究極のテレワーク空間! 「BESS」の10平米ログハウスは趣味にも仕事にも使える!

「いつかは自分だけの趣味空間を作りたいな……」。そう思っている人も多いはず。あるいは昨今の情勢から、「どこかテレワークのできる独立した空間が欲しい!」と思っている人も多いだろう。

そんな方々におすすめしたいのが、個性豊かなログハウスで人気を博す「BESS(ベス)」の本格的なLOG小屋“IMAGO(イマーゴ)”だ。リーズナブルで使い方も自由自在で、広い庭をすでに持っていたり新築予定なら検討する価値大だ。

IMAGO(イマーゴ)”なら、夢の趣味空間が123万円で手に入るんです!

こちらは2つあるタイプのひとつ「IMAGO-R」。雰囲気のある佇まいだ。スペースは10平米と、趣味空間やテレワーク空間としては必要にして十分な広さを持つ

2.1×4.7mの「IMAGO-R」と3.5×2.8mの「IMAGO-A」、この2つの「IMAGO」の広さはともに約10㎡(約6畳)で、こじんまりとしたサイズ感。

とはいえ長年ログハウスを手掛けてきた「BESS」だけに、その作りは小屋とはいえ厚さ7㎝のログ材を組み上げた本物のログハウスなのだ。

サイドにはエントランスが設けられている

上の写真の「IMAGO-R」の内部を、Lightning仕様のガレージにアレンジしてみた。今回のテーマは「バイク&ミリタリー、ときどきエロ」(by スタイリスト中島)。

「自宅でこの3つをそこら辺に並べるのって、けっこう抵抗あるでしょ。きっと奥さんに怒られちゃうし。だから、イマーゴという聖域で、自分だけの世界を作っちゃおうというわけ。まさに秘密基地でしょ。エロはエロ本じゃなくって、例えば壁に飾る写真とか置物とかを、ちょっとエロっぽいものにすると、男の空間としてグッと締まるのよ」(中島)

横長の「IMAGO-R」は、バイクを置いてもご覧の通り余裕がある。コレクションルームとして、サーフボードや釣竿などの長モノを飾るのもよさそうだ。写真に写っている大きな開口部を開けば、バイクも楽に入れることができ、ガレージとしても優秀だ。

そしてもうひとつのモデル「IMAGO-A」は正方形に近い間取りだ。

内部はこんな感じで、書斎やデスクを置いてテレワーク空間などに使うにはこちらの方が使い勝手がいいかも知れない。 写真は埴輪作りに興じる編集部・モヒカン小川。

ガレージにしても、仕事場、書斎、バーカウンターを作って仲間との秘密基地に、好きなモノを並べてコレクションルームにしてもよさげなサイズ感。大きさも広すぎない10平米だから、庭に建てることもできちゃうのが魅力だ。

また自作もしやすいコンプリートキット販売なのも嬉しいかぎり(マニュアル付)。もちろん基礎工事など施工にも対応してくれるので安心だ。

英語で「想像する」という意味の「IMAGINE(イマジン)」の語源、ラテン語の「イマーゴ(IMAGO)」と名付けられた平屋の小さなログハウス。どう使うか想像する楽しみと合わせて、キットを組み立てる“1分の1の模型遊び”も楽しめる「究極の大人の遊び」もできるのである。

コンプリートキット一式:123万円(税込)
※配送費別途
※「IMAGO」2タイプ同一価格

【問い合わせ】
BESS
TEL03-3462-7000
http://www.bess.jp

▼BESS購入を考えるなら必読!

後悔しない!「BESS(ベス)の家」の選び方&暮らし方。【保存版】

後悔しない!「BESS(ベス)の家」の選び方&暮らし方。【保存版】

2023年01月23日

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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