親子ペアルックに!「noa departments store」の“お揃い”Tシャツを楽しんでみない?

夏の装いといえばTシャツ。真っ白の無地Tもいいけれど、この夏、家族でTシャツを楽しんでみてはいかがだろうか? パパだけでなく家族みんなでファッションを楽しめたら、それって最高じゃない?

親子コーデに! 親子3世代で楽しめる「noa departments store(ノアデパートメントストア)」のTシャツ。

モデルを務めるのは「カリフォルニア工務店」のロック岩切。西海岸を愛する男に実にぴったりだ

「学生時代、カリフォルニアにホームステイしたときに、夕日が沈む時間帯にもかかわらず、多くの家族連れや若者同士がBBQやビーチバレーを楽しんだり、ダンスを踊る老夫婦など、その瞬間を楽しんでいる光景に出会いました。休日を存分に楽しむ価値観や、家族との時間の使い方など、日本にはないライフスタイルがそこにあったんです」と語るのは、キッズウエアの製作・販売を行うエッジの小林衛司さん。

そんな西海岸のライフスタイルをイメージして立ち上げたTシャツブランドが「noa departments store」だ。デザイン・素材・プリント加工にこだわるのはもちろん、何よりも重点を置いているのが、家族や兄弟、親子3世代が“お揃い”で楽しめるTシャツであること。

ペアルックとは違う、もっと自然で親子の愛情に溢れた着方ができるのが一番の魅力といえるだろう。

キッズには物語のある「365SUNDAY(サンロクゴ・サンデー)」を。

また 旧きよきアメリカの田舎町「THE OLD TOWN ORANGE」を舞台に、ストーリー性を持たせたグラフィックが特徴のキッズ用Tシャツブランド「365SUNDAY(サンロクゴ・サンデー)」にも注目だ。

こちらはキッズTシャツのみだが、10種類のデザインとポップな8色のボディカラーを用意しており、すべて綿100%のしっかりした生地で、襟元もヨレにくいバインダーネックを採用。自社での製造・販売のため、高品質ながら1290円とお手頃価格なので、何着もバリエーションを揃えたくなるのも魅力だ。

サイズは80~150㎝で、活発に動き回る成長期をしっかりフォロー。遊んでいても学んでいても心地よく着られ、子どもの成長のことを第一に考えたTシャツ選び、してみませんか?

【DATA】
Noa Department Store
静岡県富士市平垣109-5,アロマガーデン1-A
TEL0545-66-3616
営業/11:00~19:00、日曜~18:00
休み/月・火曜
WEBショップ/https://www.rakuten.ne.jp/gold/noadept/

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

磨き続けた伝統が、新たな定番を生み出していく。「アリゾナフリーダム」の新作に注目

  • 2026.06.03

長く愛される定番には理由がある。そして、その定番を更新し続ける覚悟があるからこそ、プロダクツは生き続ける。今回、紹介する新作は、奇をてらった変化ではなく、受け継がれてきた意匠や職人技を礎にしながら、細部にわたり静かな進化を重ねた美しい作品たち。変わらないために進化し続ける。そこには揺るぎないクラフト...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

Pick Up おすすめ記事

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。