ここでしか買えないグッズも! 愛知県美術館にて「パウル・クレー展 創造をめぐる星座」好評開催中

愛知県美術館(名古屋市東区)では、「パウル・クレー展 創造をめぐる星座」(2025年1月18日[土]~3月16日[日])を開催中である。”孤高の画家”として語られるクレーの、知られざる交流に焦点を当て、その創造の軌跡を解き明かす。

展覧会オリジナルグッズ

本展の開催期間中、展覧会特設ショップでは、定番のポストカードやクリアファイルをはじめ、ここでしか購入できない限定グッズを販売している。その中から、人気のグッズを一部紹介する。

クレーが遺した印象的な“ことば”をデザインしたオリジナルグッズ

  • アクリルキーホルダー(3種) 各1,650円(税込)
  • ボールペン(3種) 各880円(税込)
  • マグネット(3種) 各550円(税込)

展覧会タイトル“星座”をモチーフにしたアイテム

  • ビニール傘 1,430円(税込)

日常の中でもクレーの作品を楽しめる! ビニール傘と合わせても◎

  • アンブレラマーカー(4種) 各594円(税込)

クレーの代表作をデザインしたマグカップ

  • マグカップ(2種) 各2,200円(税込)

展覧会の思い出にぴったりな定番アイテム

  • クリアファイル 各500円(税込)
  • ポストカード 各165円(税込)
  • トートバッグ「星座」 2,970円(税込)

本展は、クレーの故郷であるスイスのパウル・クレー・センターによる学術協力のもと、珠玉の作品を展示している。芸術家パウル・クレーを新たな視点で捉え直し、その生涯にわたる創造の軌跡を辿る絶好の機会である。ぜひ足を運んでほしい。

開催概要

  • 展覧会名:パウル・クレー展 創造をめぐる星座
  • 会期:2025年1月18日(土)―3月16日(日)
  • 開館時間:午前10時~午後6時(金曜日は午後8時まで)
    ※入場は閉館30分前まで
  • 休館日:月曜日(2月24日[月・振休]は開館)、2月25日(火)
  • 会場:愛知県美術館[愛知芸術文化センター10階]
    〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2
  • 主催:愛知県美術館、中日新聞社、東海テレビ放送
  • 協賛:DNP大日本印刷、アイシン
  • 後援:JR東海
  • 学術協力:パウル・クレー・センター
  • 特別協力:東京国立近代美術館

観覧料

  • 一般:1,800円
  • 高大生:1,200円
  • 中学生以下:無料

※学生・生徒は当日会場で学生証(生徒手帳)を提示すること。
※本展会期中に限り、コレクション展も観覧可能。
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(愛護手帳)、特定医療費受給者証(指定難病)を所持する場合、各券種の半額で観覧できる。付き添い1名も対象(「第1種」もしくは「1級」所持者の場合)。当日会場で各種手帳(ミライロID可)または特定医療費受給者証(指定難病)を提示すること。
※他の割引との併用は不可。

https://static.chunichi.co.jp/chunichi/pages/event/paulklee_aichi/index.html

この記事を書いた人
Dig-it 編集部
この記事を書いた人

Dig-it 編集部

ライフスタイル提案メディア

「Dig-it(ディグ・イット)」は、アナタが何かにのめり込むキッカケとなる読み物を提供するWEBメディアです。ファッション、クルマ、バイク、アウトドア、グルメ、ステーショナリー、ビューティなど、さまざまな分野のプロフェッショナルが執筆しており、アナタのよき趣味の先輩となってくれることでしょう。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

Pick Up おすすめ記事

気鋭のアイウエアブランド「CUBITTS」が描く、クラシックとモダンの共鳴

  • 2026.10.19

18世紀から20世紀にかけて眼鏡産業の世界的な中心地であったものの戦後、衰退の一途を辿ったロンドン。この地で2013年に創業した「キュービッツ」は当時を彷彿とさせるクラシックスタイルをモダンに昇華させた独自の世界観を築く気鋭のブランドだ。 伝統と現代とを繋ぐアイウエアの研究所 「キュービッツ」は伝統...

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...