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アルカスイス互換派感涙、Peak Designの『フィールドプレート』で六角レンチ要らず

Peak Designのフィールドプレートは、アルカスイス互換プレートながら六角レンチ不要。六角レンチを持たずに出かけてしまっても取り外すことができる。8250円。

「もっと早く実現して欲しかった!」と思う便利さ

筆者愛用のPeak Designのトライポッドは、アルカスイス互換プレートを介してカメラを固定する。

筆者は仕事場のスタジオで撮影している時は三脚を使っているのだが、取材に出かける時は三脚を持たないことが多い。出かけてからアルカスイス互換プレートが付いたままなのに気が付き、「じゃまだなぁ」と思いながら六角レンチがなくて取り外せない、というようなシチュエーションは多い。

同じような悩みをお持ちの方は案外多いのではないだろうか。

新しく発売されたPeak Designのフィールドプレートは、そんな悩みを解決してくれる。

プレートの底にあるマークの部分を指で押すと、パチンと反対側が立ち上がる。

そこを指でつまんで回せば、六角レンチがなくてもフィールドプレートをカメラに取り付けたり、取り外したりすることができる。

これは非常に便利だ。むしろ、なぜ最初からこうじゃなかったのかと思うぐらいだ。

この簡単便利さは、すべてのアルカスイス互換プレートをお使いの方におすすめだ。

(村上タクタ)

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村上タクタ
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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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