人気のバーバースタイル髪型20選。ベリショからショート、ビジネスまで!【2023年版男性ヘアカタログ】

いまやヘアスタイルのジャンルの一つにもなっているバーバースタイル。武骨で男くさいクラシカルなヘアやいかついヘアをイメージするのはもう古い! 王道からビジネスヘアにも取り入れられるスタイルまで、その魅力に触れてみよう。

1.ハイフェード&ハードフェードの名コンビ

Hair:川口晶宏(MR.BROTHERS CUT CLUB)

昨今のバーバースタイルのなかでも特に人気の高い、ハイフェードとハードフェードの組み合わせ。パートに入れるラインをバックセンターまでつなげてインパクトをプラス。ツヤありポマードでタイトに収める、フロントのみ高さを出してスタイリングするとカッコよく決まる。

2.キャップのオンオフもOK! クロップ×アイパー

Hair:城間健士(MR.BROTHERS CUT CLUB)

今っぽいスポーツ刈りのノリで作るアイパーとスキンフェードのバランスにこだわったクロップスタイル。アイパーでしっかりと髪を寝かせつつ毛流れを出しているので、セットはポマードとジェルを82で混ぜて塗布すればOK。

3.ラフだけどメリハリがある鬼攻めクロップスタイル

Hair:福田晃樹(MR.BROTHERS CUT CLUB)

タイトなイメージが強いクロップ。悪く言えばペタンとした印象。それを自毛のクセを生かしたラフな動きをプラスしたことでデザイン性を高めた。ファイバーポマードを塗布し、櫛で整え、最後に手ぐしでくずしてクセ感を生かす。

4.ストリートカルチャーを感じるボウズスタイル

Hair:Akina(WWTALKS)

カルチャー好きに人気のラインアップ。ボウズスタイルをスタイリッシュに見せてくれる。イージーパーマをかけることで、日本人の硬い髪をきれいに寝かせて外国人のようなラインアップ×ボウズに。ブラシで毛流れを整えるだけでOK。

5.大人っぽいクールさはアップバングフェードで

Hair:KUNI(Men’s Lapis)

3mmからのナチュラルなフェードに、インテンショナルな、変則性のある動きのバングをデザイン。リーゼント巻きで柔らかい毛流れをポイントに大人っぽい仕上がりに。柔らかめのスタリング剤を全体に付け、前髪は指で挟んで反らせて立ち上げる。

6.クール&タイトなクロップ

Hair:YO(THE BARBA TOKYO DINE)

フィット感が魅力のクロップ。どこか抜け感のあるこのスタイルはアイロンパーマでクセのようなゆるい動きを作るのが肝。前に向かってタイトにドライし、ジェルをしっかりなじませて最後に前髪をつまんで整える。

7.毛流れの操作で雰囲気あるパートスタイルへ

Hair:KOKI(THE BARBA TOKYO B1)

クラシカルなバーバースタイルをアイロンパーマで柔らかく動かした雰囲気たっぷりのヘア。パートからのラフな動きもアイロンパーマが得意とするところ。ウェット感の強い水性グリースをパートからON

8.くずしたほうが今っぽいラフなコームオーバー

Hair:曽原 猛(WOLFMAN BARBER SHOP)

外国人に人気のコームバックを、日本人に落とし込んだスタイル。残しがちなバックは、高めですっきりさせると◎。手ぐしのラフ感が今風。ヘアウォーターを塗布したあとポマードをなじませて整える。

この記事を書いた人
Men's PREPPY 編集部
この記事を書いた人

Men's PREPPY 編集部

プロ向けメンズビューティ誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド専門メディア。今や男性もヘア、スキンと美意識は高まるばかり。そんなニーズに応えようと頑張る理美容師に向けて成功事例をたっぷり紹介。カッコいい男性をプロデュースするノウハウがぎっしり詰まっています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ワークブーツでありながら軽量で快適。“道具としてのブーツ”を極めた「SURE BOOTS」の機能美

  • 2026.03.31

言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴産地...

プロの現場から支持を得るモデルが今春アップデート! アシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」の実力とは?

  • 2026.03.30

世界最古のモーターサイクルブランドとして知られるロイヤルエンフィールド。ミドルクラスで世界屈指のシェアを誇る同ブランドのメカニック、清水さんにアシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」を体験してもらった。 [caption id="attachment_894934" ali...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

横浜・裏元町に店を構える、元毛皮店がつくる、「H LEATHER」のデイリーウエア。

  • 2026.04.01

2024年に横浜・裏元町に店を構えた『Hレザー』。元毛皮店として長年培った革への知見を背景に、軽く柔らかなシープレザーのウエアを展開。ショップにはレザージャケットやシャツなどの製品が並び、日常で楽しむレザーの魅力を伝えている。 レザーをもっと日常に育てる楽しさを伝えたい [caption id=""...

革好き店主の本気、見せます! 「Fresno(フレズノ)」限定別注レザージャケットに注目だ

  • 2026.03.31

千葉・柏にお店を構える Fresnoは、アメカジ全般を網羅しながらも、革ジャン好きの心をくすぐる、特別なセレクトショップ。店主自らがこだわり抜いた“Fresno限定別注レザージャケット” は、このお店でしか手に入らない一着だ! 革ジャン好き、集まれ! アメカジの宝庫は柏にあり 千葉・柏に店を構えるセ...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

ワークブーツでありながら軽量で快適。“道具としてのブーツ”を極めた「SURE BOOTS」の機能美

  • 2026.03.31

言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴産地...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

プロの現場から支持を得るモデルが今春アップデート! アシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」の実力とは?

  • 2026.03.30

世界最古のモーターサイクルブランドとして知られるロイヤルエンフィールド。ミドルクラスで世界屈指のシェアを誇る同ブランドのメカニック、清水さんにアシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」を体験してもらった。 [caption id="attachment_894934" ali...