- 2026.06.11
秋公開の次世代OSへの対応は3段階に分かれる【アップルのOS 27シリーズ対応リスト】
アップルは、結構古い端末までサポートしてくれることが多い。実際に今回も、iPhone 11までがiOS 27のサポート範囲内となっている。しかし、watchOS 27では、シリーズ8以前が対象外になるなど、多くのモデルがサポートを外された。また、アップルのOS 27の肝である、Apple Intel...続きを読む
アップルは、結構古い端末までサポートしてくれることが多い。実際に今回も、iPhone 11までがiOS 27のサポート範囲内となっている。しかし、watchOS 27では、シリーズ8以前が対象外になるなど、多くのモデルがサポートを外された。また、アップルのOS 27の肝である、Apple Intel...続きを読む
コクヨ株式会社は、コクヨの人気商品「針なしステープラー<ハリナックス>(コンパクトアルファ)」、「2Way携帯ハサミ<ハコアケ>」、「テープのり<ドットライナー>」のボディを透明にした新シリーズ「TRANSPARENT MECHANISM(トランスペアレント メカニズム)」を2026年6月10日(水...続きを読む
ハードウェアも出なかったし、1時間15分と少々短めのKeynoteに、地味なWWDCだと思った方もいたかもしれない。 しかし、Siri AIとApple Intelligenceの詳細を調べていくとこれは大きな変化だと思える。Siriが高度なAI機能を身につけるなど2年前のWWDC 24で発表された...続きを読む
エバーブルーテクノロジーズは、大量のエネルギー消費に依存するのではなく、自然エネルギーの活用や高効率化を重視するドローンメーカー。 これまで、水上風力を利用した帆船型USV(水上ドローン)、北海道の厳しい積雪環境から生まれた『除雪ドローン』をはじめとする小型電動UGVを商品展開してきた。そして今回、...続きを読む
HHKBといえば、押下圧45gの打鍵感が定番。 だが、30周年記念モデルとして登場するのはなんと、史上初『押下圧30g』の設定で登場した。実際にタイピングしてみたが、軽やかな打鍵感は、これはこれで魅力的。『HHKB Professional HYBRID Type-S (押下圧30g)』は国内初回...続きを読む
先日、深圳で取材してきたOpenDots 2と、OpenDots Airが日本でも発売された。実は現地で詳細な話を聞いてきたので、開発の背景情報とともに両者の使い心地をお伝えしよう。価格はOpenDots 2が2万9880円、OpenDots Airが1万9880円となっている。数量限定の発売記念キ...続きを読む
本日、アップルが採用サイトで、横浜にオープン予定の新しいストアに向けた採用活動を開始し、マネージャー、シニアマネージャー、Geniusなどの職種の募集を開始した。これは横浜にストアがオープンすることを示す、最初の公式情報だ。場所はまだ分からない。 日本で12番目のApple Storeの準備が進ん...続きを読む
PFUといえば、我々コンシュマーにとってはScanSnapやHHKBの会社だが、本来はIT機器・システムインテグレーション企業で、企業のITインフラ構築・セキュリティ対策などを行っていることはご存じの通り。そのPFUが今回、新たに中堅企業向けのIT運用サービス『情シスのOTOMO』を発表した。 情...続きを読む
Studio Display XDR(54万9800円〜)をお借りしたので、試用レポートをお届けしよう。 今回は前編として、Studio Display XDRとStudio Display(手元にあるのが初期型なので、Studio Displayの比較対象は初期型であることに注意されたい)を比較し...続きを読む
Ankerからフラッグシップイヤフォン、Soundcore Liberty 5 Pro(2万6990円)と、5 Pro Max(3万6990円)が発表され、試用機をお預かりすることができたのでレポートする。本体性能は同じで、Maxはディスプレイと、Soundcore Workと同等の文字起こし機能を...続きを読む
柏の葉T-SITE(千葉県柏市)は、2026年5月30日(土)、31日(日)の2日間「柏の葉 蚤の市 Vol.6」を開催する。日本国内をはじめ、ヨーロッパやアメリカなど各地から集められたアンティークの家具や雑貨、衣類、アクセサリーなどを取り扱う30店以上が出店し、多彩なアイテムが会場を彩る。さらに、...続きを読む
オープンイヤーイヤフォンの世界トップメーカーであるShokzの招待を受けて、同社の深圳の会社・工場の見学に行ってきた。 中国・深圳が世界の工場と言われ、世界中で使われているありとあらゆる製品・とりわけ電子機器を作っていることは皆さんご存知だとは思うが、その実態を知る機会があるのはデジタル機器業界でお...続きを読む
ビジュアルで魅了する各界のクリエイターに迫る連載企画「THE VISUAL PERFORMER」。古典絵画を思わせる風景のなかに、デフォルメされた体格でポーズをとる人物を滑らかな筆致と静かなトーンで描き出す絵画で知られるSablo Mikawaさん。キャリアを重ねて原点に戻ってきたという作家を、最新...続きを読む
Ankerの発表会『Anker Power Conference 2026』に行ってきた。数多くの新製品があり、そのあたりは追ってまたレポートしたいと思うのだが、取り急ぎ、ThunderVolt的に注目したい3つのトピックについてお伝えしたい。 なんと、100,000,000個以上の商品を販売 ...続きを読む
株式会社ブレイズは、16歳以上であれば免許不要で運転可能な車両区分「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」に該当する、4輪電動車『BLAZE e-CARGO(ブレイズ イーカーゴ)』の販売を開始した。免許返納後の高齢者の移動課題や、物流・工場・農業分野における運搬作業の効率化という社会課題を背景に...続きを読む
ども。Peak Designアンバサダーの村上タクタです!(https://www.peakdesign-japan.com/our-friends)というわけで、今回はiPhone 17 Pro用のよりヘビーデューティーなラインの『ナーケース(GNAR Case)』(8250円)を試した。タフで多...続きを読む
日本で唯一の文房具雑誌『趣味の文具箱』を運営する株式会社ヘリテージは、文房具を愛し、人生をとことん楽しむための“文具のお祭りイベント”「趣味の文具祭(しゅみのぶんぐまつり)」を、2026年7月11日(土)〜7月12日(日)の2日間、浅草橋ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンスを会場に開催する...続きを読む
Peak Designのフィールドプレートは、アルカスイス互換プレートながら六角レンチ不要。六角レンチを持たずに出かけてしまっても取り外すことができる。8250円。 「もっと早く実現して欲しかった!」と思う便利さ 筆者愛用のPeak Designのトライポッドは、アルカスイス互換プレートを介して...続きを読む
Apple傘下のオーディオブランドであるBeatsから、iPhone 17e用のケースが発売された。価格は6980円。カラーはベッドロックブルーとライムストーンの2色。apple.comで販売されている。試用する機会を得たのでご紹介しよう。 準・純正っぽい仕上がりのポリカーボネートiPhone 1...続きを読む
キヤノンからEOS R6 Vが発表された。PowerShot V1、V10、EOS R50 Vに続く、Vシリーズ初のフルサイズ機の登場である。キヤノンオンラインショップ価格は36万3000円。EOS R6 Mark IIIの42万9000円よりは6万6000円安いが、EOS R50 Vの11万330...続きを読む
生徒と教員にひとり一台のiPad、そしてデータサイエンスコースの生徒には、さらに加えて一人一台のMacBook AirもしくはNeoを使わせているという、聖徳(しょうとく)学園中学・高等学校にうかがった。そこには、アップルデバイスを使って、楽しく、そして自発的な学びを実現する生徒と教師の姿があった。...続きを読む
教育総合展『EDIX東京2026』において、Appleは「Appleが引き出す、学びの可能性」と題した特別講演を実施した。登壇したのは、Appleのワールドワイド教育プロダクトマーケティング担当シニアディレクター、リヒティ・ドミニク氏らである。 筆者は、2018年3月のシカゴの教育イベントでの...続きを読む
アップルが2026年5月13日〜15日に、東京ビッグサイトで開催される教育DXに関する展示イベント『EDIX(エディックス)』に出展した。ブースは壁面、テーブル、天井なども最新のApple Storeを模したもので(クオリティはさすがに店舗には遠く及ばず仮設感があったが)、大きなアップルマークも掲げ...続きを読む
最近、Nottaを便利に使っているというのは既報の通りだが、今回は1月30日に新機能として発表された『Notta Brain』について説明しよう。 情報の整理、書き出しまでできる総合的なAIエージェントとして告知されているが、筆者にとっては、収集した資料や、インタビューの音声データを串刺しで検索でき...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「最近、PC2台を持ち歩かないで済む仕事環境を整備した。iPad AirとモバイルモニターをPC2台にリモートアクセス。荷物が軽くなって、肩コリが治っちゃったよ」と語る...続きを読む
190km/hでバイクでアウトバーンを走っていても音楽を聴けるノイズキャンセリングヘルメット『Beyond GTS/GT』を作ったCardo。ドイツのシュトラウビング(Straubing)にあるCardoの研究所で、Beyond GTS/GTの詳細を取材して来たので、ご紹介しよう。 現...続きを読む
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「『アクティブ・ノイズ・キャンセリング(ANC)』やBluetoothについて詳しくて、ドイツのアウトバーンでテスト走行できる人を探しています」との連絡をもらった。筆者は今はアップル製品などガジェット系の記事を書いているが、元はバイク雑誌の編集者・テストライダー。そんなピッタリのオファーをもらったら...続きを読む
HHKB(Happy Hacking Keyboard)が30周年を迎える。30周年を記念したサイトが公開され、全国でのイベント開催が告知されている。 イベントは石川、北海道、沖縄、大阪、愛知でも開催されるが、それぞれ参加人数は限られているので、参加を希望する人は急がれたい。 HHKB 30周...続きを読む
Shokz OpenFit Proを使い始めて約2週間が経った。 最初の記事はちょっと慌てて書いた感もあったが、 使えば使うほど、このOpenFit Proの良さが身に染みてきた。 現在、購入しても手元に届くまでまだ2週間ほどはかかるようだが、このOpenFit Proの価値について改めて説明したい...続きを読む
初代AirPods Maxが登場したのは2020年12月。すでに5年以上が経った。アルミボディを使うので重く高価なヘッドフォンという評判だったが、その後若者を中心に大人気に。2026年4月に第二世代が登場した。初期型から買い替える必要はあるのだろうか? 旧モデルも用意して、聞き比べてみた 第2世...続きを読む
筆者は原稿は今でもAIにあまり頼らず自分で書く方だが、それでもAIのおかげで取材はだいぶ便利になっている。特にこの1年、録音、文字起こし、翻訳などの部分での進化が著しい。そこで今回は、筆者が実際の取材シーンで使っているデバイスをご紹介しよう。ひとつはもちろん愛用のカメラ、EOS R6 Mark II...続きを読む
5年ほど前、フリック!時代にレポートしたファーイーストガジェットのデスクエニウェアが第2世代に進化した。今回は拡張アタッチメントが提供され、より便利に使うことができるようになった。価格は2万2000円。ファーイーストガジェットのストアから購入することができる。 フリック!の前モデルの記事 h...続きを読む
4月10日のフォントの日には、Adobe Fontsに多くのフォントが追加された( https://blog.adobe.com/jp/publish/2026/04/10/cc-design-adobefonts-2604 )中でも注目は、アドビから開発が発表された『ネオクロ』だ。このフォント、こ...続きを読む
『SCRUM CONNECT 2026』が、2026年4月24日に、東京都港区で開催された。主催のScrum Venturesは、サンフランシスコと日本を拠点とするベンチャーキャピタル/投資プラットフォーム。日本、アメリカをはじめ、世界のアーリーステージスタートアップに投資し、日本企業との事業連携や...続きを読む
取材や会議の文字起こしに便利なNotta MemoのケースにUSB-C対応型が出た。Macユーザーとしてはとても便利だ。価格はセットで2万5500円。旧型のケース付も併売しているので、今からNotta Memoを買う人はUSB-Cタイプであることを確認するのをお忘れなく。 Notta Memo...続きを読む
4月23日木曜日、アースデイに合わせてアップル丸の内で、mymizu共同創設者のマクティア・マリコさんがToday at Appleのセッションに登壇した。mymizuはペットボトルゴミを出さない世界を作るためのアプリ。マリコさんがmymizuについて、どのように着想し、開発し、どのように広がってい...続きを読む
ShokzのOpenFit Proのフォーカスモード(一種のアクティブノイズキャンセリング(ANC))などのマイクの動作について、追加情報を得たので、ご報告しておこう。 フォーカスモード(ANC)時に動作しているマイク OpenFit Proはマイクを3つ備えていて、上の図のような配置に...続きを読む
Shokzの新型完全ワイヤレスオープンイヤーイヤフォンOpenFit Proを発売前にお借りして試用したのでレポートする。予約は4月7日からスタートしており、本日(4月22日)発売。予約分から4月27日より発送が開始される。価格は3万9880円とOpenFitシリーズの中では最も高価。高音質と、ノイ...続きを読む
アップルのティム・クックCEOが、今年9月の退任を発表した。綿密な長期的後継者計画プロセスを経て現ハードウェア担当SVC(上級副社長)のジョン・ターナス氏がアップルのCEO職に選ばれ、9月1日付けで就任する。ティム・クック氏は9月以降も会長(エグゼクティブ・チェアマン)として特定分野の業務を支援する...続きを読む
湘南T-SITE(神奈川県藤沢市)は2026年4月18日(土)、19日(日)に、アメリカンヴィンテージをテーマにした屋外イベント「GARAGE Market VOL.13」を開催する。“湘南の大人たち”のライフスタイルを刺激するような雑貨、家具、洋服、アクセサリー、食品などの店が約50店集まる。春風...続きを読む
Shokzが、完全ワイヤレス型のオープンイヤーイヤフォンのフラッグシップモデル『OpenFit Pro』を発表。発表会に登壇したサカナクションの山口一郎さんは、さまざまなエピソードを交えながら、その魅力を語った。 周囲の音が聞こえることの価値 Shokzといえば、耳をふさがないオープンイ...続きを読む
2026年4月11日(土)・12日(日)、選りすぐりのヴィンテージ、クラフト雑貨、焼き菓子など200店舗以上が集まる大型蚤の市マーケットを開催する。バイヤーが厳選した古着や一点物のアンティーク、作家の想いが詰まったオリジナル雑貨など、ここでしか出会えない「お気に入り」を探す宝探しのような2日間である...続きを読む
完実電気株式会社は、地球環境に配慮したサステナブルなデザインと優れたサウンドクオリティを追求するオーディオブランド「House of Marley」より、初めてのレコード体験にも最適なターンテーブル「Rise Up Bluetooth(R) Turntable」を2026年4月10日に発売する。本体...続きを読む
株式会社ビームスは、パーソナル・ブックシリーズ『I AM BEAMS』Vol.11『KATO』の刊行を記念し、4月9日(木)に「ビームス 原宿」にて、1日限りのイベント『服と野菜と本の直売所』を開催する。 ビームスと農家を兼業する「BEAMS」バイヤー・「SSZ」ディレクター加藤忠幸のI AM B...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「先日カーテンが破れているのに気づいてすぐに新調した。家電に吊り下げラック……そろそろ買い換え? 的なモノが続出。こういうのってなぜか一気にくるよね(トホホ)」と語る編...続きを読む
エース株式会社は、日本製トラベルバッグブランド「PROTECA(プロテカ)」より、ラグジュアリーな意匠と高い機能性を兼ね備えた国産スーツケース「プレスティ」の新色ミッドナイトグリーンを発売開始した。直営店、オンラインストア、全国主要百貨店にて順次展開する。クロムメッキ仕上げの金属パーツやリアルレザー...続きを読む
ログハウスの「BESS」(株式会社アールシーコア)は、特建事業部で展開している法人向け事業を、2026年4月1日(水)より「BESS ARCHITECTS(ベス アーキテクツ)」へリニューアルする。あわせて、リゾート施設の企画から竣工まで最短1年・1億円から実現する「BESSリゾートパッケージ」の販...続きを読む
アップルが4月8日まで展開している学生向けキャンペーンに合わせ、4月2日のToday at Appleに旅するクリエイターのKeiさんが登場した。Keiさんは大学4年生のときに世界一周に旅立ち、これまで訪れた国は62カ国。現在は制作会社を経営しつつ旅を続けており、SNSの総フォロワーは45万人なのだ...続きを読む
以前、ハーフマラソンを走った件の時に 書いたように、ひょんなことからフルマラソンに出ることになった。出場するのは、3月29日に、福井県福井市で開催される『ふくい桜マラソン2026』。テック系ライターらしく、ShoksのイヤホンやApple Watch、そしてChatGPTを駆使して走ることにした。1...続きを読む
MacBook Pro M5 Maxをお借りした。40コアGPU、メモリ128GBの、MacBook Proとしてはほぼ最上位のモデルだ。後日また詳しく、さまざまなベンチマークや実際的なテストをしてみたいが、まずはGeekbenchにかけてみた。 93万8800円のMacBook Pro M5 M...続きを読む