は、テーマごとにhonto書店員が選んだ本を、タイトルを伏せてランダムに販売する、hontoの人気企画。このたび「Fonte」が採用された「本のガチャ®×手紙 初めての万年筆セット」は、honto書店員が約6万タイトルの文庫から「手紙」をテーマに選書し、万年筆とインクと一筆箋(もしくはレターセット)をセットにした商品だ。

文庫は「手紙」をイメージしたhontoオリジナルデザインの紙製ブックカバーで包まれ、表紙を開くまで中身が分からない状態で届く。

本のガチャ®×手紙 初めての万年筆セット

商品タイトル数:全18点 ※1
販売開始日:2023年10月27日(金)
内容:のセット
文庫本1冊(オリジナルブックカバー付き)
万年筆「Fonte」本体
「Fonte」専用キャップ(マロンブラウン、ハニーイエロー、ディープグリーン、ダークブルー、ラベンダー、ワインレッドの6色からランダムで1色)
「Fonte」専用インクカートリッジ(ブルーブラック、ピーコックグリーン、ブラウンの3色からランダムで1色)
MJ×古川紙工「檸檬書店」一筆箋、もしくはMJ×古川紙工「檸檬書店」レターセット(10種類からランダムで1種類)
価格:2,299円~2,695円(税込)※2

販売サイト:https://honto.jp/cp/netstore/recent/honnogacha

※1 各テーマは数量限定のため、完売次第販売終了となる場合がございます。
※2 セット内容により販売価格が異なります。

【問い合わせ】
「Fonte」ブランドサイト
https://komamono-lab.com/fonte/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

横浜・裏元町に店を構える、元毛皮店がつくる、「H LEATHER」のデイリーウエア。

  • 2026.04.01

2024年に横浜・裏元町に店を構えた『Hレザー』。元毛皮店として長年培った革への知見を背景に、軽く柔らかなシープレザーのウエアを展開。ショップにはレザージャケットやシャツなどの製品が並び、日常で楽しむレザーの魅力を伝えている。 レザーをもっと日常に育てる楽しさを伝えたい [caption id=""...

福島・郡山にある日本最大級のアメカジショップ「JOB314」はスケールが桁違い!

  • 2026.03.30

日本にアメカジショップは数あれど、ここまで大きなショップは見たことがない。それほどまでに大規模なショップがこちらのJOB314。大きな建物の中には、アメカジファンが泣いて喜ぶブランドがほとんど取り揃えてあり、一日中いても見切れないほど。近県のみならず、全国からファンが集まるアメカジの総本山なのだ。興...

ワークブーツでありながら軽量で快適。“道具としてのブーツ”を極めた「SURE BOOTS」の機能美

  • 2026.03.31

言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴産地...

革好き店主の本気、見せます! 「Fresno(フレズノ)」限定別注レザージャケットに注目だ

  • 2026.03.31

千葉・柏にお店を構える Fresnoは、アメカジ全般を網羅しながらも、革ジャン好きの心をくすぐる、特別なセレクトショップ。店主自らがこだわり抜いた“Fresno限定別注レザージャケット” は、このお店でしか手に入らない一着だ! 革ジャン好き、集まれ! アメカジの宝庫は柏にあり 千葉・柏に店を構えるセ...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

プロの現場から支持を得るモデルが今春アップデート! アシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」の実力とは?

  • 2026.03.30

世界最古のモーターサイクルブランドとして知られるロイヤルエンフィールド。ミドルクラスで世界屈指のシェアを誇る同ブランドのメカニック、清水さんにアシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」を体験してもらった。 [caption id="attachment_894934" ali...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

横浜・裏元町に店を構える、元毛皮店がつくる、「H LEATHER」のデイリーウエア。

  • 2026.04.01

2024年に横浜・裏元町に店を構えた『Hレザー』。元毛皮店として長年培った革への知見を背景に、軽く柔らかなシープレザーのウエアを展開。ショップにはレザージャケットやシャツなどの製品が並び、日常で楽しむレザーの魅力を伝えている。 レザーをもっと日常に育てる楽しさを伝えたい [caption id=""...