入門編! 今さら聞けない、サバイバルゲームの楽しみ方。

いまや、日本国内だけでなく北米・ヨーロッパにおいてもブームとなっている「サバゲ」ことサバイバルゲーム。今回は、エディター、スタイリスト、フォトグラファー、デザイナー、アパレルプレス、自衛官で構成されるサバゲチーム「MEDIA RANGERS」のメンバーを取材し、その魅力を聞いてみた。

▼こちらの記事もチェック!

どんな服装が正解? 真似したい、サバイバルゲーム上級者の装備を拝見!

どんな服装が正解? 真似したい、サバイバルゲーム上級者の装備を拝見!

2023年02月21日

サバゲのルールとは?

サバゲってどうやるの? フィールドに行って、そのあとはどうすればいいの? そんな興味はあるけど、いまいちサバイバルゲームがわからない方のために、まずは押さえておきたい基本的なルールを解説する。

1.まずは2チームに分かれるべし。

チームを分けたら敵味方の判別を容易にするために、チームカラーのマーカー(腕章)を二の腕など見えやすい位置に装着する。

2.弾が当たったら即刻退場すべし。

弾は当たったら「ヒット」と大きな声で敵に伝え復活ルールがない限りフィールドから退場。当たったか否かは自己申告制だ。

3.味方を撃つべからず。

いかなるBB弾でも身体に着弾したらすべてヒット。味方を撃つことは「フレンドリーファイアー」と呼ばれ、ご法度とされる。

4.フラッグを目指すべし。

様々なルールがあるものの通常の「フラッグ戦」では敵のフラッグを取るか、自陣のフラッグを取られたら終了となる。

サバゲの魅力とは?

ルールを知っても、魅力がわからなければやってみようとは思いませんよね? 今回お話を伺ったエディター、スタイリスト、フォトグラファー、デザイナー、アパレルプレス、自衛官で構成されるサバゲチーム「MEDIA RANGERS」のメンバーがなぜサバイバルゲームにハマったのか? そこから見える魅力をお聞きした。

1.映画のようなシーンを満喫できる。


市街地、森林、砂漠、インドアなど、各フィールドによって特徴は異なるが、想定し得るほぼすべての状況が用意される。

2.初心者と玄人の戦力差が出づらく最初から楽しい。


もちろん例外はあるものの、基本的には個人ごとの戦力差が生まれにくいスポーツなので、最初から活躍できる可能は大きい。

3.任意の深度で装備にこだわれる。

各装備には実物はもちろんリアルさと価格が比例したレプリカが複階層用意され、こだわりに準じたセットアップが可能だ。

4.普段味わえないスリルを体験!

どこに敵がいるかわからない状況下で前進する緊張感は格別。慎重な状況判断も大事だが、適度な思い切りも必要なのだ。

どこで遊べるの?

サバゲ専用フィールドが全国各地に。「MEDIA RANGERS」のオススメは「東京サバゲパーク」! ガンショップFIRSTが運営している東京サバゲパークでは、フィールドのクオリティの高さはもちろんのことながら、新製品を含む主に東京マルイ製のエアソフトガンを数多くレンタルできたり、シャワー、更衣室が完備されていたり、ショップが併設されていたりと、設備面も充実しており、初心者にも玄人にもオススメなのだ。

【DATA】
東京サバゲパーク
千葉県印西市草深字仲ノ側258 番1 他3 筆
TEL0476-48-5215
http://tokyosabagepark.jp/

※掲載情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2019年10月号」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...